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死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」

死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」
退行催眠による「生」と「生」の間に起こること




“マイケル・ニュートンの「死後の世界」シリーズ
第二弾!


著者 マイケル・ニュートン
訳者 澤西康史
定価 本体2,000円+税
2013年3月発売
A5判 416ページ 
ISBN 978-4-7759-4113-3




目次 | 著者紹介

死後の世界はあるのか?
魂は存在するのか?
輪廻転生はあるのか?
生きる意味とは何か?

こうした疑問は、いつの時代も人びとの興味をとらえて離さない。
「死ねば無になる」「あの世があるはず」「幽霊になる」……
死んだらどうなるか、というテーマにはさまざまな意見があるだろうが、本当の答えなど分かりようがないというのが世間一般的な見方かもしれない。

本書は米国で今なお増刷を重ねる米国のベストセラーの復刻本だ。
著者はもともとカリフォルニア州公認の催眠療法士であり、メンタルヘルスや薬物依存症患者、そのほか身体の痛みを緩和するカウンセリングを受け持っていた。
彼らの身体的・精神的な痛みを緩和するために年齢退行催眠を行っているときに、生まれる以前……、つまり、前世にまでさかのぼらせることが可能であると気づく。

前世に関する著作は数多くあるが、博士がもっとも重要視するのはむしろ「前世」よりも、生と生の間、つまり、生まれ変わる前の、魂だけのときに一体何が起きているのかということである。

本書は死の瞬間からはじまる“死後の生”“人間という肉体を伴わない魂としての生”について克明に記したきわめて稀有な本といえるだろう。
本書も数ある「前世本」「死後本」のひとつであり、自分には確かめようもないと言われればそのとおりかもしれない。だが、著者が実際にカウンセリングをするなかで、たくさんの被験者が話す「死後の世界」には、偶然とは思えないほどあまりにも共通点が多い。
そして、世界中で、あるいは身近で起きる理不尽な出来事も、世の中が本書で示すような仕組みだと仮定すれば、すんなりと納得できることも多い。

特にいま心に傷を負っている人、理不尽な思いに苦しんでいる人、何のために生きているのか悩んでいる人には、人生観に衝撃を与える1冊となるはずだ。この内容を「確かめようがない」と切り捨ててしまうにはあまりに惜しい。本書を、あなたの人生の意味を知るきっかけとしてほしい。

※本書は「死後の世界が教える『人生はなんのためにあるのか』」(VOICE)の新装改訂版です。





■目次

まえがき

第一章  死と別れ
       臨死体験と過去世の死の描写は一致する
       死んだばかりの人は、自分の死に打ちのめされていない
       死にゆく瞬間は、人生でもっとも霊的な気づきが容易なとき

第二章  スピリットの世界への入口
       トンネル効果
       肉体から抜け出た後に見る光景
       懐かしいこの世のイメージ

第三章  帰還
       親しい存在が出迎えに来てくれる
       死後の歓迎の宴

第四章  道を外れた魂
       死後にも自由意志が存在する?
       人間の五感が魂の意識に否定的な影響を及ぼす可能性
       他人に極度の苦しみをもたらした魂のゆくえ
       カルマは新たな選択の結果に応じて変化する

第五章  生の振り返り(オリエンテーション)
       誰もが今終えた人生の報告をしなければならない
       人生の否定的な筋書きを正面から見つめ直す
       記憶喪失で生まれてくる理由

第六章  本来の居場所へ
       戻ってきた魂の集結と移動
       最終目的地に至る経緯
       仲間の元へ

第七章  魂の分類
       グループを構成するのは同じ気づきレベルの友人たち
       魂の成長に貢献するのは両親ではなく兄弟姉妹
       魂のレベルを判断するには

第八章  霊的なガイド
       ガイドのような「見守る魂」という概念は古くから存在する
       人生でどれだけ霊的なガイドに依存しているか
       ガイドは私たちの運命のなかで重要な役割を演じている
       内なる声はガイドの声

第九章  若い魂
       魂は急速に進歩するものではない
       五度目の生で起こること

第十章  成長する魂
       成長する魂の驚くべき過去世
       ガイドへの第一歩
       同時に複数の人生を生きる――時間は重複する
       はるか昔に地球へと伝えられた――魂が共有する記憶

第十一章 進歩した魂
       進歩した魂はどのように転生をしてきたか
       恒星や惑星は知性的存在が計画したものなのか?
       地球以外の惑星での生
       他の惑星での転生体験

第十二章 生の選択
       一つの人生から次の人生までの間隔
       映画のように未来の自分自身を見る
       どこに? 誰に? 転生するのか

第十三章 新たな肉体を選ぶ
       肉体は人生で自分自身に課す試練の重要な一部
       カルマの埋め合わせの人生
       魂はどのようにして、人生で一体となるべき人物を選ぶのか

第十四章 旅立ちの準備
       いかにしてソウルメイトを見つけるか
       大切な人を見逃さないための「記憶の引き金=しるし」
       私が経験したソウルメイトとの「しるし」

第十五章 再誕生
       魂と人間の感動的な融合の瞬間(円環の完結)

あとがき




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著者紹介

マイケル・ニュートン

カウンセリング心理学の博士号をもつ公認催眠療法修士であり、アメリカ・カウンセリング協会の会員でもある。 高等教育機関で教師をつとめ、ロサンゼルスで開業医として活動を行ってきた。独自の年齢退行催眠手法を開発し、被験者を過去世の記憶を超えて、「生と生のあいだ」の深淵な世界へと誘導、「驚くべき生命の神秘」を明るみに出した。最初の著書『Journey of souls』はベストセラーとなり、現在では10カ国語に翻訳されている。スピリチュアルな退行催眠療法のパイオニアとして国際的な名声を得て、数多くのラジオやテレビのトークショーに出演したり、ニューエイジの展示会で講演を行っている。1998年には、心、肉体、精神の橋渡しに「もっともユニークな(すばらしい)貢献をした」として、全米トランスパーソナル催眠療法士協会から賞を授与された。長きにわたる魂の記憶の臨床研究と、死後世界のコスモロジーに関する発見で高い評価を得ている。歴史研究家、アマチュア天文学者、世界旅行家でもある。現在、妻のペギーとともに北カリフォルニアのシエラネバダ山中に自宅をかまえている。

公式サイト http://newtoninstitute.org/

原書:Journey Of Souls



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