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ウィザードブックシリーズ Vol.226

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アメリカ市場創世記 1920〜1938年大恐慌時代のウォール街 アメリカ市場創世記
1920〜1938年大恐慌時代のウォール街

2015年6月発売/四六判 440頁
ISBN978-4-7759-7193-2 C2033
定価 本体2,200円+税

著 者 ジョン・ブルックス
監修者 長尾慎太郎
訳 者 山下恵美子


目次 | マーケット・ハック編集長 推薦の言葉

ウォール街の死んだ日の迫真のノンフィクション
歴史を見れば、未来が見える
銀行・金融・投資関係者必携!
株式大ブーム→大暴落→恐慌→ニューディール
世界的のロングセラー

 ビジネス作家のなかでも傑出した一人であるジョン・ブルックスが、史上最もよく知られた金融市場のドラマである1929年の世界大恐慌とその後遺症の雰囲気を完璧に伝えているのが本書である。遠い昔々のことと思っている現代の読者にとっても身近で興味深い話題が満載されている。

 本書は戦争をはさんだ時代に起きたウォール街の盛衰と痛みを伴う再生を描いた劇的な年代記だ。この時代に生きた最も印象的なトレーダー、銀行家、推進者、詐欺師の人生と運命に焦点を当て、好景気にわいた1920年代の貪欲、残忍さ、見境のない高揚感、1929年の株式市場の大暴落による絶望、そしてそのあとの苦悩を生き生きと描き出している。

 具体的には、大相場師のジェシー・リバモア、JFKの父親で仕手筋と有名だったジョセフ・P・ケネディ・シニア、ベンジャミン・ストロング・ニューヨーク連銀総裁、フランクリン・D・ルーズベルト大統領など当時のウォール街を彩ったそうそうたるメンバーや、のちに有罪判決を受けて刑務所に収監されるリチャード・ホイットニー・ニューヨーク証券取引所社長らの活躍や暗躍や暗闘を、映像が浮かぶように活写している。

 本書の原題にも使われている「ゴルコンダ(GOLCONDA)」とは、「今ではすっかり廃墟となったが、昔はそこを通過するだけで、だれでもが金持ちになれたというインド南東部の町」のことである。富者は勢いを失い、美しい建物は廃れ果て、その輝ける栄光は失せ、二度と元には戻ることはなかった。株式に関心ある人には知識や常識として知っておきべき史実がいっぱい詰まっている! 再び、ゴルコンダが起こらないように(あるいは、ゴルコンダが起こったときに備えて)!


■本書への賛辞

「見事な筆致で書かれた、洗練された素晴らしい歴史書だ」――ジョン・ケネス・ガルブレイス

「1920年代の株式市場ブーム、1929年の大暴落、恐慌、そしてニューディールの台頭――。息をのむような速さで繰り広げられるドラマにはハラハラさせられっぱなしだった。本書のテーマは、貴族出身のモルガンのブローカーで、証券取引所の理事長まで務め、最終的にはシンシン刑務所に収監されたリチャード・ホイットニーの悲劇の歴史と言っても過言ではないだろう」――エドムンド・ウィルソン(ニューヨーカー誌への寄稿より)

「ギリシャ悲劇を思わせる権力者の不名誉、絶望、凋落。傲慢さがあだになった王。ホイットニーの惨めな歴史はこれまでにも語られてきた……。しかし、いったんブルックスの手にかかれば、ドラマの衝撃に新たな驚きを感じざるを得ない」――ウォール・ストリート・ジャーナル

「金持ちを愛した時代の貪欲さ、肥大化した市場に押しつぶされた多くの投機家たちの苦悩、金融緩和、彼らの欲深さと愚かさ。本書にはそのすべてが盛り込まれている」――サタデー・レビュー



■著者紹介

ジョン・ブルックス(John Brooks)
『ニューヨーカー』のスタッフライターで、ビジネスやウォール街について書いた著書は高く評価されている。本書以外にバフェットがビル・ゲイツに勧めた『人と企業はどこで間違えるのか?』(ダイヤモンド社)や、『The Go-Go Years』『The Games Players』『The Fate of the Edsel』など多くの著書がある。

■目次

監修者まえがき
推薦者の言葉――金融関係者必読の教養書 広瀬隆雄

序文
第1章 序章――爆破事件 (立ち読みページ)
第2章 「独裁政治」という名のティッカー
第3章 貴族社会
第4章 サルに近い人間たち
第5章 すべてが崩壊する
第6章 救世主現る
第7章 ぐらつく金本位制
第8章 ワシントンの試練
第9章 失墜した白馬の騎士
第10章 ホイットニーの横領
第11章 悲劇の結末
第12章 最終幕

謝辞


■監修者まえがき

本書はジョン・ブルックスによる“Once in Golconda : A True Drama of Wall Street 1920-1938”の邦訳である。私個人としては、自分が以前に勤務していた金融機関の関係者が随所に出てきたこともあり、大変興味深く読んだ。本書の内容については、広瀬隆雄さんの「推薦者の言葉」に詳しく紹介されているので、ぜひご一読いただきたい。

ところで、本書がほかのウィザードブックと異なるのは、これが技術解説書ではなく物語(ただし事実に基づく)であることで、したがって、本文はストーリーテリングの古典的なプロットにのっとって書かれている。つまり、冒頭で爆破事件のアクションシーンで読者を引きつけ、次に手早く登場人物の紹介が行われる。そして、その後も経済危機や、知的に不誠実な学者の妄言に踊らされた権力者の介入といった困難が襲いかかり、事態はさらに混迷の度を深めていく。だが、中段で突如としてヒーローが現れ次々と敵を倒す。そうして問題は解決の方向に進むかに見えたが、完全だと思われた救済者は実は弱点を抱えており、その先にはどんでん返しが待ち受けている。こうして深く傷ついた主人公は、自分がなすべきことをついに悟ると、痛みを乗り越えて変革を成し遂げ新しい世界を開く。この面白い物語の欠点は、ヒロインが出てこないことと読者が主人公に共感を持ちにくいことだが、著者は多くの脇役に人間的な魅力を与えることでそれを補完している。

 さて、ではこの物語の主人公はだれだろうか? それはリチャード・ホイットニーでも、モルガンでもニューヨーク証券取引所でもなく、「ウォール街」そのものである。ウォール街は、ニューヨーク証券取引所の位置づけを、少数の既得権者によるギルド的組織から広く一般に開放された公的な組織へと変えることで大恐慌後の危機を乗り切った。本書のタイトルになっているオリジナルのゴルコンダ王国は滅んだが、マンハッタンにある現代のゴルコンダは今日でも繁栄の道を歩んでおり、いまだ衰える気配を見せていない。

 翻訳にあたっては以下の方々に心から感謝の意を表したい。翻訳者の山下恵美子氏は分かりやすい翻訳を、そして阿部達郎氏は丁寧な編集・校正を行っていただいた。また本書が発行される機会を得たのはパンローリング社社長の後藤康徳氏のおかげである。

 2015年5月
長尾慎太郎


■推薦者の言葉――金融関係者必読の教養書

本書は、私がニューヨークの投資銀行に勤めていたとき、アメリカ人の上司から「必ず読んでおくように」と薦められた本のひとつである。

本書は一九二〇年のJPモルガン本店爆破テロ事件から始まり、一九二〇年代の強気相場、一九二九年の「暗黒の木曜日」と、それに続く大恐慌、フランクリン・D・ルーズベルト大統領のニューディール政策、そして一九三八年のリチャード・ホイットニー元ニューヨーク証券取引所社長の横領有罪判決までの歴史をカバーしている。

この期間は、マネーセンターとしてニューヨークが世界に君臨することを決定付けた重要な時期と重なっている。

そこではJPモルガンとクーン・ローブの競争、相場師ジェシー・リバモアの活躍、最初のニューヨーク連銀総裁でズッシリとした存在感を持っていたベンジャミン・ストロングの人柄について、一九二〇年代の株式ブームで大衆がウォール街へ向かう様子などが描かれている。

とりわけ一九二九年夏にニューヨーク市場が天井を打ってから、崩落へと向かう過程は、まるで脱線事故の様子をスローモーションの映画で観るような臨場感があり、しかもその描写は美しく、そして哀しい。

私は一九二九年の大暴落に関するたくさんの本を読んだが、その場に居合わせたかのような迫力で大暴落を追体験できるという点において、本書の右に出るものはない。 著者、ジョン・ブルックスは、無味乾燥になりやすい金融界の出来事を、登場人物のキャラクターを的確に読者に伝え、しかも興味深いエピソードを引用することで、生き生きと再現している。

フランクリン・D・ルーズベルト大統領が取り巻きの専門家たちの意見を無視して、本能的に正しい政策を察知し、独断と偏見で次々に「あっ」と驚くことを実行してしまうあたりの記述は、コミカルですらある。

そこには、「大恐慌からどう抜け出すか?」という具体的な方法論が、ルーズベルト大統領の取った行動を通じて描かれている。

ルーズベルト大統領は社会保障制度を初めて導入することで、それまで考えられていた「政府の果たすべき役割」の概念を根本から覆した。さらに証券を発行する際のルールを定めた一九三三年証券法、そして流通市場でのルールを定めた一九三四年証券取引所法などを通じて、今日の資本市場を律するルール作りを行った。

初代の証券取引委員会の委員長にジョン・F・ケネディの実父で、仕手筋師として勇名を馳せていたジョセフ・P・ケネディ・シニアを抜擢し、証券関係者を震え上がらせたエピソードも収録されている。

このように本書には、金融関係者なら常識として知っておくべき史実の多くがぎっしりと収まっているのである。

   二〇一五年五月

マーケット・ハック(Market Hack)編集長兼
コンテクスチュアル・インベストメンツLLC・マネージング・ディレクター
広瀬隆雄


■序文

「今や廃墟と化したゴールコンダは、かつてはそこを通過した者はだれでも金持ちになれるという言い伝えのあるインド南東部の町だった」。富者は勢力を失い、美しい建物は廃れ、その輝ける栄光は消え、二度と復興することはなかった。

想像を絶する富といった伝説的な話の結末は大体こんなものだ。一時的には栄えるが、その栄華はいつまでも続くわけではない。しかし、一つだけ例外がある。それがウォール街だ。ウォール街とは、厳密に言えばマンハッタン南部の小さなくぼ地を指すが、それは東京、ロンドンのように金融市場を指す言葉としても使われる。

ゴールコンダとは違って、ウォール街は死から復活することができる。好景気のあとには不況が訪れるが、草は車道には生えない。それは人間の精神のたまものである。人間の知恵、ダイナミズム、想像力、そして、時として、不信の自発的停止のたまものである。世代ごとに訪れる狂騒の時代には、だれもがお金を稼ぎ、金持ちにならなければ罪であるかのようにみなされる。そんなとき、投資家たちは先代が苦痛とともに学んだ重要な教訓を忘れている。彼らは、今回だけは違う、と絶対的な確信を持って言う。

ビジネス作家のなかでも指折りの一人であるジョン・ブルックスが、史上最もよく知られた金融市場のドラマの一つである一九二九年の世界大恐慌とその後遺症の雰囲気を完璧に伝えているのが本書だ。現代の読者にとっても身近な話題が満載だ。

一九二〇年代の好景気は、シリコンバレーの対極にあるデトロイトを拠点とする新しい産業の成長によるものだ。これによって、ビジネスヒーローが生まれた。彼らは大投資銀行のトップから政府高官へと上り詰めた。最も成功する投資は比較的少数の大会社への投資で、これによって新たな経済パラダイムの台頭が期待された。

一九二七年の終わりにクーリッジ大統領が言ったように、アメリカは「新たな繁栄の時代に入ろうとしていた」。投機が社会的地位を得、ウォール街の住人たちは、だれもが興味を持つテーマのインサイダーになることで大成功を収めた。すべてが崩壊する直前、アメリカにやって来たあるイギリス人ジャーナリストはこれを鋭く分析している。「アメリカ人の株式市場に対する考え方が何かを証明するとしたら、それは彼らが奇跡を信じているということだ。つまり、十分努力をすれば、素晴らしいことを起こすことができるということを彼らは信じているのである」。そして一九二九年、株式市場の大暴落が発生する。翌年、株価は若干回復したものの、そのあとおよそ二五年間再び目にすることのない水準にまで下落した。

ブルックスの話の中心的人物はリチャード・H・ホイットニーである。彼はウォール街の支配者層のトップとしてその輝かしいキャリアをスタートさせ、最終的にはシンシン刑務所に投獄された。彼の話は繰り返される金融サイクルの極端な特徴を表すものだ――ブル相場はヒーローを生みだし、過ちを覆い隠す見事な方法を持つが、そのあと奈落に転じる。

ヒーローというものはルールは自分たちには当てはまらないと思いがちだ。特に普通の人々から隔離された狭いコミュニティーで生きて仕事をしているときはなおさらだ。誘惑に駆られるのはそんなときだ。

リチャード・ホイットニーは最初から罪人だったわけではない。銀行強盗を働くなど、この気高く気難しがり屋の男をゾッとさせるだけで、そんなことは彼の脳裏にすらなかった。しかし、彼はルールを少しずつ曲げていった。株式市場が上昇すればすべてうまくいくと信じて。うまくいかなければ、さらにルールを曲げた。このことが発覚しても、彼の友人はそんなことがあるものかと事実を認めようとはしなかった。

J・P・モルガンのあるトップは、「リチャード・ホイットニーが泥棒だなんてあるはずがない。彼はひどい窮地に陥っただけだ」と言った。

私が初めて本書を読んだのは一九七〇年代だった。当時、不況が長く続き、ダウは一〇〇〇ドルをなかなか突破できず、ウォール街は債券の引き受け場所と化していた。当時、彼の本はスコット・フィッツジェラルドの小説に出てくる登場人物たちがぞろぞろ出てくるおとぎ話のように思えた。一九二〇年の爆弾の爆破、スタッツ・モーターカー・オブ・アメリカの売り崩しという驚くべき話など、ブルックスの話は今でも私の脳裏に強く焼き付けられている。

これらの話は遠い昔からの所産ではあるが、ゴールコンダのようにいつ再び起こってもおかしくない話だと私は思っている。 一九九九年に読み直したが、こういったことが再び起こるのかどうか。私には分からない。

リチャード・ランバート(フィナンシャル・タイムズ紙)


■第1章 序章――爆破事件

 一九二〇年九月一六日、木曜日。トリニティー教会の正午を知らせる鐘が鳴り終わった数秒後、マンハッタンのダウンダウンの心地よい秋の空気(天気は快晴、気温は二〇・六度、市場は若干上昇)は衝撃的な大爆発によって引き裂かれた。ウォール通りとブロード通りの交差点から数メートル東の地点、ちょうどJ・P・モルガンの大理石の建物と建造されたばかりの米国貨幣検質所の鉄格子のゲートの中間地点が爆破地点だった。つまり、地理的にも比喩的にもアメリカの金融の中心、つまり世界の金融のど真ん中で大爆発が起こったのである。爆発によって生じた緑色がかった大きな煙雲は辺り一帯を数分間にわたって暗黒に包み、通りから一二階の高さにある日よけには火が付き、近辺の窓という窓はほとんど割れ、八〇〇メートル離れた場所の窓さえ割れた。爆弾の金属片のような鉄の小塊が広範にわたって無数に飛び散った。のちの調べによると、それは割れた上げ下げ窓の障子重量の破片ではないかということだった。ウォール街二三番地の交差点の南東の角にあるモルガンのビルの厳格な正面玄関もあばたのようになり、そのビルの北側の窓はことごとく吹き飛ばされ、ガラスの破片が下の銀行フロアにいた人々に雨のように降り注いだ。支金庫の隣のウォール街の北側にあった米国貨幣検質所の重い鉄格子は湾曲していた。建物自体は要塞のように造られていたため、内部の被害はほとんどなかった。まるで地響きのような大爆発ではあったが、爆破地点から数ブロックも離れていないトリニティー教会が無傷だったのは奇跡としか言いようがない。この教会は横にアレクサンダー・ハミルトンが眠る有名な古い墓地のある教会で、ウォール街教会とも呼ばれている。トリニティー教会のゴシック・リバイバル様式の尖塔が倒壊すれば、モルガンの建物の崩壊に匹敵するほどの衝撃を与えていたことだろう。

 ウォール通りとブロード通りの交差点の南西の角近くのブロード通りに面したNYSE(ニューヨーク証券取引所)では、何百人というブローカーやトレーダーがトレーディングフロアの大きな窓から降ってくるガラスの破片を避けるために、トレーディングフロアの中央に集まった。しかし、頭上には大きなガラスのドームがあった。このガラスのドームが崩れ落ちてきたらみんな一緒にあの世行きだ。かといって、窓側は危ない。どちらに逃げるべきか、にっちもさっちもいかない状態だった。しかし、幸いなことにガラスのドームが落ちてくることはなかった。北西の角にあったバンカーズ・トラスト銀行では割れたガラスが強風にあおられて木の葉のように舞っていた。一つの鉄の小塊がうなりを上げながら、銀行の頭取であるシュワード・プロッサーのオフィスの窓を突き破って飛んできた。あと数インチのところで彼の首は吹き飛ぶところだった。

   プロッサーは本当にラッキーだった。この爆発で三〇人がほぼ即死、三〇〇人以上がケガをし、そのうちの一〇人はのちに死亡した。しかし、死亡者のなかには金融界の王も将軍もいなかった。死亡した者にはプロッサーの幸運と同じくらいの呪いがかけられていたように思えた。ウォール街一有名で、ウォール街の権力の象徴であったJ・P・モルガンは、その日はイギリスの別荘で休暇中だった。爆発が起こったとき、ビルのなかにいた彼の五人のパートナーはモルガンの息子のジュニアスを除いてみな難を逃れた。モルガンの息子は軽い切り傷を負った。即死した三〇人のなかには、ブローカーのパートナーや銀行の上級管理職は含まれておらず、ブローカーが一人含まれていただけだった。死亡者のほとんどは、早いランチを取ろうと一二時の一〜二分前にビルを出た案内係や下級の者、速記者、事務員、簿記係、メッセンジャー(使い走り)、荷物運搬係だった。そのなかには女性が三人、一〇代の事務員やメッセンジャーが四人、二五歳の若い銀行員が一人、六八歳の定年退職したビジネスマンが含まれていた。この混乱のなかで失われた証券は取るに足らず、二〜三〇〇万ドルに及ぶ物的損害は、ビルの所有者やその保険会社によって補償された。爆発の意図が何であれ、ウォール街のパワーは無傷のままだった。


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