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ウィザードブックシリーズ Vol.36

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ワイルダーのテクニカル分析入門
――オシレーターの売買シグナルによるトレード実践法

A4判上製本 168頁/定価 本体 9,800円+税
ISBN 4-939103-63-3 C0033

編者 J・ウエルズ・ワイルダー・ジュニア(J. Welles Wilder, Jr.)
監修 長尾慎太郎(ながお・しんたろう)
訳者 井田京子(いだ・きょうこ)

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目次 | はじめに | 第1章 チャートの基本 | 訂正
著者

J・ウエルズ・
ワイルダー・ジュニア

原書

『New Concepts In Technical
Trading Systems』

あなたは、RSIやADXの本当の使い方を知っていますか?

RSI、ADX開発者自身による伝説の書!
ワイルダーの古典をついに完全邦訳

ワイルダーが考案した画期的な6つのシステム
(パラボリック・タイム/プライス・ システム、ボラティリティ・システム、ディレクショナル・ムーブメント・システム、トレンド・バランス・ポイント・システム、リアクション・トレンド・システム、スイング・インデックス・システム)
を詳細に紹介!

「テクニカル・トレーディングの第一人者がその研究成果をまとめて出版した、
従来のシステムに飽き足らないトレーダーがぜひ読むべき本」(フォーブス誌)

 ウエルズ・ワイルダーは、テクニカル・トレーディング・システムに関する斬新かつ独創的な概念を次々と考案し、世界中にその名を知られている。この分野に革命を起こした本書は、今やテクニカル派にとって伝説ともいえる1冊だ。フォーブス誌も1980年10月号でワイルダーの特集を組み、「テクニカル・トレーディングの第一人者がその研究成果をまとめて出版した」「従来のシステムに飽き足らないトレーダーがぜひ読むべき本」だと絶賛し、紹介している。
 ワイルダーの考案したRSI(相対力指数)は、現在も大手証券会社で日常的に使 われており、多くのチャート・サービス会社も各商品のRSIを提供している。また、本書で紹介した「ディレクショナル・ムーブメント(ADX)」や「パラボリック・タイム/プライス・システム」は世界中のテクニカル派のキーワードになってい る。現在使われているコンピューター・トレーディング・システムの大部分がこの本の影響を受けていると言っても過言ではない。
 ワイルダーは、彼自身も活発なトレーダーであると同時に、テクニカル・システムや分析方法に関するアドバイザーとしても活躍している。彼の研究は新聞、雑誌をはじめ、ラジオやテレビでも紹介されており、数あるトレーディング・システムのなかでも、彼のシステムがおそらく世界中で最もたくさん使われているのではないだろうか。
 これらの活動に加え、ワイルダーはアジアをはじめ、オーストラリア、カナダ、アメリカ、ヨーロッパの主要都市で、テクニカル・トレーディング・セミナーを開催している。また、自ら経営するトレンド・リサーチ社(ノースカロライナ州マクリーン スビル)では、こうしたセミナーだけでなく、トレーディング関連ソフトウエアの販売や著作の発行も行っている。

 本書は、すでにアメリカの各市場で広く使われているRSIに加え、6つの独創的 かつ画期的なシステム(パラボリック・タイム/プライス・システム、ボラティリティ・システム、ディレクショナル・ムーブメント・システム、トレンド・バランス・ポイント・システム、リアクション・トレンド・システム、スイング・インデックス・システム)を紹介している。その他にも、CSI(銘柄選択指数)や資金管理にも言及している。
 ワイルダーは「ひとつのシステムで方向性がある場合もない場合も、安定して利益を出すことのできるものは存在しない」ことを前提に、その打開策としてディレクショナル・ムーブメント(方向性指数)の活用を提唱している。この指数は、トレンドの大きさを0から100までの数値で表したもので、「これを基にしたシステムは、方向性の均衡点を利用してポジションがトレンドから外れないようにしている」。
 ディレクショナル・ムーブメント、ボラティリティ、モメンタム、相対力指数、CSI(銘柄選択指数)の各章は、それぞれを定義し、説明した後、その概念を基に開発したシステムを紹介している。これらのシステムは仕掛けや手仕舞いの明確なシグナルを出す画期的なもので、各システムの仕組みやシグナルの意味も合わせて解説してある。
 また図表やワークシート、チャートをふんだんに使って、初心者でもその指標を簡単に算出できるように配慮した本書は、すべてのトレーダーにとってかけがえのない財産になるだろう。


著者/J・ウエルズ・ワイルダー・ジュニア(J. Welles Wilder, Jr.)

さまざまな新しいオシレーターを開発し、テクニカル・トレーディングシステム分野に革命を起こしたワイルダーは、自分自身も活発なトレーダーであると同時に、テクニカルシステムや分析方法に関するアドバイザーとしても活躍している。彼の研究は新聞、雑誌をはじめ、ラジオやテレビでも紹介されており、数あるトレーディングシステムのなかでも、彼のシステムがおそらく世界中で最も多く使われている。また、ワイルダーはアジアやオーストラリア、カナダ、アメリカ、ヨーロッパで、テクニカル・トレーディングセミナーを開催している。また、1985年にデルタソサエティ・インターナショナル社を設立し、セミナーだけでなく、トレーディング関連ソフトウエアの販売や著作の発行も行っている。

※FUTURES TRUTE CO.にワイルダー氏のインタビューが掲載されています。
http://www.futurestruth.com/WilderInterview.htm

監修者/長尾慎太郎(ながお・しんたろう)
東京大学工学部原子力工学科卒。米系銀行でのオルタナティ ブ投資業務、および金スワップ取引、CTA(商品投資顧問)での資金運用を経て、現在は株式ファンドマネージャーとしてオルタナティブ運用をおこなう。マーケットに関連した時系列データを基にしたシステム・トレードを専門とする。

翻訳者/井田京子(いだ・きょうこ)
1983年スミス大学卒業。シティバンク東京支店勤務後、翻訳ボランティアを経て、現在は金融、ビジネス関連を中心に翻訳を行っている。



【訂正とお詫び】

本文内に下記の表記ミスがございましたので、訂正しお詫びいたします。

47ページの1行目の「TR14(今日)」は「PDM14(今日)」、
119ページの図8.7のなかの「買い」は「売り」、
121ページの図8.9のなかの「途転売り」は「途転買い」の間違いです。


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付録にADXによる
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RSI、DMIについて
詳細な解説

ターナーの
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