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青柳孝直

1948年富山県生まれ。1971年早稲田大学法学部卒業後、邦銀に入社。その後、外資系金融機関の外国為替ディーラーとしてニューヨーク、ロンドン市場などの金融最前線で活躍。外為経験は20年余り。海外滞在中にコモディティ・マーケットに興味を覚え、その影響から、日本古来の相場手法の研究を始める。投資全般に関するコンサルティングを主たる目的として1997年、金融コンサルティング・相場分析・翻訳・執筆・講演活動を主たる業務内容とした、株式会社青柳孝直事務所を設立。日本におけるギャン理論研究の第一人者でもある。著書は50冊を超えるが、代表作としては、「ギャン理論」「不動産大暴落」「ジョージ・ソロスの戦略」 「日本国倒産」など多数。

ギャン理論の日本の第一人者 青柳孝直ブログ

『びー・だぶりゅー・れぽーと』2009年12月28日付623号『年末恒例長期分析特集』より

12月28日
以下は青柳事務所が発行する、週刊「びー・だぶりゅー・れぽーと」
2009年12月28日付623号「年末恒例長期分析特集」からの抜粋です。

●ユーロ円の長期的分析
-139.21円を頭にした反落の流れ続く。
現状は「125〜135円」のレンジ態勢。
先行スパン下限の上昇に沿った「買い拾い」パターン。
2010年中盤から形態の劇的な変化。柔軟な戦略が要求される展開に-

1.ユーロ円は10ヶ月サイクルが機能しているようです。
98年10月に164.07円という最高値をつけたユーロは、以降26ヶ月にわたる
低迷期間に入ります。
これまでの最安値は00年10月2日の88.87円で、
最高値の約半分の値段になっています。

2.同10月2日の88.87円を底とする長期上昇波動90ヶ月目の07年7月13日に
169.97円に到達後、急反落しています。
2003年5月の140.91円と2004年12月の141.58円で構成されるダブルトップ、
03年11月の124.08円を中心に、03年3月の125.51円と04年4月の125.73円
で構成されるトリプルボトムを撃破しています。

3.上記の重要なポイントを下抜けたことで、それぞれがレジスタンスとして
機能しています。
当面の上値のメドは上記の140.91円と141.58円で構成されるダブルトップ、
つまりはラフに140円が目標となります。

4.02年11月の113.37円に08年10月27日の113.56円が面合わせした
格好となり、一応の底打ちとなり反発しましたが、再反落、
安値を更新(09年1月21日の112.04円)しています。
結果的に同112.04円を中心に同113.56円と08年2月の112.04円で
トリプルボトム形成、完全に下値が固まったと言えそうです。

5.上値のメドとしては
00年10月の88.87円と140.91円の波動倍返し192.95円。
01年6月の99.78円と140.91円の波動倍返し182.04円。
02年3月の111.21円と140.91円の波動倍返しの170.61円。
140円と160円の波動倍返しの180円も大枠としての上値目標となるようです。

6.下限が上昇する先行スパンの形態は買い材料に違いなく、大きな空間が目立ち、
反発し易い地合いです。
従って基本戦略は「買い拾い」ですが、一方で、08年10月の大陰線の影響が
残っています。
強烈な下落の余熱が残っており、こうした“感覚”を払拭するにはもう少し時間が
かかりそうです。

7.2010年中盤からは形態の劇的変化あり、荒れ地合いの様相です。
従って柔軟な対応が要求されるようです。

●ユーロ・ドルの長期的分析
-上昇する先行スパンに沿った上昇も、年末に向け反落。
こぶ状の先行スパンを意識も、越えたらどうするか。
形態の変化に沿って1.5000膨兇坊找感。
08年10月の大陰線の影響残る。基本は「戻り売り」か-

1.ユーロ・ドルは10ヶ月サイクルが機能しているようです。
97年1月に発足したユーロは12年を経過、形態的に固まってきました。
また通貨としての性格もようやく固まりつつありますが、
08年7月からの陰線4連発の影響が残る展開です。

2.98年10月の1.2288砲鯑にした反落の流れは、約40ヶ月の反落期間を経て、
00年10月の0.8225砲把貘任疎崟となっています。
01年7月の0.8344法02年2月の0.8560砲閥Δ縫肇螢廛襯椒肇爐魴狙、
以降の快進撃が始まります。

3.04年から08年にかけての上昇・反落局面を整理をしてみます。
04年4月の1.1759砲把貘任羨04年12月の1.3664砲覇打ち。
05年11月の1.1638砲把貘任羨08年4月22日の1.6017砲08年7月15日の
1.6034砲播儀薪なダブルトップ形成、頭打ち&反落しています。

4.0.8225×2=1.6450砲視野に入ったことで、当面の到達感があるのは否めません。
以降の強烈な反落も、同上1.3664砲魏屡瓦韻燭海箸如下落に一服感が出始め、
下げ渋っています。
4月以降の反転で同1.3664砲鮠緘瓦姥紂騰勢が先行する展開となっています。

5.理論的な上値のメドは
04年4月の安値1.1759砲04年12月の高値の1.3664砲稜汎闇槓屬靴1.5569法
05年11月の安値の1.1638砲07年7月の高値の1.3850砲稜汎闇槓屬靴1.6062法03年9月の安値の1.0760砲04年12月の高値の1.3664砲稜汎闇槓屬1.6568法

6.一方、重要な下値のメドは
07年8月の安値1.3557法07年6月の安値1.3261法
05年11月の安値の1.1638砲08年4月の高値1.6017砲糧消佑1.3827法
また06年7月の1.2454砲06年10月の1.2481砲嚢柔されるダブルボトム、
05年11月の1.1638砲盻斗廚焚蔀楊槁犬箸覆蠅泙后

7.「100年に一度の異変」の余熱が残っており、
1.5000膨兇┐砲老找感が残っています。
こぶ状の先行スパンを越えたらどうするか、気迷いも見られる態勢です。
下値は固まりつつありますが、形態的には「戻り売り」と見るのが妥当なようです。

DVD 青柳孝直のギャン理論入門 サイクル理論と自然法則 予約受付中!!
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「ギャン理論入門」DVD発売に向けて

12月21日
激動の2009年もアッという間に年末です。
その激動の2009年末に向け、今回、パンローリング社から
『青柳孝直のギャン理論入門 サイクル理論と自然法則』と題するDVDを
発売することに相成りました。
ここ20年、日々研究してきた「ギャン理論」を論じたものです。
今更申し上げるまでもなく、講演者は、恥ずかしながら私、青柳孝直です。

W.D.ギャンは1878年6月7日、アメリカのテキサス州・ラフキンに生まれ、
1955年6月14日、満78年の誕生日の直後にその生涯を終えます。
彼の残した遺産は5000万ドル(現在価値で50億法砲噺世錣譴討い泙后

では、W.Dギャンの「ギャン理論」とは何なのでしょか。
2009年11月15日(日)9:00PMから放映されたNHKスペシャル
「素数の魔力とらわれた人々-天才数学者たちの150年」をご覧になりましたか。
私はこの番組を見て、驚きました。
これこそまさにギャンの説く、相場の世界だと。

詳しくは再放送等を見て戴くとして、
同番組は、大まかに言えば「大宇宙と数字(素数)の世界」という難問を解読し得ず、
苦闘する、世界の天才数学者たちを克明に描いていました。
数学の専門的な言い方をしても仕様がないので、簡単明瞭に言えば、
「素数の世界を完全に解読できれば、コンピュータの世界をも抑え込むことができる」
ことになるようです。

別の言い方をすれば、
相場の世界は、実は「(人間が解読し得ていない)大宇宙の素数の世界」に収まるようです。
はからずも私の信奉するW.D.ギャンは、「相場を大宇宙(大自然)」と捉えることから
始めています。

ITの進捗と共に、昨今では株式投資や外国為替取引が当たり前になっています。
そして、コンピュータを駆使した、様々な(日計り中心の)テクニカル手法が溢れ、
それが時代の先端を行くがごとく言われています。
結果的に金融取引は、大きな流れは関係なく、コンピュータ技術の開発競争となり、
“市場のゆがみ”に気付き、到達する競争は、千分の一秒単位のミリセカンドから
百万分の一秒単位であるマイクロセカンドの世界になっています。
そして、そうした“瞬間の誤差”を狙うことが最先端の金融取引だと誤解される
ようになっています。

考えなければならないなのは、一般の方々は本来の仕事をお持ちであり、
金融関係のプロではないという点です。
本業をおろそかにして、マニアックな相場の世界に熱中する必要はないのです。

「相場を追っかける」のではなく、「相場に追いかけられている」方々を数多く見かけます。
本末転倒です。要は「常に相場をする必要などない」のです。
「大宇宙の一部である数字の動き(相場の動き)」を大まかに俯瞰し、
ごく自然に大宇宙に入り込んでいけばいいのです。

W.D.ギャンは
『「大自然(市場)から果実(利益)をおすそ分け戴いている」という感謝の気持ち
が大事である』
『大自然を無視し、無理矢理強奪するような暴挙をすれば、必ず仕返しを受ける』
と問いています。
こうした考え方は、短期勝負を避け、中長期的で膨大なポジションを持つ、
世界に名立たる投資家・ウォーレン・バフェットや、
ヘッジファンドの雄・ジョージ・ソロスの考え方・やり方に符号します。
そして彼らは「自然からの恵みをお返しする」として、
一般人が驚くような膨大な資産の寄付を、ごくごく自然に繰り返しています。

ここ20年、ギャンの説く「サイクル理論」と、
そして「相場を大自然と捉える」と同意義の一目均衡を併用した相場手法は、
3ヶ月超の中期的な流れを的確に捉えてきました。

10年単位で、淡々と、継続して「市場から果実を戴く」ためにどうしていくか。
サブプライム問題が燻ぶり「100年に1回」と言われる不安定な時代だからこそ、
W.D.ギャンが説く、相場に対峙するための「根幹の知識および精神」を知って
戴きたいと考えます。

画面に登場して講演するなど恐れ多いと思いつつも、目一杯頑張ってみました。
よろしくご支援のほど、お願い申し上げます。


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『びー・だぶりゅー・れぽーと』2009年12月7日付629号より

12月08日
以下は青柳事務所が発行する、週刊「びー・だぶりゅー・れぽーと」
2009年12月7日付629号の巻頭文です。

今回分は12月3日に執筆したものです。

●ユーロ・ドルの長期的分析
今週はユーロドルの長期的分析(月足分析)です。
ここ半年、米経済不安定→ドル安の流れを受け、ユーロは対ドルでジリ高の
流れになっています。
ただ1.5000砲鮠緘瓦碓聞漾08年7月からの急落の流れを意識し始め、
伸び悩んでいます。
年末年始は波乱含みの様相です。
とりあえず安易な買い追随は避けた方が賢明なようです。

-6ヶ月連続の陽線で1.5000膨兇┐癲⊃び悩む。
先行スパンが下支えも、こぶ状の先行スパンを意識。
先行スパン下抜けリスク薄らぐも、上昇する先行スパン追随に疲労感。
08年7月からの陰線4連発の影響残る-

.罅璽蹇Ε疋襪10ヶ月サイクルが機能しているようです。
97年1月に発足したユーロは12年を経過、形態的に固まってきました。
また通貨としての性格もようやく固まりつつありますが、
08年7月からの陰線4連発の影響が残る展開です。

98年10月の1.2288砲鯑にした反落の流れは、約40ヶ月の反落期間を経て、
00年10月の0.8225砲把貘任疎崟となっています。
01年7月の0.8344法02年2月の0.8560砲閥Δ
(変形的な)トリプルボトムを形成、以降の快進撃が始まります。

04年から08年にかけての上昇・反落局面を整理をしてみます。
04年4月の1.1759砲把貘任羨04年12月の1.3664砲覇打ち。
05年11月の1.1638砲把貘任羨08年4月22日の1.6017砲
08年7月15日の1.6034砲播儀薪なダブルトップ形成、
頭打ち&反落しています。

0.8225×2=1.6450砲視野に入ったことで、到達感があるのは否めません。
以降の強烈な反落も、同上1.3664砲魏屡瓦韻燭海箸如下落に一服感が出始め、
下げ渋っています。
4月以降の反転で同1.3664砲鮠緘瓦韻討い泙后

ネ論的な上値のメドは、
04年4月の安値1.1759砲04年12月の高値1.3664砲稜汎闇槓屬1.5569法
05年11月の安値1.1638砲07年7月の高値1.3850砲稜汎闇槓屬1.6062法
03年9月の安値1.0760砲04年12月の高値1.3664砲稜汎闇槓屬1.6568法

Π貶、重要な下値のメドは
07年8月の安値1.3557法07年6月の安値1.3261法
05年11月の安値1.1638砲08年4月の高値1.6017砲糧消佑1.3827法
また06年7月の1.2454砲06年10月の1.2481砲嚢柔されるダブルボトム、
および05年11月の1.1638砲盻斗廚焚蔀楊槁犬箸覆蠅泙后

08年末、09年初の下げ局面で、先行スパンが支え切ったことで
「先行スパン下抜けリスク」は完全に薄らいでいますが、
「100年に一度の異変=07年7月からの陰線4連発」の余熱が残っており、
1.5000膨兇任肋紊化造辰討い泙后

┐海崗の先行スパンが近づいてきました。
急激に上昇する先行スパン追随に疲労感も出始め、気迷いも見られる態勢です。
下値は固まってはいますが、安易な買い追随にはリスクがあるようです。


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