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ニコラス・グールド (Nicholas Goold)
オーストラリア・タスマニア島出身
1997-2001年、豪投資銀行のマッコーリー・バンク・シドニーにて主に金、銀、銅、アルミニウム、亜鉛のディーリングに従事。 2001-2007年、マッコーリー・バンク・ロンドンにて銅、アルミ、亜鉛、鉛、ニッケル、錫のディーリングに従事。2007-2008年、リーマン・ブラザーズにて非鉄金属(ベースメタル)のディーリングに従事。2008年にリーマンブラザーズを退社後、自己資金でプロップハウスを起業し、コモディティとFX取引に従事。2013年7月よりオーストラリアのリーディングプロップハウスのメンバーになる。現在はきれいな日本人の奥さんと可愛い子供に囲まれて日夜トレーディングと日本語習得に研鑽している。

ブログ:Turn Trading
現役プロトレーダー ニックのブログ

月間最優秀トレーダー(1月)

02月15日
皆さん、

毎月GYM会員とプロップトレーダーの中から最優秀トレーダーの表彰をします。
今月の最優秀トレーダーはSuさんです。賞品としてTurn Tradingフード付きトレーナーを送ります。

Suさんの1回目のライブトレーディングです。1月の結果は良かったのでこれからもっと大きいなトレードサイズをします。



最近Suさんに語ってもらったトレーディングのアイデアを皆さんとシェアーします。

-最近のトレーディング戦略はどのようなものですか?

マーケット環境に応じてエントリーのタイミングやポジションのサイズ・方向性を変化させる戦略です。

エントリーの具体的タイミングとして出来高が多いタイミング、ボラティリティが上昇して安定したタイミングなどがあります。

手法としては主にスキャルピングに分類されると思います。

ーどうやって今の戦略を策定しましたか?

これまでの数年間のマーケット経験の中で最もパフォーマンスと精神が安定する形を追い求めた結果こうなりました。

最初の頃はバックテストなどを行い、トレードパターンに当てはめた取引も考えましたが、マーケット環境が変わると機能しなくなることやそのトレードスタイルにはおもしろさを感じず、自分の性格には合っていないと感じ、楽しいと感じる短期かつ裁量の方法で、かつ、良いパフォーマンスを出せる手法に焦点を絞り、今の形にいきつきました。

ートレーディングルールをどのようにして遵守していますか?

戦略のポイントと基準をノートに手書きで記載しています。 また、トレーディングで有名な方の格言や名言も同じようにノートに手書きで記載して覚えるまで何度も復唱しました。

-あなたのトレーディングのゴールは何ですか?

1つは標準的なサラリーマンの生涯賃金と言われる3億円をトレーディングのみで稼ぐことです。 その次の段階としてはトレーディングで得た資金の一部をベンチャー市場に投資して素晴らしいサービスを生み出しているベンチャー企業・

起業家の成長に貢献したい気持ちもあります。 また、今では、TurnTradingのプロップトレーダーとしても活躍し、その成長に貢献し、日本一のプロップショップとして認識されるようになることも1つのゴールです。

-他のトレーダーへのアドバイスをお願いします

アドバイスができるほどの者ではありませんが、トレードではすぐに成果を出そうとせず、長期の視点をもって、失敗してもあきらめずに検証とチャレンジを繰り返し、自分の強みを見つけて磨いていくと良いのではないかなと思います。

私たちのトレーディングチームは日々成長していますが、更にもっと多くの人に加わってもらって日本で一番大きなトレーディングチームを目指したいと思っています。

初心者も大歓迎です。一緒にトレーディングしてみんなで稼ぎましょう。

もし、もっと知りたいなら以下のGYMのページをチェックしてください。


http://www.turntrading.com/gym/?lang=ja
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なぜトレーダーは損をする

02月7日
金融マーケットのトレードは大きく儲けるチャンスもありますが、実際には8割以上の人が大きく損をします。

以下に損するトレーダーの典型パターンを示します。

1. トレードでお金を儲けた話しを読んだり聞いたりした。

2. トレードを本、雑誌又はセミナーで学んだ。

3. 証券口座を開設して実際のお金でトレードした。

4. 損失後にもっとトレードを勉強 しようと決心したり、トレードを止めたりした。

5. 再びトレードを始めるも以前と同様に損失となった。

以上のサイクルは多くのトレーダーに繰り返され、大きな損失とストレスにつながっています。

トレーダーとして成功するには時間がかかるしエクスパートのガイドが必要です。トレーダーの損失の主な要因は自分の決めたルールを守らない事と、その警鐘を鳴らすサポートが殆ど無いからです。
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マーケットのボラティリティ

02月08日
トレーディングで言うところのボラティリティとはある時間に動く金融商品(例えばドル/円、金、日経225)の値幅の事です。

例えば日経225であれば午前9時から9時半までに平均13ポイント動きます。

価格の動く方向を正しく予見できたからといって必ずしもトレーディングで儲けられるわけでもありません。

あなたが正しく方向を予見できたとしても、その方向に動く前に損切りに合ってしまえば損が残るだけになります。

また、利益確定の目標を大きくしすぎると、その値に届かないうちに反対方向に動いて損失に成ります。

その他にもボラティリティ がとても重要な理由があります:



ートレードすべき時間が決まる

もしマーケットがあまりに静かであればトレードチャンスは無いし、あまりに激しく動けばとても難しいトレードになるので避けた方が賢明です。



ー トレードのポジションサイズが決まる

トレードのリスクはいつも同じになるようにします。

よってボラティリティ が大きくなったらポジションを小さくして、ボラティリティが小さくなったらポジションを大きくします。



ートレーディング戦略とマーケットを自分の性格に合わせる



良く動くマーケットが好きなトレーダーもいれば、ゆっくり動くマーケットが好きなトレーダーもいます。性格に合わないマーケットはマーケットの動きそのものがストレスとなり悪い結果を招きます。戦略とマーケットを自分の性格に合わせる事はとても重要です。



ボラティリティ はなぜ変化する



ボラティリティが何故そして何時変化するのかを理解できれば安定してトレーディングで稼げるようになります。



ボラティリティ に影響する要因は:



ー経済指標発表

ーニュース

ーマーケットの休日

ー重要な価格の節目

ーグローバルマーケットの状況



ボラティリティを理解できる能力を身につける良い方法は一つまたは二つ三つのマーケットにトレードを絞り込む事です。そうすれば何がマーケットを揺り動かしているのか理解できるようになります。

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金融マーケットはなぜ動く

01月11日

長期にわたってトレードで利益をだすには金融マーケットがなぜ動くのかを理解しなくてはいけません。

なぜ金融マーケットが動くのかを理解できれば金融商品の価格がどう動いていくのか予測できるようになります。

チャートのインディケーターも助けに成りますが、これだけに頼っていると利益を生む貴重なチャンスを逃します。

基本的にマーケットは売りと買いの量の変化で動きます。言い換えれば需要と供給の差です。
買い注文が売り注文より多ければ上がるし、売り注文が買い注文より多ければ下がります。
トレーダーはマーケットの売りと買いの注文量の変化を起こした要因を探れば売るべきか買うべきかを判断できます。

マーケットの価格を動かす要因は色々と沢山あり金融商品マーケットごとにも異なります。
金融商品マーケットごとに異なる要因が価格を突き動かすのでトレーダーは一つか二つ三つのマーケットに絞ってそのマーケットのエクスパートとしてトレードするのが良いです。

マーケットのエクスパートになればマーケットの変化に反応できるようになってトレードのタイミングを見切れるようになります。

例としてドル/円の価格を動かす 要因をあげます

ー日本の金利
ーUSの金利
ー日本経済予測
ーUS経済予測

新しいニュースが配信されると各々のトレーダーのドル/円を動かす要因の考え方に変化が起きて結果としてマーケットに売り買いの新規注文がはいってきます。

例えばUS経済が以前に比べて強くなれば買い注文が増えてドル/円は上昇します。
テクニカル分析だけで価格が動く事はありませんが、沢山のトレーダーがチャートパターンを信じていると、それはマーケットを動かします。

例えば沢山のトレーダーが10日移動平均線の上に価格があれば上昇し続けると信じていたら、買い注文が増えて結果として価格は10日移動平均線の上で上昇し続けると予測できます。
これは10日移動平均線がマーケット上昇の要因と考えるのではなく、10日移動平均線の上にある事が買い注文を増やして結果として価格を押し上げるので重要であると理解するのが正しいです。
このように売買注文量を増やす要因を理解する事がマーケットの予測につながります。

売り手と買い手のどちらに勢いがあるのかも、どのくらい上がるのか下がるのかの判断材料になります。このように他のトレーダーがニュースやチャートパターンにどのように反応するのかを理解することはトレーディング上達の秘訣です。
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何をいつトレードするかを選ぶ方法

01月11日
金融市場にある沢山のマーケットから何をトレードするかを選ぶ事はとても難しいことです。成功したトレーダーになるには取引するマーケットを絞り込んでそのマーケットの専門家にならなくてはいけません。


トレーディングで重要な事はトレード中は100%トレードに集中 する事です。損失の主な原因はトレード戦略の善し悪しよりも、そ の実行の未熟さにあります。まずは毎日同じ時間にトレードし てマーケットの動きを理解し、動きの中に潜 む一貫したパターンを見つけ出す訓練をします。マーケットの学び始 めは30分から1時間のトレーディングで十分で、スキルがついて きたらトレード時間を延ばして行きます。

まず最初にすることは誰にも邪魔されずにトレーディングに集中できる時間を 見つけることです。仕事からも家族からも自由になってトレーディングに集中できる時間を見つけます。


一旦トレードできる時間を見つけたら次はトレードするマ ーケットを選びます。異なる マーケットのボラティリティを比べてそのマーケットの動きから十 分利益を得られるかを検討します。異なるマーケットの30分の動きを比べてみると日本時間の朝方は日経225,ドル/円そして NY金が良くて、ユーロ/ドルは日本時間の夕方が良く、日本時間 の夜にはNY金とユーロ/ドルそれにドル/円が良く動きます。 その他のトレードに適したマーケットにはダウ先物、 S&P500先物そしてWTI先物などもあります。

トレードすべきマーケットを見つけたら次は儲ける事のできる戦略を 見つけます。戦略を見つける一番良い方法は過去のデータから学び、リアルタイム で動くマーケットを観察することです。マーケットにはレンジ相場と トレンド相場の二つの状態があります 。マーケットの状態が分かればトレーディングで成功する確率も高 くなります。


トレードするのにベストな時間を見つける為に一日のマーケット の状態を分析したレポートを毎日発行しています。そのレポートを 使って60%以上の確率で起こるマーケットパターン を探します。 下にあるレポートはトレードする日の一日分の分析結果を示してい ます。レポートを分析して100% 集中してトレードすべき時間を見つけます。

一旦 トレーディングする時間が決まってきたら次は色々とトレーディング戦略を試してうまくいく戦略を見つけます。それにはトレード記録をつけて戦略の良かった点、悪かった点を振り返り、改善点を見つけて戦略を改良し続けられるようにします。
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