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モーちゃん


独自で開発した最も安全な投資手法を使い、着実に資産を増やしている。先のバブルでは、絶頂期前に資金を株から転換社債などに移し、株価大暴落の影響をみごとに回避した。最近の株式投資の運用成績は、2002年 31%、2003年 64%、2004年 18%、2005年 81%となっており資産は4年で4.6倍のペースで増えている。 趣味は、テニスと読書。

バリュー株投資の名人!モーちゃん日記

今後の 経済の見通し

03月11日

3月9日の日経新聞「月曜経済観測」に三井物産の槍田社長のインタビュー記事が掲載されました。
簡潔で分かり易い内容です。


(記事引用)

Q: 信用収縮が進み、資金繰りに不安を持つ企業も多いようです。
A: 日本企業は「失われた10年」を経て、体質はかなり強化された。
需要がこれだけ減れば目先の業績は厳しいが、かといって大企業の破綻が相次ぐという事態にはならない。

Q: しかし、内外経済の落ちこみは深刻です。
A: 外需の冷え込みで、自動車や薄型テレビなど耐久消費財の輸出に急ブレーキがかかった。
日本は資源や食料を輸入するために、一定の外貨を輸出で稼ぐ必要がある。
そのリード役の自動車などの落ちこみは痛い。
最近は鉄道や発電所などインフラ事業への期待が高まっている。
だが、日本のインフラ輸出は残念ながら3兆円規模。
10兆円以上を輸出する自動車や家電を代替するほどの迫力はない。

Q: 内需喚起を求める声も強まっています。
A: 内需は大切だが、人口減少が進む中で、内需だけで日本経済が成長していけるかどうか。
やはり日本経済の回復は外需の回復、なかでも米国経済の復活がカギを握る。
幸い高い支持を得て発足したオバマ政権が、矢継ぎ早に経済てこ入れ策を打ち出している。

Q: 米経済の回復んは時間がかかるという見方が多数派です。
A: 私はあまり悲観していない。
慎重な楽観主義の立場だ。
景気は心理的な要素も大きく、新たな大統領の下で米国民が希望を持てる状態になると、意外に早く回復するのではないか。
しばらくは厳しさが続くが、年末ぐらいには「もうこれ以上悪くなることはない」という感じになり、立ち直ることを期待したい。
米国がよくなれば、世界もそれに続くだろう。


(コメント)
●非常にポイントをついたお話だと思います。
今後の日本の景気回復のリード役は、やはり「外需」ということですね。

中でもハイブリッド車や(利益が出るかどうかは別にして)太陽電池など環境関連が大きく伸びていくでしょうね。
或いは、従来内需型企業といわれていた一部の優良企業も最近外需を取り込もうと海外展開などに前向きになっているので景気回復に一役買うことになるかも知れません。

●一方「内需」については、インフラが殆ど整備された先進国では、人口が増え続けるとか国民の収入が増え続けない限り、その拡大には限界がありそうです。
但し、極端な話ですが、例えば贈与税を廃止すれば、お金を貯め込んでいるお年寄りから子や孫への贈与が増え、住宅需要などが沢山生まれてくるかも知れませんね。

●いずれにしても、今は米国の金融・景気対策の成果や消費者マインド・投資家マインドの好転に期待するしかないようです。


※投資家モーちゃん日記も見てください!


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