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ニコラス・グールド (Nicholas Goold)
オーストラリア・タスマニア島出身
1997-2001年、豪投資銀行のマッコーリー・バンク・シドニーにて主に金、銀、銅、アルミニウム、亜鉛のディーリングに従事。 2001-2007年、マッコーリー・バンク・ロンドンにて銅、アルミ、亜鉛、鉛、ニッケル、錫のディーリングに従事。2007-2008年、リーマン・ブラザーズにて非鉄金属(ベースメタル)のディーリングに従事。2008年にリーマンブラザーズを退社後、自己資金でプロップハウスを起業し、コモディティとFX取引に従事。2013年7月よりオーストラリアのリーディングプロップハウスのメンバーになる。現在はきれいな日本人の奥さんと可愛い子供に囲まれて日夜トレーディングと日本語習得に研鑽している。

ブログ:Turn Trading
現役プロトレーダー ニックのブログ

勝てるトレーダーの考え方

04月26日
トレーダーとして成功するということは、どの市場で取引するか、どのインジケーターを使うかではなく、結局のところ、自分がどう市場に対して取り組むかが重要だ。 トレードとは専門的な職業なのであり、その中でトップになれたのなら、当然、経済的に大きな見返りが得られるのだ。

トップトレーダーの行いから、トレードプランを実行する為に必要なストレス軽減の秘訣や価値観を紐解いてみよう。 自分自身の市場に対する取り組み方と比較して、何が異なるのかを理解し、トップトレーダーの仲間入りを果たすべく、改善に取り組んでほしい。


1.成功を思い描く

もし「自分はトレードではお金を稼ぐことが出来ない」と思っているのなら、あなたは実際にトレードで稼ぐことは出来ないだろう。 トレードで成功するには、事前にどのセットアップでトレードするかを準備した上で、利益確定目標に価格が達するまで辛抱強く待つこと、手遅れにならないうちに損切りを実行することが要求される。 トレードで利益を得るのだという強い信念が無ければ、自分のトレードルールを破りたくなるし、大きな損失と失望を招くギャンブルトレードに陥ってしまうのである。

トレードの前に、トレードプランを完璧に実行し、利益目標に価格が達するイメージを頭の中に思い浮かべるようにしよう。 トレード技術を上達させる過程を急いではいけない。 時間をかけて経験を積めば、自分は必ず優秀なトレーダーになれる、と信じるのである。 自信を持てない者に成功するチャンスは、ない。


2.自分に言い聞かせる

常に失敗や損失のリスクと隣り合わせのトレードは、欲求不満になりやすい。 しかし、値動きがどうなろうと自分のトレードプランを実行すれば、長期的視点で利益を得られる、と自分を強く信じ続けるべきだ。 自分に何を言い続けられるかは自分の成績に多大な影響を与える。 もし、自分が自分の決めた損切りを守れないのなら、損切りすべき時に実行しないだろう。 自分はいつもエントリーが遅いと感じていれば、また次も遅すぎるエントリーとなる公算が高くなるのだ。

トレードにおいて自信とは、時間をかけてすべきことを繰り返し行うことで築くものであり、自分に対して前向きに声を掛け続けられれば、驚くほどの上達がトレード成績に表れることに気付くはずだ。

前向きな独り言の例を挙げると、「自分はトレードルールを毎日守り続けられる」、「自分は利益目標に価格が達するまで忍耐強く待つことが出来る」、「自分はプロトレーダーになる為のスキルを構築することが出来る」などである。

3.的を絞れ

巷には多く数の市場とストラテジーが溢れ、全てのトレーダーが独自の手法を持っている。
その中で勝てるトレーダーと負けるトレーダーの大きな違いとは、いかに的を絞ることが出来ているかにある。 勝てるトレーダーは、金融取引の限られた一部分に的を絞り、そこで熟練者となる。 自らの手で戦略を見つけ、理解を深め、市場状況の変化に対応する術を身に付けるのだ。 トレード中は今日の市場の状況に集中すべく、他の一切の事柄を頭から切り離す集中力を磨こう。

気が散る要素を全てシャットアウト出来れば、値動きのパターンを見つける能力が高まり、トレードが上達し、更には“自分のトレードプランを守る”ことが簡単になるだろう。


4.精神的に強くなる

誰もお金を失いたくはない。 プロもそれに違いは無い。 今日の値動きにどれだけイライラさせられたとしても、強い精神力を培って常にトレードプランを実行し、確実に損失を抑えることに意識を集中させよう。 2-3日、或いは1-2週の連敗は、長期スパンで見ればごく普通のことなのだ。 取り返そうと躍起になってギャンブルトレードに走るのではなく、淡々と戦略の調整を検討して現在の市場に対応する術を探し出そう。


5.トレードを楽しむ

巨額のお金を得ることはトレードに魅せられる理由の一つであるが、お金を稼ぐことだけでは優秀なトレーダーになる為の充分なモチベーションとは言えない。 常に変化する値動きへの挑戦や、運命を自らの手で変える可能性そのものも、トレードを楽しむ理由のひとつと言える。 トレードの挑戦を楽しめるようになれば、たとえ上手くいかない日であっても、スキルを高めることに集中すべきだと考えて現状を受け入れやすくなり、トレード成績も改善させることができるだろう。


6.行程に集中する

毎日、毎回、稼ぎ続けることは現実不可能であり、がっかりすることがあるのは当たり前だ。 全ての準備を正しく行い、良いトレードチャンスを見つけても、結果は損失で終わることもある。 ひとつの結果よりプロセスが重要なのだ。 誰でも一回のラッキートレードを掴むことは可能であるが、次第に運は尽き、確固たる手順を持たない者はギャンブルトレードに陥ることだろう。 長期的視点で利益を得られるよう、常にトレードの見直しを行い、それを元に準備や戦略の改善を図ることに努めるべきなのである。


7.言い訳しない

いつエントリーし、いつ決済するかを決めるのは唯一トレーダー自身であり、決断は大きな責任を伴う。 勝つ為には自らの運命をコントロール出来るということを楽しみ、負けても市場や他人のせいにしてはいけない。 責任転嫁をしてもトレードの問題を解決することは出来ない。 解決策は自分と向き合い、自らの手で探し出さなければならないのだ。


8.自分で出来ることをする

市場の値動きの方向は、誰にも予測がつかずそれをコントロールすることは誰にも出来ない。 従って、コントロールし得る事柄(トレード前の準備、注文と決済の入れ方、分析の仕方など)に集中すべきなのである。 自分でコントロール出来ない事を心配するのは時間と労力の無駄なのだから、トレード上達の為に時間を有効に使う方が望ましい。


9.熟練には練習が必要

誰しもが幸運なトレードで簡単に利益を得ることがある。 しかし長期に渡るトレードの収益性は高度なトレード技術を持つことでしか得られず、その技術を習得するのには時間を要するのだ。 プロのトレーダーも皆、最初はデモトレードで練習を積むことに集中し、後に少額トレードへ移る段階を踏み、資金を無駄にリスクに曝さないのである。 一旦、継続して利益を得るのに必要とされるスキルが身についたならば、より積極的に大きな資金で取引することが出来るだろう。


10.強みを活かし、弱みを抑える

皆、それぞれに長所があり、短所があり、トレードにおいてもそれは当てはまる。 市場はトレーダーの短所を見抜くのが得意だ。 トレードするうえで自分が何に強く、何が弱いかを理解出来れば、その弱点が露出する方法を避けることが出来るだろう。 短期の決断力に優れているなら、ボラティリティの高い市場が適している。 また、辛抱強さに欠けるなら、値動きの遅い市場で利益をえることは難しい。 自分のトレードにおける強みや弱点を知る方法は、トレード記録とトレード日誌を付け、それを週毎に見直して、トレードの上達を図ることである。


11.修正を怠らない

如何なる市場の状況においても一生涯利益を取り続けられるような完璧な戦略があるならば、誰もが見つけたいと思うことだろう。 しかし、そんなものは存在しないのだ。 常に変化を続ける市場に対応し、トレード戦略を修正し続けなければならないのである。


12.確固たる習慣を持つ

トレードで長く成功し続けるには、鍛錬がとても重要である。 トレード行程に確固たる習慣を持ち、同じことを日々繰り返せばトレードルールも守りやすくなる。 確固たる習慣をつくり上げればそれが自分のトレードに対する自信に繋がり、ストレスを軽減することが出来るのでトレードプランを実行しやすくなるのである。


13.自己管理

高い自己管理能力こそがトレードで利益を得る為に最も必要とされる能力だ。 市場は魅力的で誘惑が多く、損切り幅を広げたら含み損が利益に変わることなどもある。 トレードルールとは、少しずつ破っていくうちに大きな損失を生み、気づけば資金を大きく減らしてしまうといったことも往々にして起こり得るのだ。 持つべき高い自己管理能力は、そう簡単に得られるものではないものの、最も重要なスキルの一つであることは充分に理解していなければならない。


14.重圧の中で穏やかさを保つ

値動きが激しい時にトレードプランを実行するのは、当然、プレッシャーのかかる作業である。 活況な市場はトレードで利益を上げるチャンスが高いと考え、そのプレッシャーを楽しむ術を持とう。


15.忍耐力

トレードで利益を得るのには時間を要する。 上手くなったと思えば損失を受けてがっかりすることの繰り返しだろう。 全てのトレードで利益を得られることは無く、長期的な視点で結果を見続けるべきなのだと、充分に理解しなければならない。 今日明日で簡単に身につく技術ではないのだから、その事実をしっかりと受け止めて、日々鍛錬しよう。 それに値するだけの成功は努力の先にあるのだから。









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ブレイクアウト戦略の上達を図る

04月05日
値動きのチャートをただ眺めていると、大きなトレンドを見つけ、大きな利益を得れば良いだけと、とても簡単に思えてしまう。 確かにトレンドの波に乗れば市場から大きな利益を得られることは確かであるし、良い戦略なのである。 ただ、トレードの難しさとは、的確なタイミングでエントリーすることにあり、正しいタイミングでなければ利益を得る前に値動きによって損切りされてしまうのだ。

最も人気の高いトレード戦略のひとつとして、値動きが重要な高値を超えて買う、或いは重要な安値を下回って売るという方法がある。 この戦略はチャート上で見ると非常に簡単であるが、リアルタイムでは簡単ではない。 レンジ戦略の売りが重要な高値付近にはあり、同様にレンジ戦略の買いが重要な安値付近にあるからだ。 これらトレンド戦略とレンジ戦略の売買によって生じるせめぎ合いがボラティリティを高めるので、次のレジスタンス(重要高値)やサポート(重要安値)付近の取引は予測が難しいのである。

トレードのタイミングを計るのに役立つ5つの戦略を以下にリストアップした。 理解を深めてトレード成績の向上に役立てるとともに、ストレスを軽減してほしい。

1. チャートのインジケータは何を示しているか?

トレードを行う前には、まず市場環境を理解することが重要だ。 移動平均線が横ばいであれば、値動きのトレンドはほぼ無いので、ブレイクアウト戦略で利益を生むチャンスは少ないだろう。 例えば、移動平均が横ばいの場合、明確な高値を超えた状況では買うのを控えるべきである。


2.ブレイクを待つのを止める

もし値動きが強いモメンタムでレジスタンスやサポートにトライしようとしていたら、ブレイク前にポジションを持つようにすると、優位なエントリー価格でトレードを始めることが出来るだろう。 他のトレーダーより早くエントリーすることで、期待通りの強い値動きによるレジスタンスやサポートのブレイクアウトが起こらなくても、小さな利益或いは+/-ゼロで決済が行いやすくなる。 例えば、日経先物を17,000円のレジスタンス前に16,975円で買うと言った具合だ。

3.市場の状況は売り過ぎか買い過ぎか?

市場の値動きが激しい時に、激しすぎると感じ取ることが出来たなら、騙しのブレイクに捕まらないよう、回避するのに役立つだろう。 このような時は、価格と移動平均線のかい離幅を確認してみて、もし大きくかい離していたなら、値動きは移動平均線に綾戻しすると考えるべきだ。 買い過ぎ、或いは売り過ぎと判断できる状況では、値動きが落ち着くのを待ち、ブレイクアウト戦略をする前に移動平均線に近づくのを待とう。

一日のどの時間帯か?

市場は一日を通じて全く異なる動きをするものであるから、その時間帯がレンジ相場なのか、又はトレンド相場傾向なのかを理解しておく必要がある。 過去の値動きパターンを理解すれば、ブレイクアウト戦略に適したトレンド相場の多い時間帯でチャンスを待つことが出来るのだ。

ニュースを理解する

ニュースやイベントは価格に非常に大きな影響を与えるが、デイトレーダーがニュースの影響を無視することは簡単だ。 しかし、リアルタイムでニュースの分析や予測をすることは難しいので、ニュースやイベントの可能性を理解するよう心がけよう。 ボラティリティはブレイクアウト戦略を使うべきかどうかの判断材料となり得る。 例えば、市場が大きな経済発表を待つ状況でのブレイクアウト戦略は、大きな損失に繋がる可能性がある。 一方で重要なニュースの発表が待たれる時に値動きがトレンド傾向にあるならば、ブレイクアウト戦略が成功するチャンスも大きくなるだろう。
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トレードでは言い訳をするな

04月02日
トレードをするときは自分に正直であることが、自分の求める最高のトレーダーへの道を歩む上でとても大切である。 自分の悪い成績に言い訳していると、利益の出せるトレーダーになる目標から自らを遠ざけてしまうだろう。 言い訳をしないトレーダーは、アマチュアトレーダーが犯しやすい失敗をしなくなり、断然早く利益を出せるようになるのだ。


トレーダーはどんな言い訳をするか

 利益を上げるトレーダーになる為に必要な時間が無い

 市場は不公平で大口トレーダーによって動いている

 損切りされてしまいアンラッキーだ

 個人投資家は誰も市場からお金を稼げない

 ルールを破るのは今回だけだ

 明日まで待てばこの取引は含み益に戻るだろう

 このトレードは自分のプランではないが良さそうだ


なぜトレーダーは言い訳をするのか

 失敗をしたことを認めるのが恥ずかしい

 損失を受けたことを認めるのが恥ずかしい

 上手なトレーダーでないことを認めるのが恥ずかしい

 どんな気持ちになるかを考えるとトレードで失敗するのが怖い

 このトレードで利益を得ることをあきらめなければならないので損失を取ることが怖い

 時間を掛けて作り上げた戦略なので変更するのが怖い

 悪いトレード成績の原因が自分自身であると責任を取るのが怖い


言い訳の代償

同じ過ちを何度もしてしまう為、上手にトレードする能力があってもモチベーションが低下してしまう。

言い訳をすると自分がトレードでお金を作れる自信が無くなる結果となる。 また、自分に自信が無くなると自分のトレードプランを守るのが難しくなり、更なる損失に繋がる。

トレードによる損失に対して言い訳をすると自分のトレードを改善する方法を探さなくなる。 言い訳は時間の無駄であり、トレードで成功者となる為には日々小さな改善を積み上げることがより大事なのである。

損失を市場のせいにしていると、なぜどのように市場が動くのか考えなくなってしまう。 普段のトレードパターンを止めることに集中し、長期的に利益を得る為にもリスク管理プランに従うことが大事である。

言い訳をやめよう

 自分が行う全ての取引に関する決断に責任をとる

 いつ買うか、いつ売るかを決めるのは自分だけなのであるから、自分の運命を自らコントロールし、楽しみながら常に良い決断を行うことに集中しよう

 肯定的な独り言を練習する

 自分のトレードルールを充分に理解し、市場が如何なる状況になっても自分のルールを守ることを自らに言い聞かせる

 自分に対して引退強くなる

小さな改善を行うことに集中し、自分の進歩を記録すれば良い変化は訪れる。 日々の改善を行い続ければ成功するトレーダーになるという目標にたどり着くだろう。
その道は山あり谷ありで同じ過ちをしてしまうこともあるが、改善し続けることが最も大切なのである。

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