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オプション倶楽部


2005年7月に発足した会員制のオプション勉強会。
一般の投資倶楽部や投資顧問と異なり、倶楽部会員に対して投資助言を行うのが目的ではない。
会員のオプションに関する知識を向上させ、オプション取引の実践能力や取引技能を高めること、会員自らの力でオプション取引によって利益をあげる能力を身につけ、さらにその能力を継続して磨くことを目的にしている。
発行されるニュースレターは、「米国株式、株価指数、LEAPS(米国長期オプション、日経225、日本円通貨オプション、日本銘柄ADR(預託証券)オプション」など、他では見ることができない多種多様な内容で発行される。
さらに、オプション初級者のためのコースを設け、オプションの啓蒙活動も行っている。


  オプション倶楽部サイト⇒http://www.optionclub.net/

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「オプションの極意」日記

What a small world!

02月22日
萌絵ちゃん、What a small world!(世界はなんて狭いんだろう!)今年1月の懇親会で女性FXトレーダーとしてご活躍の池田ゆいさんにお会いしました。名刺交換しただけで、あまりお話はできませんでした。先日、ゆいさんから直接メール連絡をいただきました。なんと萌絵ちゃんと懇意にしているお友達というではありませんか!!What a pleasant surprise!(なんとすてきな驚きでしょう!)3・4のお誕生日のパーティに参加させていただきますのでそのときにオプションのお話をさせていただきますよ。僕のメールアドレスはmasuda@optionclub.netです。
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通貨オプション

02月14日
日本の個人投資家の間でFXがなお人気である。
われわれは通貨オプションを通じてFX市場に参加している。
そこで、通貨オプションについて少し述べたい:

通貨オプションとして欧米の個人投資家の中で最も人気があるのがFXEである。
出来高が最も高いのもFXEである。

FXEはユーロ連動型ETFである。
(通貨オプションは他にFXY=日本円、FXB=英国ポンド、FXC=カナダドル、FXF=スイスフラン、FXA=豪州ドルがあるが、FXEほど人気がなく、出来高は少ない。出来高は少ないが取引は可能だ。通貨オプションに興味があるならこれらをお勧めする。)

通貨オプションは他に相対取引(銀行や業者間)、GLOBEXで取引できるが、
ユーロに関していえば個人投資家にとってFXEに適うものはないだろう。

サイズは株式オプションと同じく100株(倍率100)を1単位にしている。
通貨オプションはFXオプションのように短期で多くの取引を繰り返すと確実に資金を失う。
通貨オプションで利益を上げる最も確実な方法は長目のトレンドに「オプション買い戦略」で乗ることだ。

FXで10ピップスを取るといったトレードではなく、1回の取引で1,000ピップス以上を取るイメージを持つ。
通貨オプションを売ってプレミアムをとってもいいが、通貨オプション売りは恐らく最終的には負けるゲームになるであろう。

株式オプションと異なりボラティリティが低く価格の歪みが少ない。
そのようなオプションでは売り戦略には優位性がないのだ。
通貨オプションの“売り”で最終的に成功したトレーダーをいまだ知らない。
(実際のところ、われわれも試験的に通貨オプションを売ったことがあり利益は出したがその後継続して実行していない。“通貨オプション売り”で成功できるという確信がもてなかったからだ。)

FXEの取引時間は米株式オプションの取引時間と同じである。
FX市場は24時間市場なのでこれがネックになると考えるのは理解できないわけではないが、長めのトレンドを取るオプション買い戦略を取るトレーダーにはそれはネックにはならない。

さて、ユーロはまだ下降トレンドを継続している。
われわれはユーロが1.50を切ったところで150プットを買い、さらに、1.40を切ったところで140プット買いの増し玉をおこない、それらのプットをまだ保有している。
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S&P500 NOPS戦略

02月09日

2008-2009には封印していたS&P500オプションNOPS戦略を久々に開始した。
ボラティリティトレードと絡めて進化させた、
今後の展開次第で、まだ新戦略の成否はわからないが以前より自信がある。

さて、1月後半から崩れた相場は立ち直るにはしばらく時間がかかる様相である。
新戦略が炸裂してくれるとうれしいのだが・・。
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ボラティティティはバロメーター

02月05日
今日は、ちょっと難しい話になるかもしれない・・・。

昨夜、S&P500が久々に急落し、ボラティリティ指数が26ポイントまで跳ね上がった。1月22日も株式市場が急落してボラティリティ指数が27ポイントに跳ね上がったが
そのときからボラティリティを売る戦略に賭けて、前日までにボラティリティが22ポイントまで下落していた。ポジションのほとんどは前日まで解消し、昨夜は寄り付きで残玉を解消した。ボラティリティはある意味で市場参加者の感情を表している。低水準にいるときは参加者が安心しきっているので、そのようなときは株式市場が急落することがある。逆に、市場が急落してボラティリティが跳ね上がると、株式市場が反発する。われわれはこのような市場参加者の感情の起伏を利用しえいるとも言える。
オプション取引は株式の代替商品として利用することができるが、ボラティリティに目を向けると一般の株式投資家には見えないものが見えてくる。
実は、昨夜の米株式市場が急落する前に、S&P500プットを買い、ナスダック100コールを買うというスプレッドを組んだのだが、これもボラティリティの動きの習性に基づいて取った行動だった。サヤ変動はしばしばボラティリティの動きと一致するのだ。別の言い方をするとボラティリティは均衡点を求めて増加減少を繰り返す。均衡点から離れれば離れれるほど、均衡点に戻ろうとする力が働く。それをボラティリティが示しているように見える。
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