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片岡俊博

1995年に 株式投資を始め、1997年に商品先物を始める。ラリー・ウィリアムズなどを世に出したリアルマネー選手権であるロビンスカップの日本版、オンライン商品先物競技会にシュンくん☆のハンドルネームにて、第3回大会では初参加で285%のパフォーマンスを出し三位入賞、第4回大会では543%で2位入賞。
トレードが出来る時間は、朝と夜の勤務 時間外と、昼休みに限られるので、その時間に注文出来る技法のみでのトレードを続け、現在に至る。

片岡俊博の「シュンくん☆日記」

困った(;_;)

2007年06月29日
寝てばっかりと言うのは、私自身、過眠症と言う状態なのです。この治療法は、まだ確立した方法が無く、困っています。リタリンなど、薬が出ているが私には合わなかったのです。新たな薬が出たみたいですが、試してみるしか無いかな。

さて、前の内容で、少し文書の修正があります。それは、225採用銘柄が変更された場合は、最初からデータ作成すると言うことだったが、「最初から」と言うのは、銘柄変更された銘柄だけです。既にある銘柄は、以前までのデータを引き継ぎます。

プログラムの工夫によっては、もう少しだけ高速化出来るが、まあまあ速いプログラムだと思います。

眠い(@_@)

2007年06月27日
相場やりだしてからか、交代勤務やりだしてからか、眠い毎日が続いてきました。寄り前に起きたものの、寄ってしばらくしてから布団でAM11時まで熟睡、夕方18時〜19時まで熟睡。深夜AM3時から寝て、次の日になると、また眠いの毎日が続いています。なんだか、こんな日ばかり続いていいのだろうかと思っています。

それはともかく、今日は、エクセルVBAのサンプルのアップロードします。Pan Active Market Data Baseと、大証サイトでクエリを用いたサンプルです。

これを利用すると、指定されたパスに225採用銘柄のcsvを作成します。

使用方法は、シート「クエリ225」のD1のセルに、csvファイルの保存するパスを指定します。その後、「225採用銘柄取込」のボタンを押せば、利用できます。また、一旦225採用銘柄全てのcsvを作成した後は、その後のデータ分だけ取り込みます。ただし、225採用銘柄が変更した場合は、最初からデータ作成します。



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ここまで、有名になったシステムロジック

2007年06月24日
最近、システムトレードと言えば、STだとかそう言うロジックを言われるが、元々は、今は無き某T社で公開されたのが発祥です。銘柄は違うあれ、似たようなロジックです。私が最初に検証したシステムも、このロジックです。これが、1999年11月です。これが、最初に私がシステムトレードに目覚めた第一歩なのです。

最初は違う銘柄で公開していた物を、「日経225先物でやったらどうなるか?」と言うので、日経225先物で検証してみたら、やはり右肩上がりになりました。それを、一番成績の悪い指標を使い、その分若干のフィルターをかました。これで、トレード率の低さから考えて、ロジックがばれ難いだろうと考え、2003年11月に公開しました。

それが、4年後の2003年11月号のフューチャーズジャパンで、公開したロジックです。

「フューチャーズジャパン2003年11月号」のバックナンバーはこちらです。

リアルマネーコンテストについて

2007年06月23日
リアルマネーコンテストについて
私は、このコンテストの3回と4回しか参加していないのです。その理由としては、当時は「無理な運用」だけを話した。今になって、以下の理由も、お話いたします。

またまた、手数料についての話になるが、たとえば、このコンテストの場合、3位に入賞したとしても、20万円です。当時、デイトレードが525円でした。ある会社では、300円弱です。この差額は、約210円です。

20万円÷12ヶ月=16667円

16667円÷210円=79枚

79枚÷25営業日=3〜4枚/1日

つまり、1日3〜4枚やるだけで、手数料の差で懸賞以上のお金が浮いてしまう計算になるのです。

このような理由から、ある程度実績を上げれば参加するのは、マネーマジメントの観点等も含め、しんどい思いをしなくては済む為です。

無理な建て玉は、体に悪いのです。特に、心臓をバクバク言わしてトレードやっているのでは、とうてい勝てる訳がないのです。だから、参加しなくなったのです。

関連図書の「ロビンスカップの魔術師たち」は、こちらです。






フルタイムトレーダー完全マニュアル第二段

2007年06月22日
さて、今回は、この本の解説についての感想第二段を発言します。

ここに、私自身好感持てたのは、MATROXのビデオカードを推奨していた点です。このビデオカードは、アナログ出力も、かなり綺麗に映るのが特徴だと言われています。

ここで、MMSのビデオカードを選ぶのも一つの手だが、私は、1つのパソコンに4つのモニターまで接続できたらいいと考えているので、P650(AGP)+G450(PCI)と言う組み合わせを行っています。これなら、一般のパソコンショップで買える組み合わせで、特注する必要性が無いのです。

ビデオカードを2枚以上にすると、愛称が悪い組み合わせが多い中、MATROX同士なら、組み合わせが上手くいくメーカーの一つです。私のお気に入りメーカーの一つです。

また、この本とは関係ないですが、AMDとINTELの比較で、トレードやるならAMDだと思う。理由は、メモリとCPU直結している点です。エクセルを使っている体感速度は、私の体感ではINTELよりAMDの方が速いですね。

「フルタイムトレーダー完全マニュアル」の購入はこちらです。


フルタイムトレーダー完全マニュアル第一弾

2007年06月21日
さて、今回は、この本の解説についての感想を発言します。

この本は、好感する所がかなりあります。それは、第三章に記載されているハードウエアーです。ここでは、メモリやマシンスペックは、私が自動発注セミナーで説明した通りですが、ここで補足しなくてはならないのが、2点あります。

それは、2ギガバイト超えのメモリを持ったパソコンは、32ビットOS上では不安定になる所です。これは、unsigned指定しないアドレスで作られているソフトが多い為です。メモリクリーナーソフトで良いのは無いかと探したが、全て2G超えをのメモリに対応していないのです。

unsignedしていないと、-2,147,483,648〜2,147,483,647までしか使えず、2,147,483,647を超えると、-2,147,483,648になり、メモリがおかしくなるのです。だから、2Gまでにするように、言っていたのです。

さて、SEから見ると、また「低レベルな事言っているな!」と言うかも知れないが、一般の人は知らない人が多いのです。

あと、逆に、低レベルがビジネスになると言う事を忘れてはならないのです。今あるパソコン教室は、何の為にあるのか。SEだって、中卒で全部2進数からオブジェクト指向から、今のAPIの構造など、数学的基礎的な事など、全て全部で本とネットだけで把握した方はいるだろうか。私は、儲かっているトレーダーで、私より学歴の低いトレーダーは一人しか知らないのです。少なからず、義務教育とは関係ない事を「習う」と言う事で、らくして習得しているのです。少なくとも、塾には出ていたはずです。

また、そう言うビジネスが存在する事も気づけば、ビジネスになります。最近、パソコンの設定サービス等が頻繁に行われているのは、そこなのです。

マーケットの隙間も、そう言う単純な事に気付くかどうかです。複雑なモデルは、オーバーフィッテングになる事が多く、直ぐに通じなくなるリスクも高いのが現状なのです。


私のトレード続き

2007年06月20日
1995年に阪神大震災で手数料負けをした事で株式取引を辞めた所まで話しました。その後、2年半ものブランクを空けたのでした。

最初、商品先物を始めたのは、外務員からの勧誘電話でした。その時の推奨銘柄は、コーン買いでした。その時の第一印象は、コーンのヌケ幅は70円だったので、大半の手数料を取られる株式市場と違い、かなり抜け易い印象を受けたのです。ただし、ここで勘違いしてはならないのは、これでも往復手数料7000円くらいです。今から思えば、まだまだ激高なのです。

それは良いとして、その会社では、こちらの言った通り売買してくれないので、即効で辞めました。その後、ホームトレードに走ったのでした。当時、ホームトレードと電話取引は同じ手数料だったが、それでも、指示通り注文されない事より、よっぽどリスクが低いと感じたのです。

なかなか、勝てなかった。それから、私が勝てる様になったのは、1999年に、山形県鶴岡市に住んでいた時の事でした。自動車で、15分も走れば、本間宗久の場所まで行ける場所です。

そこで、システムとは知らずに、システムトレードみたいな事をしてからでした。当時は、ロータスを使っていたが、直ぐにエクセルに乗り換えました。乗り換えたのは、エクセル2000が出たからです。

その時、手数料値下げがおこり、ある会社の商品先物において日計往復105円なりました。これは、活気的な事であり、この手数料の値下げ合戦は、加熱度は凄まじい物であった。この会社は、さすがに105円はやり過ぎだったので、日計往復315円で落ち着きました。

一方証券界も、手数料値下げ合戦がおこり、当時225先物の手数料が日計往復2100円となり、どちがが効率良いのか考え物だったのです。当時、個別株も激安になっていたし、少しずつ個人投資家が、細かい売買で勝てる環境が整って行ったのです。

今日は、休憩タイムの音楽を…

2007年06月19日
前回は、昔の株式は、激高コストであった事はお話しました。その後、2年半のブランクで、相場の世界に戻ったのでした。その市場は、商品先物市場でした。その後、金融ビッグバンが起こり手数料の大幅値下げがあり、ヌケ幅が小さくなったので、株式市場に戻る事も視野に入れながら、相場の世界にハマったのでした。

その詳しい話は明日にでもするとして、今日は、音楽配信のテストでもやろうと思っています。この曲は、クラシックではかなり有名な、ベートーベンの月光と言う曲です。実は、この音楽、完成品をPCVANにアップしたのだが、行方不明になりました。従って、未完成なんですよ。誰か、完成品持っていらっしゃる方がいたら、連絡お待ちしています。




ブログ書き始めます

2007年06月18日
はじめまして。今まで、多忙を理由に、「システムトレードS-1 MAX CLUB」のブログを断っていましたが、セミナースケジュールが落ち着いたため、書くことになりました。

最初のトレードは、1994年でした。紹介では、1995年と書かれているが、歴史を見直すと1年ずれている事に気付きました。

最初購入した銘柄は、会社名は忘れたが、ある家電の会社でした。その家電は儲かりましたが、最初指値していたにも関わらず、はいっていなかった。その時は、一部フロアー取引であり、更に1週間注文だったので、注文忘れていた為入らない事が判明しました。しかし、なんとか利食えました。(本来なら、言うべきですね。)

その後、ゼネコンの会社を購入したが、一瞬プラスになったものの、手数料、有価証券取引税、譲渡益税のせいで、その場経費の高さから、逃げそこなったのです。

その後、ジリジリ下がっていったが、阪神大震災により値が戻った為、少しの損切りで済んだが、手数料の高さは、今から考えたら恐ろしい物だったのです。

当時の手数料と税金は、こうです。

例:700円で1000株買い、750エンで打った場合

株式の売買代金 = 株価 x 株数
売買委託手数料 = 売買代金 x 手数料(0.0115)
消費税 = 売買委託手数料 x 0.03
有価証券取引税 = 売買代金 x 0.0030
譲渡益源泉分離課税 = 売買代金 x 0.01

これを元に計算してみると…

々愼するときの代金

700円 x 1,000株 = 700,000円 …購入代金

700,000円 x 0.0115 = 8,050円 …手数料
8,050円 x 0.03 = 241円 …消費税
-----------------------
購 入 時 コ ス ト = 8,291円

売るときの代金及び手数料と税金

750円 x 1,000株 = 750,000円 …売却代金

750,000円 x 0.0115 = 8,625円 …手数料
8,625円 x 0.03 = 258円 …消費税
750,000円 x 0.0030 = 2,250円 …有価証券取引税
750,000円 x 0.01 = 7,500円 …譲渡益源泉分離課税
---------------------------
売 却 時 コ ス ト = 18,633円

利益の計算の仕方

売却代金 - 購入代金 - 売却時コスト - 購入時コスト
750,000円 - 700,000円 - 8,291円 - 18,633円 = 23,076円

昔は、こんな計算式だったのです。50円取ったにも関わらず、半分以上のコストが発生する為に、あまりに効率が悪すぎたのです。

これにより、株式トレードはやらなくなったのです。

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