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Bart


埼玉県在住の会社員。2001年より現物株のみの株式投資をはじめ、年間平均利回り約10%超のパフォーマンスで株式資産を増やしている。投資哲学は確実に、コンスタントに利益を得ること。景気予測から始めるトップダウンアプローチと呼ばれる投資法と、個別割安株を探すことから始めるボトムアップアプローチと呼ばれる投資法を駆使して奮闘中!

Bartの「サラリーマンでもできるハイテク株投資日記」

ハイテク株と配当金

12月23日

先日、配当金に関する新聞記事で某電機メーカーの株主
が総会で配当金を要求する旨の記載がありました。

この株主は利益が出れば自動的にそのまま配当金
がもらえる権利があると思っているようです。

確かに正論ではあるのですが、特に電機をはじめとする
ハイテク企業は利益をそっくりそのまま配当に還元できる業界
ではないのです。

なぜなら、他の業界に比べて恒常的に利益の多くをR&Dや設備
投資に回さざるをえないからです。

実感として分かるかと思うのですが、例えばPCの性能は
日月進歩の速さで向上し続けています。

この裏にはたゆまぬR&Dと設備投資があります。
R&Dと設備投資がなければ沈んでいかざるを得ない業界なのです
鮫やマグロは泳ぎ続けなければ呼吸ができなくて死んでしまう
そうですが似たようなものなのでしょう。

考え方としては潜在的にランニングコストが高い業界なのでその分
配当金が出しにくいと考えればいいのかもしれません。

しかも半導体需給のサイクルは激しいものがあります。半導体不況を
考慮に入れれば、なおさら利益が出たところで簡単には配当を出せない
のでしょう。

配当金狙いとして投資対象として選ぶのであればハイテク株は始めから
対象として外したほうがいいのかもしれません。
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ハイテク株復活なるか!

12月06日
やっとというべきか、米国市場で半導体市況の好転を
受けてインテルを始めハイテク関連銘柄が騰がって、日本の
ハイテク株銘柄も騰がりました。

象徴的な例としてメモリ専門メーカーであるエルピーダメモリ
は今日一日で10%以上あげてストップ高を果たしました。

メモリ価格は1年かけて上げて、1年かけて下げるという周期
を繰り返しています。直近の例として、去年の今頃あたりから
メモリ価格の下げトレンド入りによって半導体関連銘柄が下げ
に転じたのを覚えておられる方も多いかもしれません。
だとすれば、ちょうど今頃がトレンドの転換点でもおかしくない
でしょう。

では、メモリ価格に始まる半導体市況の上げトレンド入りが本物
だとしたらこれからのハイテク銘柄、そして日本株は上昇トレンド
に入るのでしょうか。

性格的なものか、私はわりと楽観的なのですが、懸念点があると
すれば下記のようなものでしょう。

・半導体製造装置の受注復活が遅れる。
いままでほぼ半導体市況と一緒に動いてきたのですが、ここ
1,2年は足並みがそろっていません。銘柄選別をしっかりする
必要があるかもしれません。

・サブちゃん問題
これは言わずもがなでしょう。投資マインドの冷えはやはりきつい

最後にリアルタイムのDRAM価格が見られるサイトを紹介しますので
ご参考にしてみてください。


http://www.dramexchange.com/Default.asp


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シャリア指数

12月05日
なんでもアメリカでシャリア指数というものができるらしい

シャリア指数というのはイスラムの教えに沿うビジネスを
展開している企業の株価指数を表すのだそうで、お酒、豚肉
ギャンブル関連等の企業は含まれないのだそうだ。

オイルマネーの台頭が叫ばれている今、こういったイスラムの
道徳観に沿う銘柄、業種への注目度が集まるのも当然かもしれ
ない。

ところがである。昔、あるセミナーで逆にお酒、カジノなどの
いわゆる「不道徳」銘柄をポートフォリオに組んだほうがパフォ
ーマンスが却って良かったという話を聞いたことがある。
確認したわけではないので真意のほどは分からないが、
人間の煩悩の強さからすると十分にありえる話かもしれない。
現に欧米の某国では、なんと日本で言うところの風俗業が上場
しているのだという。

煩悩恐るべし!

煩悩の恐ろしさにイスラムの教えがどこまで通用するのか
あるいはオイルマネーの強さがどこまで不道徳銘柄に打ち勝てるのか
このあたりに非常に興味深さを感じるのは私だけだろうか



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