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Bart


埼玉県在住の会社員。2001年より現物株のみの株式投資をはじめ、年間平均利回り約10%超のパフォーマンスで株式資産を増やしている。投資哲学は確実に、コンスタントに利益を得ること。景気予測から始めるトップダウンアプローチと呼ばれる投資法と、個別割安株を探すことから始めるボトムアップアプローチと呼ばれる投資法を駆使して奮闘中!

Bartの「サラリーマンでもできるハイテク株投資日記」

無題

08月30日
「設備投資のタイミング」の巻き

8・24日経新聞朝刊にエルピーダメモリの坂本社長の
インタビュー記事が掲載されていた。

内容は主に中国への工場進出の理由についてだが、私なりに要約すると

1;中国はDRAMの一大消費地である。

2;中国進出するに当たって中国当局は優遇措置を充実させているので
進出しやすい。現にライバルメーカーもその恩恵を受けている。

ここで私の考察を述べると

理由1については工場を建てる際、消費地に近いところで生産すべきか、
原材料や人的資源などが入手しやすいところで生産すべきか、意見が分かれ
そうだが、最近では消費地に近いところで生産するほうが有利ということが
分かってきているようです。そんなわけでこの理由は妥当なのでしょう。

理由2は優遇措置があるのは有利なので言うまでもないでしょう
(中国特有の怪しさが裏目にでなければいいのですが)

あと、本人はあまり重要視されておられないよう(?)だが、
設備投資は一般的に原材料等のコストが安い(今は違うかな)不況のときに
行って、生産物の需給が引き締まったときにフル稼働するのが望ましいと
されているので、このタイミングでの設備投資はなかなかいいのではなか
ろうか。

以上、長々と書きましたが原理原則をついて経営判断をするあたりは
伊達にカリスマ社長とは呼ばれていませんね。さすがです。

あと、記事の中で非常に気になることをおっしゃっておられました

「中国では数々の優遇措置があるのに対して、日本には一切ない。
これでは工場建設は考えない。」

日本の法人税率が高い等々、諸外国に比べて企業を取り巻く環境にいろいろ
問題があるようですが政治家の皆さんや政策に携わるお役人様はどう考えて
おられるのでしょうか。
この発言は国内企業の日本脱出の始まりとしか思えないのですが。

まさか、景気対策と称してバラマキだけで終わらせるだけなんてことはない
でしょうね。

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8・25日発売のBIG Tomorrowにご期待ください

08月24日
来たる8・25日発売のBIG Tomorrowの特集ページの中のひとつ
に、私についての記事が掲載されることになりました。

ありがたいことです。

記事の内容はハイテク株投資についてです。紙面の都合でかなり要約
して書かれた格好となっていますが、ダイジェスト的なものと受け止
めてもらえれば幸いです。ぜひ手にとってみてください。
(ついでに私の本も買ってくださるとありがたいです。)

しかし、BIG Tomorrow誌は月一の雑誌だけあって、中身が濃いですね
私の印象では営業マンをターゲットとした雑誌で、いかに優秀な営業
マンとなるべく人間関係の構築、仕事術の記事がメインだと思っていた
のですが、特に今月はマネー関連も、株、FX、先物、不動産と広範囲
に力を入れています。
さらに執筆陣、インタビューに取り上げられる方々も豪華で、やはり
メジャー雑誌は違いますね。

そのような雑誌に載せていただいてありがたい限りです。

編集者の方々には本当にお世話になりました。








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ハイテクセクターにおけるサブプライムローン? 〜マイクロソフトは大丈夫?〜

08月17日
あるPC雑誌で、ある大手企業のIT業務責任者がWindows Vistaを
導入しない理由を語っていて、事実上Vistaを否定する記事となっていた
(マイクロソフトからの広告収入が無くならないかちょっと心配)

簡単に要約すると、Vistaは余分なインターフェースをはじめ、OSの中核
をなすカーネルの構造を不必要に大幅に変える設計をしているらしく、
互換性の面でXPからの乗り換えに費用や労力がかさんで導入後のメリット
が見えてこないとのこと。(やはりそうか)
個人ユーザーである読者の皆さんも同感であろう。

Windows Vistaを導入しない企業はこのインタビュー記事の例に漏れず多く
あてはまるし、企業だけでなく個人ユーザーにも当てはまる。
なにせOSの”ダウングレード”という前代未聞のサービスがまかり通って
いるぐらいなのだから。

これが最近の半導体市況の軟調、PC需要サイクルの上昇が見られない
最大の理由なのは明白で、誇大な表現かもしれないが”サブプライムローン
問題のハイテクセクター版”と言っていいかもしれない。

なにせ、DRAMをはじめとするPCに使われる電子部品をはじめ、その
設備産業にいたるまで大きな爪跡を残しているからだ。

奇しくも金融セクターにつられて、マイクロソフトもおかしくなってしまった
と言うことか。
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DRAM市況が軟調と言われているけど

08月13日
8・13の日経新聞によると欧州のPC需要の悪化を受けて
DRAM市況が軟調とのこと。
(でもDRAM EXCHANGE.comをみるとすでに底を脱しているかも)

DRAMと共にフラッシュメモリ市況も悪化しているが、最近その反転の
兆しを独断と偏見が交じりながらも、家電量販店で見ました。

PCに詳しい方なら既にご存知かもしれませんが、ある台湾メーカーの
低価格ノートPCが飛ぶように売れています。

このノートPCはハードディスクの代わりにSSD(ソリッド・ステート
・ドライブ)と呼ばれるフラッシュメモリを用いており、私の著書の中で
ハードディスクがメモリに取って代わられる記事が前倒しで的中した格好
となりました。

ちなみにこのメモリを利用したものの一つで有名なのが航空機事故の報道
で必ず出てくるフライトレコーダーがあり、衝撃に強い、軽い、省電力
の3拍子がそろって実証されている優れものです。

話を戻すと、このノートPCを世に出せた一つの理由として最近のフラッシュ
メモリ価格の低迷があるのでしょう。この機種のヒットを皮切りに各メーカー
もSSD仕様の低価格PCをリリースしてくるでしょう。

そうなると、お分かりのように需給が逼迫してきてフラッシュメモリ価格
が再び上昇に転じて、そのメーカーの株価もいずれ・・・

そう思うのは私だけでしょうか。









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Windows7 2010年にリリース。歴史は繰り返すか

08月02日
気が早いことに、ウルトラセブンならぬWindows7が2010年に
発売予定だとか。

だとすると、今までのように発売までにDRAM価格が高騰して
発売後に暴落するという”歴史”が繰り返されることになるのか。

”歴史”が繰り返されるのであれば09年はDRAM価格高騰につれて
関連銘柄も騰がるので、それに先んじて今の時期に仕込めばいいことに
なる。

ということは、今、丁度メモリ関連銘柄は下がっているのでタイミング的
にはいいかもしれない。かと言って一度にドカッと買うのはさらに下がった
ときにキツイのですこしづつ買い集めるのがいいのだろう。

ただ、そうすると、たとえ含み益が出ても持ち株の量が少なければその絶対
額が少ないので、適宜少し売ってポジション調整を図るという手段が採り
にくいという欠点がある。

なにせ、値動きが激しいからなあ。

ハイテク株投資の難しいところがこの辺にある。

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