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鎌田傳


「ラリー・コナーズ氏(「コナーズの短期売買入門」「魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門」)の経営する、TradingMarkets.comでテクニカル・アナリストを務め、現在証券会社に勤務。訳書に、「スイングトレード入門 短期トレードを成功に導く最高のテクニック」(パンローリング)、そして電子書籍「トレード成功のヒント - 米国株式市場の習性と特徴」(パンローリング)がある。」

鎌田傳の「South Bayトレーダー」 日記

元日の二日後のマーケットで買ってはダメ!?

12月31日
一月が強ければ、その年の相場は強くなり、一月が崩れると、その年のマーケットは冴えない展開になってしまうと言われているように、一月の相場が、その年のマーケットの方向を決定する確率は78.3%だ。(The Stock Traders Almanac)


いよいよ明日で今年のマーケットが終わる。もちろん、既に休暇に入っている人がほとんどだから、明日のマーケットは閑散とすることだろう。こういうグラフを見つけた。




資料: CXO Advisory Group


元日の5日前後のS&P500指数の様子が示されている。オレンジ色は1990年から2010年、そして青い色の方は1950年から1989年までになる。

NY-5は元日の5日前のマーケットになり、平均すると、この日のマーケットは約+0.25%(1950年-1989年)、そして1990年-2010年(オレンジ色)の場合は約+0.15%だ。NY-4は元日の4日前、NY+1は元日の翌日のマーケットになる。(1990年以来、全取引日を総合すると、S&P500指数の一日の平均上昇率は+0.03%。)

一目見て分かることは、S&P500指数が強いのは元日の二日後(NY+2)までだ。言い換えれば、元日二日後のマーケットで買うことは控えた方がよさそうだ。


(参照したサイト: Stock Returns Around New Year’s Day)



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一月に買われるファンド

12月29日
今年もあと三日で終わってしまう。ということで、一月には、どんなファンドが買われる傾向があるのかを少し調べてみた。

先ず目立ったのはPIMCO High Income Fund (PHK)だ。高利回りな社債に投資するファンドだが、過去7年間を見てみると、一月に下がったことは一度もない。勝率に直せば100%、そして一月の平均リターンは9.70%だ。下が日足チャートになる。





最近は横ばい状態だ。上限は12ドル30セント付近、そして下限は11ドル75セント付近になる。

これもPIMCO High Income Fundと同種になるが、Credit Suisse High Yield Bond Fund (DHY)も一月は好調だ。ここ13年間をふり返ると、一月の勝敗は11勝2敗となり、一月の平均上昇率は8.86%だ。finviz.comには、こんな日足チャートが線入りで掲載されている。





現在の位置は、ほぼ上昇するトレンドラインだから、既に買い始めている人たちが当然いることだろう。finviz.comのデータによれば、このファンドの配当利回りは、10.97%という高率だ。

Managed High Yield Plus Fund Inc. (HYF)の一月の平均リターンは8.44%、これも高利回りな社債に投資するファンドだ。過去13年間をふり返ると、このファンドが一月に下げたのは一度だけだ。下が日足チャートになる。





200日移動平均線の直ぐ下で、完全な横ばい状態だ。


(注:上記3ファンドは証券取引所に上場されているので、普通の株と同様に売買できる。)



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あなたの使っているトレードシステムは何型?

12月28日
「勝率90%」、「年利50%」、「素人でも儲かる」、といった株や為替の広告をよく見かける。ケビン・デイビー氏(先物トレーダー)によれば、トレードシステムや投資ニュースレターには7つのタイプがある。


1、結果論重視型: ここで買った、ここで売ったという矢印がチャート上に示されている。言うまでもなく、売買のタイミングは絶妙だ。問題は、この手のシステムは過去のトレードでは抜群な成績だが、これから先のトレードでは同様な好成績を上げることができない。

2、曖昧型: ノストラダムスの詩を解釈するような努力が要る。簡単な例を挙げると、「もし今朝の経済指標がさほど悪くなければ、今日のマーケットは強い展開になるだろう」、といったことが書かれている。要するに、マーケットの結果がどう出ても、ニュースレターのアドバイスは正しいことになる。

3、卑劣型: 宣伝には、「手仕舞ったトレードの勝率は95%」、と書かれている。問題は残りの5%だ。敗けはたったの5%かもしれないが、損額は極めて大きいことが多い。もう一つ気をつけたいのは、あくまでも「手仕舞ったトレードの勝率は95%」ということであり、現在保有しているポジションの状況については全く触れていない。

4、超スピーディー型: とにかく頻繁に売買シグナルが表示される。勝率は素晴らしいかもしれないが、通算してみると、敗けた金額が買った金額を上回ることが多い。

5、嘘つき型: 例えば、広告には敗けたトレードを一切公表しないで、システムを実際以上に素晴らしいものに見せようとする。あまりにも出来すぎた成績だと思ったら、先ず試用できるかを聞いてみよう。

6、長期投資推薦型: 「長期投資すれば株は儲かる」、というのが要点だ。ほとんどの場合、5年、10年と長期にわたって株を保有し続ければ、最終的に株価はニュースレターの言うように上がる。しかし、こんなアドバイスを真に受けて株を買い続けると、好結果が実現する前に口座残高が大きく減ってしまう。

7、本当です、ウソではありません型: 見たところ広告にウソや騙しはなさそうだ。よほどの天才トレーダーらしい。利益、勝率は超一流だ。しかし、こんなに素晴らしいシステムを、何故たったの79ドルで販売しているのだろうか?トレードの秘法を、そんな端金で手放す人などこの世の中には存在しない。


という訳で、株や為替のトレードで成功したければ以上7つのタイプを避けること、というのがデイビー氏の結論だ。





(参照したサイト: The 90 Percent Club)






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統計で見る2011年のアメリカ

12月23日
(下記はtheeconomiccollapseblog.comに掲載されている米国に関する統計です。)

・アメリカ人の48%は低所得、または貧困レベルに属している。

・米国の57%の子どもたちは、低所得家庭、または貧困家庭で育っている。

・失業者たちの平均失業期間は40週間を超える。

・最近の調査によると、77%の中小企業オーナーは、新たに社員を雇う予定は無いと答えている。

・インフレを考慮した場合、2007年12月以来、米国の一世帯あたりの平均収入は6.8%減っている。

・2006年12月、米国には1660万人の自営業者がいた。しかし、今日この数は1450万人に減っている。

・ポール・オスターマン氏(マサチューセッツ工科大学)によると、米国の約20%の労働者たちの給料は貧困レベルに等しい。

・1969年、25歳から54歳の男性の95%には職があった。今年7月、この数値は81.2%に下がっている。

・もし今日突然失業したとすると、約三分の一のアメリカ人は、翌月の住宅ローン、またはアパート代を払うことができない。

・連銀のデータによると、今年の第3四半期だけで、米国の家庭の財産は4.1%も減っている。

・経済が低迷し結婚する人たちの数も減っている。1960年、18歳以上の人たちの72%が結婚していた。今日この数値は51%に下がっている。

・米国内における今年の新規住宅建築件数は史上最低になりそう。

・信じられない数字だが、デトロイトの中間住宅価格はたったの6000ドル。

・約14%のアメリカ人は少なくとも10枚のクレジットカードを持っている。

・六分の一の高齢者は貧困レベルに属している。

・14%の米国人は食料配給券を政府から受け取っている。





(参照したサイト: 50 Economic Numbers From 2011 That Are Almost Too Crazy To Believe)







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的中率?%、2012年の予想

12月20日
もう毎年恒例になってしまったが、この時期になると、来年の有望銘柄はこれだ、来年の世界経済はこうなる、などといった予想がやたらと発表される。先ずサクソバンクから発表された、Outrageous Predictionsと題された常識では考えられない2012年の予想から見てみよう


・アップル株は2011年の高値から50%の下落となる。

・現時点で、まだ立候補をしていない人が2012年の米大統領選挙で勝利する。

・オーストラリアは不景気に陥る。

・ドル/中国元 (USD/CNY)は10%上昇して7.00になる。

・小麦の値段が二倍になる。



benzingaには、こんな予想が掲載されている。


・現在ヨーロッパを襲っている経済危機が原因となって、ユーロ圏に加盟していた国々はユーロを捨てて、元の自国で使っていた通貨に戻るという意見がある。しかし2012年、2013年に、そのような極端な事が起きることはない。

・2012年前半、ヨーロッパの株式市場はラリーを展開するが、2012年の後半は崩れる。

・S&P社(米格付け会社スタンダード&プアーズ)はフランスを格下げする。

・ドイツは、AAAという最高の格付を維持する。



ソシエテ・ジェネラルは、こんな見方を発表している。


・2012年1月、米連銀は、失業率が7.5%以下になるまで、またはインフレ率が継続的に3%を超えるまで金利を0%に据え置くことを発表する。

・2012年3月、米連銀は量的緩和策第3弾を発表する。



そして下は、バンク・オブ・アメリカの勧める2012年の有望銘柄。


Xcel Energy (XEL)、Altria (MO)、Union Pacific (UNP)、Eli Lilly (LLY)、CBS Corp. (CBS)、Air Products & Chemical (APD)、Apple (AAPL)、CenturyLink (CTL)、Lincoln National (LNC)、Marathon Oil (MRO)






(参照したサイト:All Together Now: 10 Stocks For 2012

SocGen Sees $600 Billion QE3 Starting In March 2012

2012 Predictions: Is Euro Zone Going to Collapse?

Outrageous Predictions)







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住宅販売件数を数え間違えていた全米不動産協会

12月16日
こういう話を聞くと、全米不動産協会は、正に不動産業界のチアリーダーだったと思われても仕方ない。ニュースを要約すると、ここ5年間にわたって、全米不動産協会は中古住宅販売件数を、実際よりも多めに発表していた。多めと言われても、現時点では具体的な数字は分からないが、ローレンス・ユン氏(全米不動産協会チーフ・エコノミスト)は、「大きな数字になる」と答えている。下方修正されたデータは、来週水曜に発表される。

そしてもう一つのニュース。11月24日は感謝祭、翌日の金曜はブラックフライデーと呼ばれ、クリスマスのショッピング・シーズンが始まる。全国小売連盟(NRF)の発表によれば、感謝祭の週末の小売売上は前年度を16%上回り、記録的な数の買い物客がショッピングセンターに殺到した。しかし、バリー・リットホルツ氏(ritholtz.com)は、こう書いている。


16%増というのは実際の数字ではない。これは単に、「あなたは、感謝祭の週末に、どのくらいの買い物をしますか」、という意見調査の結果だ。現時点では、まだ実際の売上高は発表されていない。


そして12月13日、リットホルツ氏は、更にこう語っている。


今日、全国小売連盟(NRF)、そしてショッパー・トラックが言っていた事がデタラメであった、ということが明らかになった。全米の小売売上は去年と同レベル、または少し良かった程度だ。正式に発表された11月の全米小売売上高は、たったの0.2%増だった。


もちろん、全国小売連盟(NRF)は、小売業界のチアリーダーであることも明白だ。リットホルツ氏の話に戻ろう。


感謝祭の終わった真夜中、なぜ人々はウォルマートやベスト・バイの前に行列を作って開店を待ったのだろうか。これは消費者の旺盛なショッピング欲を表すものではなく、米国の不景気を示すものだ。普通なら買えないものが、大きな割引のお陰で、ブラックフライデーには手に入れることができる。だから人々は寒さに耐えて店の前に行列を作ったのだ。


失業率、消費者物価指数、失業保険申請者数、と毎月様々なデータが発表されるが、はたしてそれらはどの程度信頼できるのだろうか。全ての人が経済の専門家ではないから、失業率は8.6%だったと言われれば、私たちは疑わずにそれを信じてしまう。しかし、ジョン・ウィリアムズ氏(Shadow Government Statistics)によれば、米政府によって発表される数字には偏見や操作が多分に含まれていると言う。という訳で、統計が発表されたら先ず疑ってみること。そして自分で少し調べる態度を身に付けたいと思っている。




ブラックフライデー:開店を待つ人々


(参照したサイト:No, Black Friday Sales Were Not Up 16% (not even 6%)

Retail Sales Disappoint on False Black Friday Reports

Existing home sales to be revised lower)



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クリスマスのプレゼントは質屋で??

12月13日
こういうオンラインの意見調査を見つけた。


「あなたは質屋でクリスマスの買い物をしますか?」


何人の人たちが参加したかは分からないが、下記が金曜時点における回答結果だ。


・もちろん、バーゲン品はバーゲン品であることに変わりはない。 50%

・店内を見るのは構わないが、かなりの割引でない限り買うつもりはない。 37.32%

・質屋では買い物をしたくない。 12.68%



ミシガン州で質屋を経営する人が、ラジオのインタビューで、こんなことを語っている。


去年と今年の休暇シーズンを比べてみると、今年の売上は、去年の売上を49%ほど上回っている。現金に困っている人たちが増え、何とかやり繰りするために、比較的新しいiPadなどが店に持ち込まれるようになった。良い電子機器が安く手に入るということで、人々は以前のように、質屋で買い物をすることに対して抵抗を感じることがなくなったように思う。(ミシガン州の失業率は全米で5番目に高い10.6%。全米の平均は8.6%。)


読者たちの書き込みを見てみよう。


・もし私が質屋に行くとすれば、買うのは収集家たちが興味を持っている品物だけに限られる。(Bob Luさん)

・私はよく質屋で買い物をする。買い物は買い物、質屋で買ってもebayで買っても違いはない。(DogiiKurugaaさn)

・この話は、今朝のラジオで私も聞いた。景気が悪いから、質屋には結構良い品物が揃っているようだ。私は子どものためにコンピュータを買ったが、先ず質屋へ行くべきだった、と後悔している。(humphrmiさん)

・こんな物を買うのではなかった、と家に置いておいても困ってしまう物も質屋に持ち込まれている。だからスポーツ用品、拳銃、工具なども安く手に入る。(Nigerian princeさん) 注:地域によっては、拳銃の販売店が質屋を兼業していることがある。

・たまに質屋へ行ってみるが、値段はそんなに安くない。ebayの方が割安だ。(sven.kirkさん)

・子どもへのプレゼントなら、質屋を利用するのは悪くないと思う。(HSVhockeyさん)

・義母へのプレゼントなら、質屋で買うことに躊躇しない。(Fubish saysさん)

・質屋で買い物ということは、今まで全く考えたことがなかった。しかし、早速オンラインで近くにある質屋を探してみようと思う。(lovemypets00さん)






(参照したサイト:Would You Do Your Holiday Shopping At A Pawn Shop?)



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年末は冴えない株を買え!?

12月07日
そう言えば、この頃「ウォール街を占拠せよ」に関する報道がなくなった。あのデモで、いったい何が実現したのかは分からないが、こういうタイトルのコラムを見つけた。「ウォール街に腹を立てるな、仕返しをせよ」。書いたのはマーク・ハルバート氏だから、もちろん暴力的な仕返しの話ではない。先ず、氏のコラムを要約してみよう。


毎年のことだが、年末になるとミューチュアルファンドのマネージャーたちは、ファンドの外見をよく見せるために成績の悪い持ち株を売却する。お馴染みの「化粧」だが、年末にマネージャーたちによって処分された株は、新年早々に買い戻される傾向がある。

これが仕返しの方法だ。先ず、多くのミューチュアルファンドによって保有されている銘柄で、今年特に成績の悪いものを探す。そして、これから年末にかけてそれらの株を買い、年が明けて株価が上がったところで利食う。



はたして、こんなに簡単に行くのだろうか?ハルバート氏によると、このやり方を勧めているのはジョージ・パットナム氏(Turnaround Letter)であり、ハルバート氏の調べによると、この投資方法の成績はダウ指数の上昇率を上回っている。

下は、パットナム氏が勧める、今年末用の銘柄だ。


Alpha Natural Resources (ANR)

American International Group (AIG)

Bank of America (BAC)

Computer Sciences (CSC)

First Solar (FSLR)

Janus Capital Group (JNS)

MEMC Electronic Materials (WFR)

Monster Worldwide (MWW)

Netflix (NFLX)

U.S. Steel (X)



次に、過去の成績を少し調べてみた。

先ずAlpha Natural Resources (ANR)。12月の平均伸び率はマイナス0.46%、そして1月は+0.672%。

American International Group (AIG) の場合は、12月の平均成績は+3.421%、1月はマイナス0.702%。

Bank of America (BAC)の12月は+0.732%、1月は+2.49%。

Computer Sciences (CSC) の12月の平均は+6.097%、そして1月は+0.216%。

First Solar (FSLR)の12月は+9.642%、1月はマイナス3.502%。

Janus Capital Group (JNS) の12月は平均で+6.185%、1月はマイナス5.818%。

MEMC Electronic Materials (WFR)の12月は+0.127%、1月は+8.306%。

Monster Worldwide (MWW) の12月は+9.055%、そして1月はマイナス0.463%。

Netflix (NFLX)の12月は平均で+4.126%、1月は+9.73%。

U.S. Steel (X)の12月の成績は+10.421%、そして1月はマイナス0.324%。

Alpha Natural Resources (ANR)は例外だが、「クリスマス・ラリー」という言葉があるように、12月はどの銘柄も上げている。さて、後でチャートを見てみることにしよう。





(参照したサイト:Don’t get mad at Wall Street, get even)



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インターネット中毒者に見られる16の症状

12月06日
(下記はbitsandpieces.usからの抜粋です。)

もしこのような症状に心当たりがあるなら、あなたはインターネット中毒です。

1、「トイレに行ってくる」と言わないで、「ちょっとダウンロードしてくる」と言う。

2、「お気に入り」リストを一番上から下まで目を通すのに15分もかかる。

3、あなたの悪夢は、まるでFlash Playerで見ているようだ。

4、自己紹介をする時、「Jim at net dot com」のジムです、と言う。

5、テレビでインターネットのアドレスが放送されただけで興奮してしまう。

6、新たに届いたメールの受信音を聞き逃さないために、部屋を出る時はインターコムのスイッチを入れる。

7、全ての友人の名前には@マークが付いている。

8、飼っている犬もホームページを持っている。

9、母親に電話をすることができない。なぜなら、母親はインターネットの電話を使っていないからだ。

10、あなたのスマートフォン料金は岩のように重い。

11、男とも女ともとれるニックネームを使っているから、親しい友人の性別が分からない。

12、ヒゲを生やしてからもう2カ月になる、と夫は言う。

13、朝3時、トイレに行きたくなって目が覚めた。用を済ませた後、ベッドに戻る前にメールをチェックした。

14、妻が新しい規則を作った。「ベッドにコンピュータの持ち込み禁止」。

15、コンピュータの前にある椅子をトイレにするには、どの程度の費用がかかるのか、と修理屋に尋ねた。

16、夫婦に大切なのはコミュニケーション、と妻が言うから、さっそくコンピュータをもう一台買ってきた。






(参照したサイト: You are an internet addict if …)





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我々はヨーロッパを救済しようとしているのではない!?

12月01日
もし淀川長治さんが映画評論家ではなく株の評論家だったら、今日の爆発的なマーケットをどのように解説しただろうか、などと考えていたら楽しい気分になってきた。4%を超える、とにかく強烈なラリーが展開されたわけだが、買い材料となった二つのニュース・ヘッドラインを見てみよう。


・中国、預金準備率0.5%下げ 3年ぶり金融緩和へ :日本経済新聞

・日米欧、ドル資金供給を拡充=欧州危機に対応 :時事ドットコム



そして米国内のニュースでは、11月のADP全国雇用者数は予想されていた+13.0万人を上回る+20.6万人と発表され、今週金曜の雇用統計が明るい内容になりそうだ、と期待感が高まっている。

さて二番目のヘッドライン、「日米欧、ドル資金供給を拡充=欧州危機に対応」を見たら、この絵を思い出した。





早速こういう批判が出ている。


連銀のしていることは2008年の金融危機の時と大して変わらない。2008年の時は、政治的なつながりの深い大きすぎて潰すわけにはいかない企業を救い、今回はヨーロッパを救済する。そもそも、ヨーロッパの経済危機の原因になったのは法定不換紙幣だ。ここで法定不換紙幣を更に注入することは、問題の解決にならない。(ロン・ポール下院議員)


しかし、ダラス連銀のリチャード・フィッシャー総裁は、「今回の措置は経済成長のためであり、ヨーロッパの救済ではない」、と述べている。

話をもとに戻そう。とにかく今日のマーケット急騰には驚いた。昨日火曜の弱い引け方を見たら、まさかこんなに強い上昇が訪れようとは、まったく想像することができなかった。特に、半導体銘柄は下げるに違いない、と思った人が多かった筈だ。





上は、半導体銘柄に投資している上場投信の日足チャートだ。Aが昨日のローソク足。50日移動平均線に達することなく失速、ほぼ安値引けという形だから、明日は下げるぞと思った人が多かったことだろう。しかし、今日形成されたのは大陽線(B)。騙された、と慌てた人も多数いただろうが、騙しもパターンの一つだから諦めるしかない。

下はS&P500指数の日足チャートだ。





形成されていた三角形の線を延長させたものだが、今日の終了は、ちょうどこの延長させた上辺の所だ。言い換えれば、買っていた人たちには全部売らないまでも、一部手仕舞いのポイントになる。もちろん、無謀に聞こえるかもしれないが、今日の引け間際に空売ったトレーダーもいることだろう。どちらにしても、こんなにニュースに左右されるマーケットを見たことはない。


(情報源:Fed's Fisher: swaps not aimed at bailing out Europe

Statement on the Fed's Continued Euro Bailout)



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