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羽根英樹
サヤ取り入門 1993年からサヤ取りを始める。現在でもサヤ取りを主力にトレードする個人トレーダー。
サヤ取りの秘密を暴露しすぎと一部の投資家から怒られた話題の本『サヤ取り入門』のリニューアル版『 サヤ取り入門 [増補版] 』は、発売以来ベストヒットを続けている。そのほか、著書に『 マンガ サヤ取り入門の入門』、『 マンガ 商品先物取引入門の入門』(全てパンローリング)などがある。
着実に利益を積み重ねるそのトレード手法の解説を、パンレポート「サヤ取りの実践」に連載している。

関連する商品:

『羽根英樹のサヤ取りブログ』

サヤ取りとブログ

2007年06月24日
以前、セミナーで、「ブログで売買内容を公開するな」と言ったことがある。そう言ったつもりだったが、受講者からはいろんな解釈がされてしまい、羽根はブログ禁止らしいとか、ブログに売買法を書くとマネされるからダメ、とか書くと狙われるとか、独自解釈する人がいたりする。そんなこと言ってませんてば!。ポジション(特に建ち玉中のもの)を人に吹聴すると、余計なプレッシャーがかかるのだ。元々相場自体から、プレッシャーをかけられて、相場観や売買法に歪みが生じやすいのに、更に他人からのプレッシャーを受ける必要などない。というのが趣旨だ。
ところで、このブログを始めるにあたって、いろんな相場関係のブログを見たが、本当に千差万別で結構楽しい。相場は非常に孤独なものなので、ブログが唯一、横のつながりだという人も多いのだろう。どの程度、自分の事を公開するのかのさじ加減が、ブログを面白くするキーなのかなと思ったりもする。中には、手法の公開などしたらマネされて効果がなくなる。とばかりに意味不明なものもあったが、ブログに何を求めるかの違いなのだろう。面白いブログといえば、再三出している土屋賢三氏のものがおもしろい。サヤ取りとは関係ないのだが独自の世界観が絶妙だ(笑)サヤ取りが出てくるブログとしては、MJ氏のものがバランス良く非常に面白いのだが、ここで言って良いのか許可を得るのを忘れていたため今回は伏せておく。次の機会にリンクを貼りたい。


市場は小龍包だった-その2-

2007年06月19日
土屋氏との共通点をもう一つ思い出した。テレビを見ないことである。更に氏は新聞も読まないらしい。私が思うにテレビを見る時間はもったいないと思うし、家にいる限られた時間を有効に使おうとすれば、テレビを見る時間は無い。ヘタなドラマを見るより、自分の周りの出来事の方がよっぽどエキサイティングでドラマティックだし(笑)。新聞は電車の中で読んでいる。電車の中は本と新聞を読む為の空間だ。加えて寝るための場所でもあるが、海外では危険かもしれない。電車の中で寝られるのは日本が安全な証拠だと、某有名米国人トレーダーは言っていた。

と、ここまで書くと羽根は、時間を有効に使う素晴らしいトレーダだとカン違いする人もいる(いないか)かも知れないが、もちろんそんな素晴らしい人物ではない。仕事中は、飲み物が常に必要だし、コーヒーには砂糖とミルクが必要だし、出来ればタリーズかエクセルシオールのラテが飲みたいし、原稿書きに行き詰まると、上海(パズルゲーム)をやり出すし、要は効率が悪いのだ。

効率が悪いと言えば、私はネコ舌なので、熱いものが食べられない。小龍包(やっとでたか)をセイロで注文すると、しばらく熱くて食べられない為、先に同伴者(大抵は妻)に食べられてしまう。市場も同じで、あまりに用心深いと美味しいところをさらわれてしまう事が多い。かといって、出された小龍包のセイロを開けた瞬間に食べて、火傷するのは、もっと愚かだろう。小龍包がどんな状態なのかデータを調べてから、ほどよいところで食べるのが、良いトレーダーだろう。ああなんというこじつけだろうか・・・

本を書いて良かったこと-人脈-(市場は小龍包だった)

2007年06月13日
拙著サヤ取り入門が世に出て、6年が経った。当初「大事なノウハウを本に書いて羽根という奴はアホか」とか、「商売の邪魔をするな」等の声も聞こえてきた。しかし、サヤ取りを本業にしている数人の方から声をかけてくれもした。そして本の批評のみならず、いろんな事を教えてくれる人までいた。普通なら絶対に出会うことのなかった人達と出会えた。尤も絶対に他言しないことを条件に教えてくれた秘伝まであるのだが・・
さてそんなサヤ取り専業者達だけでなく、オプションの増田さんや、システムトレードのギヤ氏、ニューラルネットの達人DM氏など各分野のエキスパート達と知り合いになれたことは、お金では絶対買えない財産になった。そんな人のひとりが、ここのブログも書いている、土屋賢三(ペンネーム)氏だ。土屋氏とは年齢が近く、少年期の趣味も同じだが、学歴差は大きく専門も彼は理系私は文系と全く違うのだが、ギャグのセンスは同じレベルなので、気が合う。以前、浜松町の小龍包が美味いという中華料理屋で土屋氏と市場の構造について話をした。このときの話で、いままでの知識で表面的にしか判っていなかった事が突然全て判った。そう、まるで小龍包を外からみても、食べてみるまでそこにスープが入っていることに気づかないように。余談だが小龍包は、台湾で食べるのが一番美味い。鼎泰豊が有名だが、屋台でも美味しい店はたくさんある。

-多分つづく-

ゴム指数とサヤ取り

2007年06月11日
1995年からゴム指数が上場され、東京ゴムとのサヤ取りに利用されてきました。指数商品先物として日本では初の商品として、神戸ゴム取引所に上場される予定でした。ところが、95年の1月17日に阪神大震災があり、取引所は全壊してしまいました。神戸ゴムは数日間の立会停止の後、大阪商品取引所の場所を使って立会は再開されましたが、二度と神戸で立会が再開されることはありませんでした。この年の3月に神戸ゴム指数は上場を果たしたのですが、名前は神戸でも取引は当初から大阪で行われることになってしまいました。正式に神戸ゴム取引所が、大阪商品取引所に合併された後、名前は、大阪ゴム指数と変わりました。そして今年その大阪商品取引所も、中部に合併されました。ゴム指数の取引は低調で、未だ復活の兆しはありません。さて、最初に取引を予定していた神戸はゴムの輸入が多く加工業者もたくさんあります。そんな関係で、ゴムのヘッジニーズから生まれたのが神戸ゴム取引所です。そしてその派生商品のゴム指数誕生となったわけですね。
ゴム-ゴム指数のサヤ取りは、一時期非常に美味しいサヤ取りでもありました。両者は、制限値幅が異なるので人為的にサヤが歪められることがありました。通常このようなサヤは制限が外れるとすぐに戻るのですが、当初タイムラグが生じた為、これを利用したサヤ取りが、「気づいたモノ勝ち」状態で行われたのです。当時はサヤ取り人口も非常に少なく、インターネットも今ほど広まっていなかった為にこんなことがあったのでしょう。
この事を別にしてもゴム-ゴム指数のサヤ取りは、通常指数よりゴムのほうが順ザヤが大きい為、時間経過と共にサヤ縮小する傾向があり、その意味でも美味しいサヤ取りだったのです。
このままゴム指数は休止ないし廃止されてしまうのでしょうか?過去、一度閑古鳥が鳴いた銘柄は復活した事が無いと思います。少し寂しいですね。

繊維関係のサヤ取り

2007年06月04日
前橋乾繭の話が出たついでに、繊維の話をしましょうか。今は生糸がかろうじて残っている程度ですが、以前は、乾繭、生糸、毛糸、綿糸40単、綿糸20単、スフ糸などが上場されていました。このうち、スフ糸は、私が始めた当時、既に取引が非常に少なくなってましたが、その他の銘柄は、そこそこ出来高もあったと思います。その昔、繊維関係の銘柄は当業者のヘッジも多く、本来の先物市場の姿だったのでしょうが、既に繊維業界は斜陽産業で、輸入品が徐々に優勢になっていったのです。こうなると、先物にヘッジニーズはなくなり、出来高も細っていったのだと思われます。かつて、繊維問屋がたくさんあった大阪の船場では、「商いは6ケ月先まで見据えろ」という言葉があったそうです。これは、先物市場が6ケ月先の限月まで扱っていた事に由来するようです。林先生の「両外しサヤ取り教程」に出てくる話のように、船場の問屋では、綿糸のサヤ取りをさかんにやっていたそうです。又、船場に限らず繊維関係者が多い大阪では、綿糸、毛糸相場が人気だったようです。

サヤ取りを始めたばかりの頃

2007年06月02日
当時、小豆は今のようなマイナー銘柄ではなく、出来高もそこそこあってサヤ取りをするのに不自由はありませんでした。小豆は、北海道、東京、名古屋、神戸、大阪、関門と、なんと6市場に上場されていました。実際に売買したのは、東京と大阪でしたが、東京の異限月が中心で、市場間のサヤ取りは、全くやりませんでした。あとは、上場されて間がなかった東京トウモロコシ、今は廃止された前橋乾繭などですね。ブロックを書く必要から、これ以上銘柄を増やすと大変なので銘柄はあまり広げませんでした。また、粗糖は限月が多くて大変なので(笑)やりませんでした。
今はオンライン取引で、ピン(1枚)からの注文でも問題なく受けてもらえるのですが、当時、1枚ずつ売買できるブローカーは非常に少なかったですね。ある程度売買実績ができてしまえば、ピンで売買しても文句は言われなかったようですが、最初から1枚でとなると、地場系の限られた会社以外では断られた時代でした。又、手数料も現在のように自由化されておらず、非常に高い手数料を強いられました。ですから、サヤ取り1セットあたりの値洗い益が1万以下では手数料に食われてしまって利益がでません。小さなサヤの動きを狙わず、大きな波だけを狙う必要があったのです。固定手数料の時代からサヤ取りを実践している人は、このあたりのクセが身に付いている為に、手数料自由化後に始めた人とは、売買スタイルが違う事が多いようです。もちろん上手い下手を言っているのではなく、売買戦略の違いです。

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羽根氏の著書

サヤ取り入門 [増補版]


マンガ サヤ取り入門の入門


マンガ 商品先物取引入門の入門



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