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優利加

2003年8月から個人投資家に株式トレード技術の指導をする「優利加塾」を開講。2007年4月から准教授として大学及び大学院にて「数理ファイナンス」、「金融工学」、「ファイナンス概論」、「経営財務」などの科目を講義する一方、学部生及び大学院生の「演習(ゼミ)」の指導も行っている。モットーは「自他共楽」と生涯現役の株式トレード。著書の『 生涯現役の株式トレード技術』は、2006年2月出版以来、続々と感動の声が殺到。 ブルベア大賞2006 大賞を受賞。

「生涯現役のトレード日記」

米国株の大幅続伸と日銀の追加金融緩和政策が揃っても

04月27日
昨日の米国株は続伸した(DJIA +113.90 @13,204.62, NASDAQ +20.98 @3,050.61)。しかし、本日の日本株の大多数は下落した。東証1部では、上昇銘柄数が382に対して、下落銘柄数は1,176となった。騰落レシオは75.41%。東証1部の売買代金は1兆4929億円へ膨らんだ。日銀が追加金融緩和を決定したとの報道は一瞬だけ株式相場を上げたが直ぐに失速した。連休を控えてポジションを閉じたとの見方が有力だが、もともと脆弱な相場が続いているからではないだろうか。

TOPIXも日経平均も長いひげを上下に引いた短陰線で終えた。出来高こそ急増したが、内容は良くない。4月11日以来の保ち合いレンジ内の値動きが続いている。米国株の大幅続伸と日銀の追加金融緩和政策が揃ってもこの有様である。企業業績の先行き見通し不安が払しょくできないためであろう。

TOPIX -6 @804
日経平均 -41円 @9,520円
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保ち合い相場から抜け切るのはしばらく無理そう

04月27日
昨日の米国株は続伸した(DJIA +89.16 @13,090.72, NASDAQ +68.03 @3,029.63)。ナスダックの上昇が際立った。何といってもアップルの好決算が相場上昇の原動力となった。これを受けて、本日の日本株全般は上げて始まったが終わってみれば高安ほぼ半々となった。東証1部では、上昇銘柄数が875に対して、下落銘柄数は613となった。騰落レシオは75.94%となった。東証1部の売買代金は1兆762億円と、辛うじて1兆円を回復した。

TOPIXも日経平均も小動きで、前日比殆ど変わらずだった。しかもどちらも陰線引けであった。米国株が上げたにもかかわらず、前日比ほぼ変わらずで、しかも売買代金も低迷している。これでは4月11日以来の保ち合い相場から抜け切るのはしばらく無理そうだ。

TOPIX +1 @810
日経平均 ±0円 @9,561円
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4月11日以来保ち合い相場が続いている

04月25日
昨日の米国株は反発した(DJIA +74.39 @13,001.56, NASDAQ -8.85 @2,961.60)。 これを受けて、本日の日本株全般は反発した。上昇銘柄数が1,206に対して、下落銘柄数は349となった。騰落レシオは76.71へ反発した。東証1部の売買代金は9,915億円。仕手筋の介入が噂となり急騰していた(8103)明和産業は高値を更新したが、出来高が減少してきた。また、長い上ひげも引いているので、そろそろ限界まで上げてきたか?

TOPIXも日経平均も上放れて始まったが、陰線で終えた。4月11日以来保ち合い相場が続いている。

TOPIX +6 @809
日経平均 +93円 @9,561円
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4日続落で騰落レシオは70.13%へ低下

04月24日
昨日の米国株は反落した(DJIA -102.09 @12,927.17, NASDAQ -30.00 @2,970.45)。フランス大統領選挙で現職大統領のサルコジ氏はオランド候補に得票数で負け、どの候補も過半数を取れなかったため、両氏による決選投票が行われることとなった。もし、サルコジ氏が負けると、ドイツのメルケル首相と進めてきた欧州債務危機抑え込みの協力関係が壊れるのではないかという不安が台頭したため欧州株式相場が軒並み下げた。

欧州株と米国株の下げを受け、本日の日本株全般は4日続落した。東証1部では、上昇銘柄数が456に対して、下落銘柄数は1,081となった。騰落レシオは70.13%へ低下し、もう少しで60%台へ突入しそうだ。銘柄にもよるが、打診買いを開始できる局面に来たようだ。東証1部の売買代金は9,899億円と、1兆円割れが続いている。

TOPIXも日経平均も下放れて始まったが下げ渋り、ほぼ十字足となった。4月11日安値が下値支持線として意識されている。もし、これを割り込むようだと、もう一段の下げも想定しておきたい。

TOPIX -6 @803
日経平均 -74円 @9,468円
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10日移動平均線をスキーで滑り降りるような値動きだ

04月23日
昨日の米国株は高安まちまちとなった(DJIA +65.16 @13,029.26, NASDAQ -7.11 @3,000.45)。これを受けて本日の日本株も高安まちまちとなったが、下げ優勢となった。東証1部では、上昇銘柄数が540に対して、下落銘柄数は984となった。騰落レシオは73.52%へ低下した。東証1部の売買代金は9,286億円と低迷したままだ。その中で今日も超元気なのが仕手株と目される(8103)明和産業だ。早晩、行って来いの元の水準に戻るだろうが、どこまで引っ張り上げようとしているのか見ものである。

TOPIXも日経平均も小幅安となった。下向きの10日移動平均線をスキーで滑り降りるような値動きだ。

TOPIX -2 @809
日経平均 -19円 @9,542円
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日中の動きは殆どなく膠着相場

04月20日
昨日の米国株は続落した(DJIA -68.65 @12,964.10, NASDAQ -23.89 @3,007,56)。スペインの国債入札は順調に終わったが、新規失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀景況感指数が市場予想より悪かったことが足を引っ張ったと解説されている。これを受けて、本日の日本株全般は高安まちまちとなった。東証1部では、上昇銘柄数が829に対して、下落銘柄数は672となった。騰落レシオは77.03%。東証1部の売買代金は9,686億円とさらに低下した。売買代金第3位に仕手筋の介入が噂されている明和産業が入った。チャートを見ると尋常な動きではないことが分かる。

TOPIXも日経平均も小幅続落となったが、日中の根動きは非常に小さく、膠着していた。上昇銘柄数の方が下落銘柄数よりも多かったのに株価指数が下げたのは、株価指数に影響力の大きい主力大型株が下げたから。時の利は買いだが、下向きの10日移動平均線の少し上方を滑るように徐々に下げて来ている。

TOPIX -3 @811
日経平均 -27円 @9,561円
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主力大型株の下げは限定的

04月19日
昨日の米国株は反落した(DJIA -82.79 @13,032.75, NASDAQ -11.37 @3,031.45)。19日のスペイン国債の短期物と長期物の入札があるので、入札不調を警戒して特に銀行株が軟調だった。これを受けて、本日の日本株全般は下げた。東証1部では、上昇銘柄数が333に対して、下落銘柄数は1,232となった。騰落レシオは78.27%へ低下し、再び70%台となった。東証1部の売買代金は1兆43億円と、辛うじて1兆円台を維持した。

TOPIXも日経平均も小幅安となった。下げた銘柄数の方が上げた銘柄数より圧倒的に多かったにもかかわらず、両株価指数の下げ幅は比較的小さかった。これは主力の大型株の下げがあまり大きくなく、下げたのは指数に影響力の少ない非主力銘柄が多かったからであろう。

TOPIX -5 @814
日経平均 -79円 @9,588円
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時の利は買い転換

04月18日
昨日の米国株は大幅高となった(DJIA +194.13 @13.115.54, NASDAQ +54.42 @3,042.82)。スペインの短期国債入札が順調だったことで、欧州債務危機懸念が緩和され、欧州株が上昇したことが背景。これを受けて、本日の日本株全般は大幅高となった。東証1部では、上昇銘柄数が1,413に対して、下落銘柄数は177となった。騰落レシオは84.47%へ上昇した。東証1部の売買代金は辛うじて1兆円を回復し、1兆851億円となった。大幅高した割には売買代金がそれほど増えていないところに脆弱さを感じさせる。

TOPIXも日経平均も大幅上昇した。どちらも10日移動平均線を回復し、時の利は買い転換した。但し、もし本日1日限りであれば化け線となる。

TOPIX +16 @819
日経平均 +203円 @9,667円
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時の利は「売り」が継続

04月17日
昨日の米国株は高安まちまちとなった(DJIA +71.82 @12,921.41, NASDAQ -22.93 @2,988.40)。これを受けて、本日の日本株全般も高安ほぼ半々となった。東証1部では、上昇銘柄数が768に対して、下落銘柄数は745となった。騰落レシオは77.59%。東証1部の売買代金は9,964億円で、1兆円を割り込んだまま。

TOPIXも日経平均も前日比ほぼ変わらずとなった。どちらも短陰線が2つ並んでおり、どちらも4月3日以来10日移動平均線の下に沈み込み、時の利は「売り」が継続している。

TOPIX ±0 @803
日経平均 -6円 @9,464円
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騰落レシオは70%台半ばまで下げたので・・・

04月16日
先週金曜日の米国株は大幅安となった(DJIA -136.99 @12,849.59, NASDAQ -44.22 @3,011.33)。スペイン国債の利回りが6%近くまで上昇し、スペインの債務懸念が再燃したため欧州株は軒並み下落した。また、中国の1-3月期の実質GDP伸び率が市場予想を下回ったことなどが背景にあった。これを受けて本日の日本株全般は下げた。東証1部では、上昇銘柄数が414に対して、下落銘柄数は1,134となった。騰落レシオは75.64%へ急低下した。東証1部の売買代金は9,860億円と急減し、5日ぶりに再び1兆円を割り込んだ。

欧州債務懸念は欧州各国の国債価格を押し下げ、特に欧州系銀行のバランスシートを傷めるので、欧州国債に投資している欧州銀行株は売られるのは当然の連想ゲームだ。そのような連想は、正しいか否かは別として日本の銀行株や、証券株、保険株など、いわゆる金融株にも適用され、本日の金融株全般は下げた。

TOPIX -12 @803
日経平均 -167円 @9,470円

久しぶりに騰落レシオが70%台半ばまで下げた。経験則では60%台に突っ込むような局面は銘柄を分散して買い玉を仕込む好機であるが、果たしてもう少し下げるかどうか?
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自力では上値は重そう

04月13日
昨日の米国株は大幅続伸した(DJIA +181.19 @12,986.58, NASDAQ +39.09 @3,055.55)。先日のスペイン国債入札とは異なり、イタリア国債の入札が順調だったことで欧州債務危機が後退した。また、本日の前場寄り付き前に北朝鮮のミサイルが発射されたが、失敗したとが報道された。これらを受けて、本日の日本株全般は続伸した。東証1部では、上昇銘柄数が1,016に対して、下落銘柄数は518となった。騰落レシオは82.45%。東証1部の売買代金は1兆5832億円と大幅増加した。証券、銀行、不動産などの業種が強い一方、ソニーをはじめとする電機メーカーは業績不振のため目立って下げた。特にソニーの業績不振は底なしかと思わせるほど酷い。

TOPIXも日経平均も続伸した。しかし、TOPIXはほぼ寄引同事線で上下に短いひげを引き、日経平均は短陽線で上下にひげを引いたので、自力では上値は重そうである。

TOPIX +6 @815
日経平均 +113円 @9,637円
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こう着感が強かったが、小幅反発

04月12日
昨日の米国株は反発した(DJIA +89.46 @12,805.39, NASDAQ +25.24 @3,016.46)。これを受けて日本株全般は反発して始まったがこう着感が強く、小幅反発で終える銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が1,005に対して、下落銘柄数は533となった。騰落レシオは83.34%。東証1部の売買代金は1兆990億円であった。

TOPIX +4 @809
日経平均 +66円 @9,524円

北朝鮮のミサイル発射を警戒して上値は重い。ミサイル発射直後は株価に悪影響を与えるだろうが、直ぐに織り込み済みとなって消化すると見ている。
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アメリカ株が下げ止まらないうちは

04月11日
昨日の米国株は大幅続落した(DJIA -213.66 @12,715.93, NASDAQ -55.86 @2,991.22)。スペイン国債の利回りが上昇し、欧州債務危機が再燃したことが背景にあった。ユーロが抱える構造的な問題を、流動性供給という対処療法で何とかしのいでいるのだから、問題は繰り返し再燃するはずだ。ユーロが不安なら円を買おうというお馴染みの発想で円が買われ、円高方向へ為替レートが動いた。これを受けて本日の日本株全般も続落した。東証1部では、上昇銘柄数が360に対して、下落銘柄数は1,217となった。騰落レシオは82.15%へ低下した。東証1部の売買代金は1兆3220億円。

TOPIXも日経平均も大きくギャップダウンして始まったが、直ぐに切り返し始め、短陽線で終えた。ローソク足の形としては、前日の実体部分にすら届かず、当て首線なので反発力は弱いと見るのが一般的な解釈である。また、1月18日に60日移動平均線を回復して以来、本日初めて同線を割り込んだ。アメリカ株が下げ止まらないうちは日本株も下げやすい状況が続きそうだ。

TOPIX -8 @805
日経平均 -80円 @9,458円
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米国株の下落は織り込み済み

04月10日
イースターの休日明けとなった昨日の米国株は予想通り大きく下落した(DJIA -130.55 @12,929.59, NASDAQ -33.42 @3,047.08)。日本株全般は昨日既にこの下げを織り込んでいたので反発して始まったが、後場は日銀のさらなる金融緩和見送りを受けて、為替レートが円高方向へ動き、多くの銘柄が続落した。東証1部では、上昇銘柄数が599に対して、下落銘柄数は929となった。東証1部の売買代金は1兆1391億円となり、1兆円台に回復した。

TOPIXも日経平均も反発して始まったが、後場半ばから反落した。とはいえ、終値では前日比殆ど変わらずだった。本日の米国株が下げ止まれば、明日の日本株は自律反発すると見ているが、どうなるか?

TOPIX ±0 @813
日経平均 -8円 @8,536円
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三空叩き込み

04月09日
先週金曜日の米国株市場はイースターのため休場だったが、重要な統計発表があった。雇用統計だ。非農業部門の雇用者数が市場予想の20万人増に対して12万人増に留まり、失望感が支配的な雰囲気となった。本日の日本株式市場は米国市場に先駆けてこの失望感を織り込んで動いた。東証1部では、上昇銘柄数が269に対して、下落銘柄数は1,317となった。騰落レシオは84.15%へ急落した。東証1部の売買代金は遂に1兆円を割り込み、9,643億へ細った。株価が下げながら売買代金(出来高)が細るのは典型的な弱気相場である。

TOPIXも日経平均も窓を空けて続落した。ローソク足としては上ひげを引いた短陰線となったが、本日で三空叩き込みとなったので、また、本日の米国株式相場の下げを先取りして十分織り込んでいれば、明日は下げ渋るか若干反発する可能性が高そうだ。下値抵抗線として意識される3月7日安値に急接近している上に、上向きの60日移動平均線にも後わずかで接する。

TOPIX -12 @813
日経平均 -142円 @9,546円
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株価が下げて出来高が減少しているので相場は弱い

04月06日
昨日の米国株は高安まちまちとなった(DJIA -14.61 @13,060.14, NASDQ +12.41 @3,080.50)。本日の日本株全般も高安まちまちだったが、下落銘柄数の方が遥かに多かった。東証1部では、上昇銘柄数が576に対して、下落銘柄数は940となった。騰落レシオは93.11%。東証1部の売買代金は1兆532億円まで低下し、1兆円の大台を割り込みそうである。イースターのため米国だけでなく、香港やシンガポールも休場だったため市場参加者が少ないことが影響したようだ。

TOPIXも日経平均も短陰線で続落した。これで今年初めて4日連続で下げた。株価が下げて出来高が減少しているので相場は弱いと見る。3月7日安値が下値支持線として意識される。

TOPIX -7 @825
日経平均 -79円 @9,688円
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米国株の下げ幅に比べると、踏ん張った

04月05日
昨日の米国株は大幅続落した(DJIA -124.80 @13,074.75, NASDAQ -45.48 @3,068.09)。スペイン国債入札が不調だったため再び欧州債務危機が懸念され、欧州株が大幅安となったことが背景にある。これを受けて本日の日本株全般も下げた。東証1部では、上昇銘柄数が512に対して、下落銘柄数は1,019となった。騰落レシオは91.35%。東証1部の売買代金は1兆4175億円。

TOPIXも日経平均も下放れて始まったが、切り返し陽線で終えた。形としては前日の陰線の実体部分にすら届かず当て首線であり、強いローソク足ではない。それでも、米国株の下げ幅に比べて、本日の下げは相対的に小さかった。

TOPIX -3 @832
日経平均 -52円 @9,767円

ギリシャ政府の財政緊縮政策に抗議して自殺者が出た。これをきっかけに抗議活動が拡大するようだと、現ギリシャ政府の債務削減の約束実行力が疑われ、収束しかけていたギリシャ債務問題は再燃し、それがスペインやポルトガル、さらにはイタリアへと拡大するという連想が市場を支配する。そうなるとまた振り出しに戻ってしまう。

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明確に上昇トレンドが崩れたことを

04月04日
昨日の米国株は反落した(DJIA -64.94 @13,199.55, NASDAQ -6.13 @3,113.57)。米国式市場はFOMCの議事要旨から追加の金融緩和期待が後退したと解釈した。その結果、米国債利回りは上がり、為替レートはドル高円安方向へ動いた。少し前までなら、為替レートが円安方向へ動けば日本株の多くは上昇したが、本日の日本株全般は大きく下落した。東証1部では、上昇銘柄数が174に対して、下落銘柄数は1,429となった。騰落レシオは90.96%へ急低下した。東証1部の売買代金は1兆3661億円。

TOPIXも日経平均も長大陰線で大幅下落した。テクニカル的には既に下げる兆候は出ていたが、本日は明確に上昇トレンドが崩れたことを示した。10日移動平均線は勿論、25日移動平均線もあっさりと割り込んだ。通常、上昇トレンド中に買いそびれた投資家が割安感から買うので、再度反発する。しかし、出来高は細り、直近高値を更新することができずに再び下落し始めると下げがきつくなるが、今回はどんな展開を見せるか?

TOPIX -16 @835
日経平均 -231円 @9,819円
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1月16日を起点とする上昇トレンドラインを割り込んだ

04月03日
昨日の米国株は上昇した(DJIA +52.45 @13,264.49, NASDAQ +28.13 @3,119.70)。しかし、円高方向へ為替レートが動いたこともあり、本日の日本株全般は主力銘柄を中心として下げた。東証1部では、上昇銘柄数が400に対して、下落銘柄数は1,154となった。騰落レシオは遂に強気と弱気の分水嶺である100を割り込み、98.85%へ沈んだ。東証1部の売買代金は1兆469億円と辛うじて1兆円台を維持したが、株価が下がり、売買代金が低下して来るとますます買いエネルギーが枯渇し、株価低迷に繋がり易い。

TOPIXも日経平均も短陰線で下げた。どちらも10日移動平均線を割り込んでおり、株価指数で見る時の利は売り転換した。さらに1月16日を起点とする上昇トレンドラインを割り込んだ。フォーメーションとしては2点天井を形成しつつある。25日移動平均線が下値支持線として注目されるが、もしこれが破られると調整が本格化しそうだ。

TOPIX -5 @851
日経平均 -59円 @10,050円
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株価指数は小幅高だが、内容は良くない

04月02日
先週金曜日の米国株は高安まちまちとなった(DJIA +66.22 @13,212.04, NASDAQ -3.79 @3,091.57)。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が534に対して、下落銘柄数は1.038となった。騰落レシオは103.15%へさらに低下し、過熱感が無くなってきた。東証1部の売買代金は1兆3349億円。

TOPIXも日経平均も小幅高となったが、どちらも陰線で終え、決して強そうではない。日銀短観の内容が市場予想よりも悪かったが、これが金融緩和期待を高め、結果として株式相場、特に株価指数にはプラスに働いた感がある。終値としては少しだけ高くなったが、内容は良くない。もしこのまま下げれば2点天井を形成し、さらに上昇トレンドラインが崩れ、売り圧力が高まることになる。

TOPIX +2 @856
日経平均 +26円 @10,109円
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