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優利加

2003年8月から個人投資家に株式トレード技術の指導をする「優利加塾」を開講。2007年4月から准教授として大学及び大学院にて「数理ファイナンス」、「金融工学」、「ファイナンス概論」、「経営財務」などの科目を講義する一方、学部生及び大学院生の「演習(ゼミ)」の指導も行っている。モットーは「自他共楽」と生涯現役の株式トレード。著書の『 生涯現役の株式トレード技術』は、2006年2月出版以来、続々と感動の声が殺到。 ブルベア大賞2006 大賞を受賞。

「生涯現役のトレード日記」

4週連続の上ひげとなるか?

02月28日
昨日の米国株式相場は続伸した(DJIA +175.24 @14,075.37, NASDAQ +32.61 @3,162.26)。イタリアの国債入札が順調だったことが好感された。これを受けて本日の日本株全般は反発した。東証1部では、上昇銘柄数が1,451に対して、下落銘柄数は185となった。騰落レシオは116.19%。東証1部の売買代金は2兆1169億円。

TOPIXも日経平均も昨日の陰線に対して本日は陽線でタスキ線となり反発した。2月も終わったので日経平均を月足でみると7か月連続の上昇となった。2005年5月〜2006年1月の9か月連続の記録以来となった。本日はまだ木曜日だが、明日よほど上げないと今週も上ひげを引いた週足となり、高値圏で4週連続の上ひげを引き、「4連上ひげ」という売り線となりそうだ。トレンドは依然として上昇トレンドだが、意識は片玉にしないよう気を付けたい。

TOPIX +22 @975
日経平均 +306円 @11,559円
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米国株高にもかかわらず続落

02月28日
昨日の米国株は反発した(DJIA +115.96 @13,900.14, NASDAQ +13.40 @3,129.65)。しかし、為替レートがドル円で91円台後半の円高方向へ動き、本日の日本株全般は続落した。東証1部では、上昇銘柄数が501に対して、下落銘柄数は1,092となった。騰落レシオは104.57%。東証1部の売買代金は1兆8487億円。銀行、証券、保険、電機、自動車などの主力株の下げが目立った。

TOPIXも日経平均も続落した。昨年11月中旬以来の中期上昇トレンドラインはまだ辛うじて維持されているが、明日以降も続落すると、上昇トレンドライン割り込みとなる。主に為替レートの円安傾向を好感して日本株相場は上げてきただけに、円安傾向が止まると株式相場の上昇も止まりそうだ。

TOPIX -13 @954
日経平均 -145 @11,254
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米国株高にもかかわらず続落

02月28日
昨日の米国株は反発した(DJIA +115.96 @13,900.14, NASDAQ +13.40 @3,129.65)。しかし、為替レートがドル円で91円台後半の円高方向へ動き、本日の日本株全般は続落した。東証1部では、上昇銘柄数が501に対して、下落銘柄数は1,092となった。騰落レシオは104.57%。東証1部の売買代金は1兆8487億円。銀行、証券、保険、電機、自動車などの主力株の下げが目立った。

TOPIXも日経平均も続落した。昨年11月中旬以来の中期上昇トレンドラインはまだ辛うじて維持されているが、明日以降も続落すると、上昇トレンドライン割り込みとなる。主に為替レートの円安傾向を好感して日本株相場は上げてきただけに、円安傾向が止まると株式相場の上昇も止まりそうだ。

TOPIX -13 @954
日経平均 -145 @11,254
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米国株高にもかかわらず続落

02月28日
昨日の米国株は反発した(DJIA +115.96 @13,900.14, NASDAQ +13.40 @3,129.65)。しかし、為替レートがドル円で91円台後半の円高方向へ動き、本日の日本株全般は続落した。東証1部では、上昇銘柄数が501に対して、下落銘柄数は1,092となった。騰落レシオは104.57%。東証1部の売買代金は1兆8487億円。銀行、証券、保険、電機、自動車などの主力株の下げが目立った。

TOPIXも日経平均も続落した。昨年11月中旬以来の中期上昇トレンドラインはまだ辛うじて維持されているが、明日以降も続落すると、上昇トレンドライン割り込みとなる。主に為替レートの円安傾向を好感して日本株相場は上げてきただけに、円安傾向が止まると株式相場の上昇も止まりそうだ。

TOPIX -13 @954
日経平均 -145 @11,254
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昨日の上げを帳消しにした

02月26日
昨日の米国株はイタリアの選挙結果を受けて欧州債務不安が蒸し返され大幅下落した(DJIA -216.40 @13,784.17, NASDAQ -45.57 @3,116.25)。為替も円高方向へ動き、本日の日本株全般は反落した。東証1部では、上昇銘柄数が366に対して、下落銘柄数は1,253となった。騰落レシオは104.72%。東証1部の売買代金は2兆2120億円。

TOPIXも日経平均も窓を空けて反落し、昨日の上昇を帳消しにした。相場とは真に気まぐれなものだ。
2月25日現在の日経平均ベースの予想EPSは581円。円安効果で来期は30〜40%増益すると言われている。すると来期の予想EPSは30%増として755.3円となる。株式リスクプレミアムを5%、10年物長期国債利回りを0.7%、名目GDP成長率を0%と仮定すると、日経平均のフェアバリューは13,250円にもなる。もしこの通りなら、まだ上昇余地はかなり残っていることになる。しかし、一直線に上がると期待するのは現実的ではないだろう。

TOPIX -14 @966
日経平均 -264円 @11,398円
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日経平均は前日陰線実体部分の半分以上まで入った切込み線だが

02月22日
昨日の米国株式相場は続落した(DJIA -46.92 @13,880.62, NASDAQ -32.92 @3,131.49)。これを受けて本日の日本株全般は下げて始まり、終値でも下落銘柄数の方が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が573に対して、下落銘柄数は982となった。騰落レシオは111.67%。東証1部の売買代金は2兆807億円。

TOPIXも日経平均も下げて始まったが切り返して陽線で終えた。TOPIXは前日陰線の実体部分にわずかに入った差し込み線、日経平均は前日陰線実体部分の半分以上まで入った切込み線となった。安値ではすかさず買いが入ってくる。しかし、もし、来週月曜日以降、本日の安値を割り込んでくるようだとダブルトップ+中期上昇トレンドライン割り込みとなり調整色が濃厚となってくるが、踏ん張れだろうか?

TOPIX +1 @963
日経平均 +76円 @11,385円
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反落したがまだ上昇トレンドラインを維持している

02月21日
昨日の米国株式相場は大きく下げた(DJIA -108.13 @13,927.54, NASDAQ -49.19 @3,164.41)。これを受けて、本日の日本株全般は下げた。東証1部では、上昇銘柄数が563に対して、下落銘柄数は1,020となった。騰落レシオは111.84%。東証1部の売買代金は1兆7834億円。2月第2週の投資部門別売買動向によれば、外国人の買い越しは14週連続となった。

TOPIXも日経平均も下放れて始まり、陰線で終えた。しかし、昨年11月中旬を起点とする中期上昇トレンドラインを維持しているので、上昇相場継続中というのが現状認識である。もし、この上昇トレンドラインを割り込むようだと、反落し始めたかもと現状認識を変えなくてはいけない。出来高が際立って減少してきていることに注意したい。バリェーション的にはアベノミクスによる期待値を十分織り込んだところまで上昇してきたのではないかと思っているが、期待は雰囲気次第で行き過ぎることもあるので、もう少し上げる局面もありうる。

TOPIX -11 @962
日経平均 -159 @11,309円
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父の急死から長い長い1週間

02月21日
父が2月14日に急死してから長い一週間でした。14日のバレンタインデーのお昼少し前に心肺停止状態で救急搬送されたとの電話がありました。私は父の運ばれた病院まで1時間ほど急ぎ車を走らせましたが、私が駆けつけるとすぐにに死亡が宣告されました。

父の自宅まで遺体を引き取ると、悲しむ間もなく親戚が集まってきて葬儀の話に入り、誰を呼び、通夜菓子や香典返しをいくつ注文するか、仕出しは何人分頼むか、枕花は誰の名前で注文するか、花輪は、祭壇はいくらのものにするか、霊きゅう車はいくらのものにするか、死亡届は誰が出しに行くか、火葬場の窯は確保したか・・・と儀式のためにうんざりするような話し合いが待っていました。

15日は通夜で親戚や父の家の隣近所、同級生などが参列してくれました。父の同級生のほとんどはまだ元気でした。私は喪主あいさつの途中で悲しみがこみ上げ、言葉にならない嗚咽となり人前で涙してしまいました。その夜は家族全員がセレモニーホールに泊まり父の棺の前で寝ましたが、私は14日に続きこの日も一睡も眠れませんでした。翌日の16日は午前中に告別式、午後は火葬&骨拾い、初七日法要、親戚への食事の振る舞いと続きました。告別式の喪主挨拶では泣かずに挨拶ができました。

16日夜に名古屋へ戻り17日は第41期売買ルール構築勉強会の前半を実施、18日から20日まで再び父の実家へ戻り役所へ行き諸々の手続きを済ませてきました。父の原謄本はすぐに発行してもらえましたが、除籍謄本が1週間経たないと発行できないということで、来週月曜日と火曜日にまた父の実家へ戻り、銀行関係の相続の手続きをする予定です。不動産の相続は夏くらいまでに終わらせればよいと思っています。

父の急死から長い長い1週間でした。火葬して骨だけとなった父をみても未だに父が亡くなったということが実感できていません。この2年ほどはほぼ毎晩父に電話していたので、つい電話機の前に立ち止まって電話機を見つめています。電話をかけるといつものように父が電話に出てくれるような気がして。

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相場の潮目変化の兆候

02月13日
昨日の米国株式相場は高安まちまちとなった(DJIA +47.46 @14,018.70, NASDAQ -5.51 @3,186.49)。円高修正の円安傾向が一服し、本日の日本株は33業種中29業種が下げるほぼ全面安となった。東証1部では、上昇銘柄数が225に対して、下落銘柄数は1,418となった。騰落レシオは112.38%へ低下した。東証1部の売買代金は2兆1522億円へ低下した。円安メリットを期待して買われてきた電機、鉄鋼、海運などが下げるのはもっともだが、内需系に属する銀行や証券まで下げたところに相場の潮目変化の兆候をいくつか感じる。明日の日銀政策決定会合の発表を前に様子見が支配的だったのかもしれないが、今回は政策変更なしの可能性が非常に高い。

TOPIXも日経平均も安く始まり陰線で終えた。上昇トレンドラインを維持しているが、3ヶ月の日柄経過、売買代金がピークアウトした可能性が高い、騰落レシオもピークアウト(循環物色が行き詰ってきていることを意味する)、信用評価損率がプラス圏に入るほど相場が上げた、ことなどを考慮するといつ大きな調整が始まっても不思議ではないと感じている。

TOPIX -11 @957
日経平均 -188円 @11,251円



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「もうはまだ」が継続中

02月12日
昨日の米国株式相場は小幅安となった(DJIA -21.73 @13,971.24, NASDAQ -1.87 @3,192.00)。アメリカ政府高官が安倍政権の経済政策を支持発言したことで、円安が進み、株価指数は大幅高となったが内訳を見ると高安まちまちとなった。東証1部では、上昇銘柄数が840に対して、下落銘柄数は732となった。騰落レシオは119.85%へ低下した。東証1部の売買代金は2兆4234億円。円安を好感して反発したはずであるが、上げるはずの自動車銘柄などが振るわなかったのに、上昇率上位銘柄は証券、銀行をはじめとする内需銘柄が多いのが特徴であった。為替敏感銘柄はすでにかなり高いところまで買われたので、出遅れている内需銘柄に循環物色の矛先が向いたと見ることもできる。

TOPIXも日経平均も大幅反発した。上昇トレンド継続中の揉み合いが続いている。「もうはまだ」が継続中だ。それがいつかは事前には分からないので困るのだが。


TOPIX +11 @968
日経平均 +216円 @11,369円
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当面の天井圏に達している?

02月08日
昨日の米国株式相場は下げた(DJIA -42.47 @13,944.05, NASDAQ -3.34 @3,165.13)。本日の日本株全般も下落した。東証1部では、上昇銘柄数が320に対して、下落銘柄数は1,298となった。騰落レシオは128.21%へ低下した。東証1部の売買代金は2兆7027億円。

TOPIXも日経平均も下放れて始まり陰線で上ひげを引いた陰線で終えた。売買代金が引き続き高水準であるので買いが引っ込んだわけではないが、,發Δ垢3ヶ月という日柄、騰落レシオがピークアウトしている、信用評価損率が+5%超になったとうことから、少なくとも当面の天井圏に達していると感じている。これにで簀秣絛發慮詐が加わったら調整局面入が濃厚となるので、売買代金の趨勢には注視している。

TOPIX -12 @957
日経平均 -204円 @11,153円
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昨日の大幅高の後にしては粘り強い

02月07日
昨日の米国株式相場は前日比ほぼ変わらずであった(DJIA +7.22 @13,986.52, NASDAQ -3.10 @3,164.48)。本日の日本株全般も高安まちまちとなったが、下げる銘柄の方がやや多かった。東証1部では、上昇銘柄数が708に対して、下落銘柄数は877となった。騰落レシオは135.48%へ低下した。東証1部の売買代金は2兆7716億円で、高水準が続いており活況を呈している。1月第5週の投資部門別売買動向によれば、外国人はまたも買い越しで買い越し額は3820億円だった。これで12週連続の買い越しとなり買い越し累計額は3兆3402億円となった。外国人の買いが日本株相場上昇の原動力である構図は変わらない。

TOPIXは僅かに続伸し、日経平均は反落した。昨日の大幅高の後にしては粘り強い。しかし、値幅や日柄から見て、陽の極がそう遠くはないと警戒をしている。

TOPIX +1 @969
日経平均 -106円 @11,357円


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治にいて乱を忘れず

02月06日
昨日の米国株式相場は反発した(DJIA +99.22 @13,979.30, NASDAQ +40.41 @3,171.58)。ドル円為替レートが一時94円台まで円安が進んだこともあり、本日の日本株全般は続伸した。東証1部では、上昇銘柄数は1,366に対して、下落銘柄数は238となった。騰落レシオは139.79%。東証1部の売買代金は2兆8191億円。1月25日現在の信用評価損率は+5.23%となった。相場の大局観としては高値警戒を絶対に怠れない局面である。

TOPIXも日経平均も長大陽線で続伸した。出来高も高水準が続いており、本当に強い相場である。多くの相場参加者が高値警戒を持ちながらも上げ続けている。しかし、上昇相場が長く続くと、相場は必ずどこかで天井を打ち反落し始めるという単純な真理を人々は忘れてしまう。治にいて乱を忘れずにいたい。小回り3ヶ月と考えると、今回の上げ相場は11月中旬から始まったので2月中旬が目処と考えることができる。

TOPIX +29 @968
日経平均 +417円 @11,463円
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これからが正念場だ

02月05日
昨日の米国株式相場は反落した(DJIA -129.71 @13,880.08, NASDAQ -47.93 @3,131.17)。これを受けて、本日の日本株全般も反落した。東証1部では、上昇銘柄数が300に対して、下落銘柄数は1,326となった。騰落レシオは136.95%へ低下した。東証1部の売買代金は2兆5468億円と、本日も高水準の売買高が続いている。

TOPIXも日経平均も下放れて始まり、上ひげを引いた陰線で終えた。しかし、11月中旬を基点とする上昇トレンドラインを維持している。とは言え、下げ過ぎていた相場がアベノミクスの刺激で適正水準まで戻してきた現在、これからさらに上昇するには、企業業績の継続的な改善とその成長率の上昇が必要となる。具体的には予想EPSとその期待成長率の上昇である。これからが正念場だ。

TOPIX -16 @939
日経平均 -214円 @11,046円
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下げ過ぎていた相場が本来あるべき水準まで戻ってきた

02月04日
先週金曜日の米国株式相場は上昇した(DJIA +149.21 @14,009.79, NASDAQ +36.97 @3,179.10)。ドル円相場も一時は93円台まで円安となったことを好感して、本日の日本株全般は続伸した。東証1部では、上昇銘柄数が1,029に対して、下落銘柄数は549となった。騰落レシオは147.73%へ上昇した。東証1部の売買代金は2兆3399億円、これで3日連続で2兆円台の活況を続けている。また、数ヶ月前までは極度の業績悪化から株価が非常に低迷を続けていたパナソニック、シャープ、SONYが急騰したことは相場の潮目の大きな変化を象徴しているようだった。

TOPIXも日経平均も続伸した。多くの相場参加者が上げ過ぎを危惧している中、上げ続けている。しかし、今回の上昇は下げすぎていた相場が本来あるべき水準まで戻ってきたと見ることもできる。株主の期待収益率(株主が配当と値上がり益の両方で年率何%のリターンを求めているか)を5.8%(=株式リスクプレミアム5%+10年国債利回り0.8%)、日本の潜在成長率を0.75%とすると理論PERは19.8となる。PER=1/(0.058-0.0075)=19.8。本日のTOPIXのPERは19.49なので、ほぼ理論通りの水準まで株価は戻ってきた。

アベノミクスの3本の矢(‖臙世紛睛酸策、機動的な財政政策、成長戦略)は今までのところ海外からも好意的に評価されている。の成長戦略には規制緩和は必須だ。しかし、規制緩和(例えば、雇用、エネルギー・環境、健康・医療、農業、教育など)は既得権益の喪失を意味するので、既得権益を持っている側からは強い反対が起こるので実行するのはかなり難しいだろう。それでも規制緩和を断行して経済成長を実現してもらいたい。そうでなければ、上昇相場はそう長くは続かない。

TOPIX +13 @955
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日経平均は12週連続の上昇、54年ぶりの記録

02月02日
昨日の米国株式相場は続落した(DJIA -49.84 @13,860.58, NASDAQ -0.18 @3,142.13)。しかし、本日の日本株は高安まちまちながらも上昇する銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が860に対して、下落銘柄数は719となった。騰落レシオは141.15%。東証1部の売買代金は2兆3224億円と高水準が続いている。

ドル円為替レートは92円台前半まで、ユーロ円は125円台半ばまで円安となった。TOPIXも日経平均も続伸し、日経平均は十字足、TOPIXは短陰線で終えた。日経平均は12週連続の上昇となり、1958年12月〜1959年4月の17週連続に次ぐ、54年ぶりの記録だそうだ。週足チャートで見ると、2005年11月〜2006年2月に3点チャージの買われすぎサインが点灯したが、今回は今週で連続第3週目の買われすぎサインが点灯している。週足ベースの新値更新では、上げも下げも14〜15本が過去の経験則では限界と見ているが、今回はどうなるか?

TOPIX +2 @942
日経平均 +53円 @11,191円
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