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優利加

2003年8月から個人投資家に株式トレード技術の指導をする「優利加塾」を開講。2007年4月から准教授として大学及び大学院にて「数理ファイナンス」、「金融工学」、「ファイナンス概論」、「経営財務」などの科目を講義する一方、学部生及び大学院生の「演習(ゼミ)」の指導も行っている。モットーは「自他共楽」と生涯現役の株式トレード。著書の『 生涯現役の株式トレード技術』は、2006年2月出版以来、続々と感動の声が殺到。 ブルベア大賞2006 大賞を受賞。

「生涯現役のトレード日記」

日銀の追加金融緩和により株価暴騰!

10月31日
昨日の米国株式相場は大幅高となった(DJIA +221.11 @17,195.42,NASDAQ +16.91 @4,549.23)。ドル円為替レートは110円台後半まで円安方向へ動いた。さらに日銀が追加金融緩和を発表した。これらを受けて、本日の日本株全般は大幅上昇した。東証1部では、上昇銘柄数が1,694に対して、下落銘柄数は120となった。騰落レシオは81.30%となった。東証1部の売買代金は何と4兆1982億円へ急増した。

米国株高、円安に加えて日銀の追加金融緩和発表によりTOPIXも日経平均も急伸した。9月25日高値を一気に上抜けた。売買代金も4兆円を超え、今買わなければ乗り遅れると言わんばかりの買いが殺到した。売り方は総手仕舞いとなり、株価暴騰といっても良いくらいの上昇だった。しかし、今買うくらいならなぜ10月17、20日で買わなかったのだろう?

TOPIX +55 @1,334
日経平均 +756円 @16,414円

33業種中32業種が上げた。上昇率トップ5は、不動産(1位)、その他金融(2位)、証券(3位)、倉庫・運輸(4位)、精密機器(5位)となった。



1 不動産業(東証1) 1,673 +172 +11.49
2 その他金融業(東証1) 544 +50 +10.10
3 証券・商品先物取引(東証1) 429 +31 +7.72
4 倉庫・運輸関連(東証1) 1,569 +100 +6.79
5 精密機器(東証1) 3,858 +219 +6.01
6 保険業(東証1) 724 +40 +5.77
7 陸運業(東証1) 1,735 +91 +5.52
8 銀行業(東証1) 184 +9 +4.91
9 サービス業(東証1) 1,336 +54 +4.19
10 機械(東証1) 1,532 +61 +4.13
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株価指数は続伸したが・・・・

10月30日
昨日の米国株式相場は小幅反落した(DJIA -31.44 @16,974.31, NASDAQ -15.07 @4,549.23)。FRBは量的金融緩和(約400兆円を市場に供給した)を10月末で終了することを宣言し、FOMCの声明文は利上げの早期実施を意識させるものだった。当然、ドル円為替レートは109円台の円安方向へ動いた。本日の日本株全般は高安まちまちとなった。東証1部では、上昇銘柄数が917に対して、下落銘柄数は806となった。騰落レシオは79.95%。東証1部の売買代金は2兆7740億円。

TOPIXも日経平均も昨日既に25日移動平均線を回復したが、今日はさらに上げた。ただ、全面高というわけではなく、上昇銘柄数は全体の50%だった。株価指数に対する貢献度が高い銘柄が上げた結果である。明日の朝までに、米国のQE3終了のニュースを世界中の株式市場や為替市場が織り込んで動くことになる。為替はセオリー通り、ドル高で反応した。さて、株はどう反応するか?

TOPIX +8 @1,279
日経平均 +104円 @15,658円

33業種中29業種が上げた。上昇率トップ5は、不動産(1位)、銀行(2位)、その他金融(3位)、電気・ガス(4位)、その他製品(5位)となった。



1 不動産業(東証1) 1,501 +28 +1.90
2 銀行業(東証1) 175 +2 +1.44
3 その他金融業(東証1) 494 +6 +1.28
4 電気・ガス業(東証1) 425 +4 +0.91
5 その他製品(東証1) 1,372 +12 +0.88
6 電気機器(東証1) 1,718 +14 +0.81
7 精密機器(東証1) 3,639 +29 +0.79
8 保険業(東証1) 684 +5 +0.78
9 空運業(東証1) 230 +2 +0.74
10 情報・通信業(東証1) 2,493 +18 +0.71
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もはや「戻り」ではない?

10月29日
昨日の米国株式相場は大幅続伸した(DJIA +187.81 @17,005.75, NASDAQ +78.36 @4,564.29)。ドル円為替レートは108円台の円安方向へ動いた。これらを好感して、本日の日本株全般は上げた。東証1部では、上昇銘柄数が1,546に対して、下落銘柄数は225となった。騰落レシオは78.80%。東証1部の売買代金は2兆1006億円となり、5日ぶりに2兆円を回復した。

TOPIXも日経平均もギャップアップして始まり、さらに上昇して陽線で終えた。これで10月9日を起点とする「三空叩き込み」の3つの窓をすべて埋めた。「戻り・押し目は窓埋めまで」という定石から判断すると、もはや「戻り」ではないということか。

TOPIX +19 @1,271
日経平均 +224円 @15,554円

33業種すべてが上昇した。上昇率トップ5は、証券(1位)、鉄鋼(2位)、鉱業(3位)、石油・石炭(4位)、金属製品(5位)となった。



1 証券・商品先物取引(東証1) 399 +13 +3.36
2 鉄鋼(東証1) 577 +18 +3.30
3 鉱業(東証1) 387 +10 +2.58
4 石油・石炭製品(東証1) 900 +21 +2.39
5 金属製品(東証1) 1,059 +24 +2.34
6 非鉄金属(東証1) 857 +19 +2.28
7 卸売業(東証1) 1,067 +24 +2.28
8 海運業(東証1) 375 +8 +2.21
9 保険業(東証1) 679 +14 +2.14
10 パルプ・紙(東証1) 356 +7 +2.13
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自然な小休止

10月29日
昨日の米国株式相場は僅かに続伸した(DJIA +12.53 @16,817.94, NASDAQ +2.22 @4,485.93)。本日の日本株全般は反落した。東証1部では、上昇銘柄数が639に対して、下落銘柄数は1,033となった。騰落レシオは73.52%。東証1部の売買代金は1兆6956億円。

米国株式相場は小幅続伸したが、TOPIXと日経平均は小幅反落した。チャートを眺めると、自然な小休止といったところか。

TOPIX -2 @1,252
日経平均 -59円 @15,330円

33業種中20業種が下げた。下落率トップ5は、非鉄金属(1位)、石油・石炭(2位)、鉱業(3位)、建設(4位)、機械(5位)となった。



24 輸送用機器(東証1) 2,668 -14 -0.52
25 電気機器(東証1) 1,674 -9 -0.55
26 卸売業(東証1) 1,044 -7 -0.63
27 ゴム製品(東証1) 2,628 -19 -0.72
28 ガラス・土石製品(東証1) 877 -7 -0.77
29 機械(東証1) 1,434 -12 -0.83
30 建設業(東証1) 860 -8 -0.91
31 鉱業(東証1) 377 -5 -1.26
32 石油・石炭製品(東証1) 879 -15 -1.64
33 非鉄金属(東証1) 838 -16 -1.85
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当面の反発力が鈍ってきた感じ

10月27日
先週金曜日の米国株式相場は大幅続伸した(DJIA+127.51 @16,805.41, NASDAQ +30.92 @4,483.72)。これを受けて、本日の日本株全般は上げた。東証1部では、上昇銘柄数が1,373に対して、下落銘柄数は355となった。騰落レシオは78.29%。東証1部の売買代金は1兆6628億円。

TOPIXも日経平均も続伸したが、TOPIXは短陽線、日経平均は短陰線で終えており、寄り付き後の売り買いが拮抗している。この1週間ほどは出来高も減少しており、「三空叩き込み」の最初の窓を埋める手前で当面の反発力が鈍ってきた感じがする。

TOPIX +12 @1,254
日経平均 +97円 @15,389円

33業種すべてが上げた。上昇率トップ5は、電気・ガス(1位)、空運(2位)、鉄鋼(3位)、陸運(4位)、建設(5位)となった。



1 電気・ガス業(東証1) 415 +16 +4.12
2 空運業(東証1) 226 +6 +2.88
3 鉄鋼(東証1) 555 +9 +1.64
4 陸運業(東証1) 1,613 +24 +1.50
5 建設業(東証1) 868 +12 +1.41
6 化学(東証1) 1,182 +15 +1.25
7 ガラス・土石製品(東証1) 884 +11 +1.23
8 不動産業(東証1) 1,446 +17 +1.20
9 食料品(東証1) 1,385 +16 +1.17
10 繊維製品(東証1) 514 +6 +1.16
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「三空叩き込み」で下げたときの二空は埋めた

10月24日
昨日の米国株式相場は大幅高となった(DJIA +216.58 @16,677.90, NASDAQ +69.95 @4,452.79)。ドル円為替レートは108円台に迫る円安となった。本日の日本株全般は上昇した。上昇銘柄数が1,149に対して、下落銘柄数は552となった。騰落レシオは77.73%。東証1部の売買代金は1兆8760億円となった。

米国株の大幅高を受けて、TOPIXも日経平均もギャップアップして始まり、そこから少し下げて陰線で終えたが、これで「三空叩き込み」で下げたときの二空は埋めた。残るは最初の窓だ。半値戻しまであと少し。来週はどう動くか?

TOPIX +10 @1,242
日経平均 +153円 @15,292円

33業種中30業種が上げた。上昇率トップ5は、医薬品(1位)、機械(2位)、金属製品(3位)、その他製品(4位)、情報・通信(5位)となった。

1 医薬品(東証1) 2,053 +36 +1.77
2 機械(東証1) 1,437 +19 +1.31
3 金属製品(東証1) 1,029 +12 +1.23
4 その他金融業(東証1) 479 +5 +1.13
5 情報・通信業(東証1) 2,418 +25 +1.06
6 水産・農林業(東証1) 297 +3 +1.02
7 電気機器(東証1) 1,679 +16 +0.97
8 食料品(東証1) 1,369 +13 +0.93
9 サービス業(東証1) 1,251 +11 +0.91
10 保険業(東証1) 658 +6 +0.90
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不安定な動きはまだしばらくは続くか?

10月23日
昨日の米国株式相場は大幅反落した(DJIA -153.49 @16,461.32, NASDAQ -36.63 @4,382.85)。ドル円為替レートは107円台前半の円安方向へ動いた。本日の日本株全般は下げた。東証1部では、上昇銘柄数が534に対して、下落銘柄数は1,183となった。騰落レシオは73.13%へ低下した。東証1部の売買代金は1兆7730億円へ減少した。

米国株の大幅安を受けて、TOPIXも日経平均も小幅反落した。昨日の長い陽線に続いて上下に長いヒゲを引いた短陽線で、実体部分だけも見れば「はらみ線」となった。上下どっちに行こうか迷っている感じだ。不安定な動きはまだしばらくは続くと見ておきたい。

TOPIX -4 @1,232
日経平均 -57円 @15,139円

33業種中24業種が下げた。下落率トップ5は、その他金融(1位)、石油・石炭(2位)、非鉄金属(3位)、証券(4位)、医薬品(5位)となった。目立った動きを示したのが海運である。バルチック海運指数が大幅続伸したことを好感した。



24 小売業(東証1) 826 -4 -0.44
25 ガラス・土石製品(東証1) 866 -4 -0.47
26 その他製品(東証1) 1,339 -7 -0.54
27 情報・通信業(東証1) 2,392 -18 -0.74
28 ゴム製品(東証1) 2,613 -23 -0.86
29 医薬品(東証1) 2,017 -18 -0.90
30 証券・商品先物取引(東証1) 381 -4 -0.93
31 非鉄金属(東証1) 844 -10 -1.14
32 石油・石炭製品(東証1) 887 -13 -1.39
33 その他金融業(東証1) 473 -11 -2.20

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値幅調整は完了したが、日柄調整がまだ・・・

10月22日
昨日の米国株式相場は大幅続伸となった(DJIA +215.14 @16,614.81, NASDAQ +103.40 @4,419.48)。お欧州中央銀行ECBが追加金融緩和を検討しているとの報道が好感された。ドル円為替レートは円安方向へ動いた。これらを背景に、本日の日本株全般は上昇した。東証1部では、上昇銘柄数が1,742に対して、下落銘柄数は73となった。騰落レシオは75.63%へ上昇した。東証1部の売買代金は2兆805億円。

米国株の大幅続伸を受けてTOPIXも日経平均も昨日の陰線に対してたすきを掛けるように陽線で大幅反発し、「たすき線」となった。10日移動平均線を回復し、一応これで時の利は買い転換したが、まだ下向きなので反発がどの程度継続しそうなのかイメージすら描けない。値幅調整はほぼ完了したのではないかと見ているが、日柄調整がまだ不十分なので、上げると見せかけてすぐに下げるという不安定な動きがまだしばらく続くのではないだろうか。

TOPIX +31 @1,236
日経平均 +391円 @15,196円

33業種すべてが上げた。上昇率トップ5は、海運(1位)、建設(2位)、空運(3位)、金属製品(4位)、情報・通信(5位)となった。

1 海運業(東証1) 364 +16 +4.72
2 建設業(東証1) 853 +33 +4.02
3 空運業(東証1) 219 +8 +3.81
4 金属製品(東証1) 1,021 +36 +3.69
5 情報・通信業(東証1) 2,410 +76 +3.26
6 陸運業(東証1) 1,582 +49 +3.19
7 水産・農林業(東証1) 294 +9 +3.11
8 非鉄金属(東証1) 853 +25 +3.04
9 機械(東証1) 1,422 +42 +3.01
10 ガラス・土石製品(東証1) 870 +25 +2.94
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今日までのところ定石通りの動き

10月21日
昨日の米国株式相場は続伸した(DJIA +19.26 @16,399.67, NASDAQ +57.64 @4,316.07)。ドル円為替レートは106円台前半まで円高となった。昨日大幅高となったためその利益確定売りも出たと見られ、本日の日本株全般は反落した。東証1部では、上昇銘柄数が209に対して、下落銘柄数が1,574となった。騰落レシオは69.35%へ低下し、再び70%を割り込んだ。東証1部の売買代金は2兆412億円。

TOPIXも日経平均も昨日はほぼ「振り分け線」で反発したが、今日はその陽線部分を陰線で帳消しにした。急落の後、急反発してまた下げるという動きはよくあることで、今日までのところ定石通りの動きだ。さて、明日はどう動くか?

TOPIX -19 @1,205
日経平均 -307円 @14,804円

33業種すべてが下げた。下落率トップ5は、機械(1位)、パルプ・紙(2位)、鉱業(3位)、非鉄金蔵(4位)、精密機器(5位)となった。



24 卸売業(東証1) 1,013 -17 -1.68
25 輸送用機器(東証1) 2,589 -47 -1.78
26 情報・通信業(東証1) 2,334 -43 -1.79
27 電気機器(東証1) 1,623 -31 -1.86
28 倉庫・運輸関連(東証1) 1,402 -27 -1.91
29 精密機器(東証1) 3,437 -69 -1.96
30 非鉄金属(東証1) 828 -19 -2.21
31 鉱業(東証1) 368 -9 -2.43
32 パルプ・紙(東証1) 338 -9 -2.70
33 機械(東証1) 1,381 -40 -2.83
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「三空叩き込み」の後は急反発〜定石通り

10月20日
先週金曜日の米国株式相場は大幅上昇した(DJIA +263.17 @16,380.41, NASDAQ +41.05 @4,258.44)。ドル円為替レートは円安方向へ動き、107円台前半となった。これらに加えて先週の急落の反動もあり、本日の日本株全般は大きく反発した。東証1部では、上昇銘柄数は1,802に対して、下落銘柄数は21となった。騰落レシオは73.83%へ上昇したが、まだかなり低い。東証1部の売買代金は2兆3186億円。

先週、TOPIXも日経平均も「三空叩き込み」で急落し、騰落レシオは70%になるまで下げた。機は熟した。そこへ米国株式相場が大幅反発し、GPIFが国内株式運用比率を20%台半ばまで引き上げると報道された。TOPIXも日経平均も大幅反発した。ただ、このままV字反発をするとは期待しない方が良いだろう。ある程度上げると、底値を確認するためにもう一度下げるのが相場の常であるからだ。今日の大幅反発で、売り玉はすべて利食い手仕舞いとなり、さらに逆指値成り行き買いで待ち伏せていた新規の買い注文もすべて約定した。

TOPIX +47 @1,224
日経平均 +579円 @15,111円

33業種すべてが上昇する全面高となった。上昇率トップ5は、情報・通信(1位)、機械(2位)、輸送用機器(3位)、建設(4位)、電気機器(5位)となった。



1 情報・通信業(東証1) 2,377 +111 +4.89
2 機械(東証1) 1,421 +64 +4.70
3 輸送用機器(東証1) 2,636 +118 +4.70
4 建設業(東証1) 831 +35 +4.46
5 電気機器(東証1) 1,654 +70 +4.39
6 精密機器(東証1) 3,505 +146 +4.33
7 医薬品(東証1) 2,005 +81 +4.22
8 陸運業(東証1) 1,559 +62 +4.14
9 サービス業(東証1) 1,222 +48 +4.09
10 ゴム製品(東証1) 2,604 +101 +4.03
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当面の底値はそんなに先ではないはず

10月17日
昨日の米国株式相場は高安まちまちとなった(DJIA -24.50 @16,117.24, NASDAQ +2.07 @4,217.39)。本日の日本株全般は続落した。東証1部では、上昇銘柄数が259に対して、下落銘柄数は1,468となった。騰落レシオは69.42%へ下がり、久しぶりに70%を割り込んだ。東証1部の売買代金は2兆5132億円と高水準で、恐怖に耐えられなくなった人が売り急いでいることが覗える。

売り急ぐ人や売るべき人が出尽くすと売買代金は低下してくる。これ以下の値段ではもう売りたくないという水準まで株価が下がると、出来高も売買代金も非常に少なくなる。そこがチャンスであるが、殆どの人は訓練されていないので、そこで動けない。無意識のうちに底値で買いたいと思っているからだが、そんなことは不可能である。底値圏にあると感じたら、分割で買い出動しなければならない。昨夜のうちに逆指値成り行き買い注文をいくつか出しておいたが、今日は約定しなかった。まあ、そのうち約定するだろう。売り玉はまだ全玉維持している。

TOPIXも日経平均も大きく続落し、騰落レシオは70%を割り込んだ。8月8日安値を割り込み、底値が見えない中で多くの人が恐れおののいているだろう。しかし、当面の底値はそんなに先ではないはずだ。9月25日高値を起点として下方新値10本下げてきた。ここからは目先強気で臨みたい。

TOPIX -18 @1,177
日経平均 -206円 @14,533円

33業種中28業種が下げた。下落率トップ5は、医薬品(1位)、ゴム製品(2位)、食料品(3位)、輸送用機器(4位)、化学(5位)となった。



24 繊維製品(東証1) 492 -8 -1.62
25 サービス業(東証1) 1,174 -20 -1.70
26 銀行業(東証1) 160 -3 -1.97
27 小売業(東証1) 797 -17 -2.05
28 保険業(東証1) 632 -13 -2.09
29 化学(東証1) 1,105 -24 -2.09
30 輸送用機器(東証1) 2,518 -54 -2.11
31 食料品(東証1) 1,293 -29 -2.16
32 ゴム製品(東証1) 2,503 -70 -2.74
33 医薬品(東証1) 1,924 -58 -2.93
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「三空叩き込み」

10月16日
昨日の米国株式相場は大幅下落した(DJIA -173.45 @16,141.74, NASDAQ -11.85 @4,215.32)。ダウ平均は一時480ドル安まで下げ、ドル円為替レートは105円台の円高方向へ動いた。これを受けて、本日の日本株は大きく続落した。東証1部では、上昇銘柄数が83に対して、下落銘柄数は1,737となった。騰落レシオは72.27%へ下げた。東証1部の売買代金は2兆7647億円へ膨らんだ。

TOPIXも日経平均も大きくギャップダウンして始まり、さらに下げて陰線で終えた。これで「三空叩き込み」となった。面白くなってきた。売り玉は維持したままで、本日の高値を超えたら少し買ってみるか。

TOPIX -28 @1,196
日経平均 -335円 @14,738円

33業種すべてが下落する全面安となった。下落率トップ5は、鉱業(1位)、海運(2位)、空運(3位)、石油・石炭(4位)、水産・農林(5位)となった。



24 証券・商品先物取引(東証1) 370 -12 -3.09
25 電気・ガス業(東証1) 376 -12 -3.13
26 鉄鋼(東証1) 529 -18 -3.24
27 非鉄金属(東証1) 824 -29 -3.42
28 倉庫・運輸関連(東証1) 1,399 -50 -3.43
29 水産・農林業(東証1) 278 -10 -3.49
30 石油・石炭製品(東証1) 879 -36 -3.93
31 空運業(東証1) 207 -9 -3.97
32 海運業(東証1) 340 -14 -4.08
33 鉱業(東証1) 358 -20 -5.21
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少しは買っておきたい水準

10月15日
昨日の米国株式相場は高安まちまちとなった(DJIA -5.88 @16,315.19, NASDAQ +13.52 @4,227.17)。日本株全般は急落からの反動で反発する銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が1,414に対して、下落銘柄数は335となった。騰落レシオは81.17%へ上昇した。東証1部の売買代金は2兆1030億円。

TOPIXも日経平均も「たすき線」で反発した。10月1日以来かなり下げてきたので値ごろ感の買いも入ってきた。ここで下げ止まるかとうかは分からないが、少しは買っておきたい水準ではある。さらに下げるようならつなげば良いだけのこと。

TOPIX +9 @1,224
日経平均 +137円 @15,074円

33業種中28業種が上げた。上昇率トップ5は、空運(1位)、ゴム製品(2位)、精密機器(3位)、建設(4位)、機会(5位)となった。



1 空運業(東証1) 216 +11 +5.53
2 ゴム製品(東証1) 2,625 +91 +3.60
3 精密機器(東証1) 3,487 +57 +1.66
4 建設業(東証1) 826 +12 +1.48
5 機械(東証1) 1,404 +19 +1.39
6 電気機器(東証1) 1,643 +19 +1.15
7 不動産業(東証1) 1,408 +14 +1.01
8 保険業(東証1) 660 +6 +0.98
9 情報・通信業(東証1) 2,348 +22 +0.95
10 陸運業(東証1) 1,548 +14 +0.92
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ここまで下げると反動で反発も十分にありうる

10月14日
昨日の米国株は大幅安となった(DJIA -223.03 @16,321.07, NASDAQ -62.58 @4,213.66)。ドル円為替レートは106円台の円高方向へ動いた。これらを受けて、本日の日本株全般は大幅続落した。東証1部では、上昇銘柄数が131に対して、下落銘柄数は1,672となった。騰落レシオは75.51%へ低下した。東証1部の売買代金は2兆6864億円。大きな売買代金を伴って大幅安となっている。

TOPIXも日経平均もまた大きくギャップダウンして始まり、さらに下げて陰線となった。これで二空叩き込み。ここまで下げてくると8月8日安値が意識されるが、目先は反動で反発も十分にありうる。問題はその先だ。世界経済の減速懸念をどう相場は織り込んでいくだろうか?売り玉は維持したまま少し買ってみるか。

TOPIX -29 @1,214
日経平均 -364 @14,937

33業種すべてが下げた。下落率トップ5は、空運(1位)、精密機器(2位)、輸送用機器(3位)、不動産(4位)、証券(5位)となった。

24 石油・石炭製品(東証1) 917 -23 -2.49
25 ゴム製品(東証1) 2,534 -67 -2.58
26 電気機器(東証1) 1,624 -45 -2.68
27 海運業(東証1) 352 -10 -2.72
28 陸運業(東証1) 1,534 -43 -2.75
29 証券・商品先物取引(東証1) 380 -11 -2.85
30 不動産業(東証1) 1,394 -42 -2.90
31 輸送用機器(東証1) 2,618 -82 -3.03
32 精密機器(東証1) 3,430 -113 -3.20
33 空運業(東証1) 205 -12 -5.33
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これだけ下げると、ひとまずは反発しそうだが

10月10日
昨日の米国株式相場は大幅下落した(DJIA -334.97 @16,659.25, NASDAQ -90.26 @4,378.34)。ドル円為替レートは107円台の円高水準へ円高が進んだ。これらを受けて、本日の日本株全般は続落した。東証1部では、上昇銘柄数が125に対して、下落銘柄数は1,664となった。騰落レシオは77.84%へさらに低下した。東証1部の売買代金は2兆6877億円へ膨らんだ。恐怖に慄いてリスク資産である株価から逃げ出している様子が見て取れる。

TOPIXも日経平均も大きくギャップダウンして始まったが、TOPIXは上下にヒゲを引いた短陽線、日経平均は上下に長めのヒゲを引いた寄り引き同事線となった。つまり、大きく下放れたが、寄り付き後は強く下げ渋った。これだけ下げると、ひとまずは反発しそうだが、来週はどう動くか?

TOPIX -18 @1,243
日経平均 -178円 @15,301円

33業種すべてが下落する全面安となった。面白くなってきた。(^_^)/
下落率トップ5は、鉱業(1位)、非鉄金属(2位)、銀行(3位)、機械(4位)、電気機器(5位)となった。



24 パルプ・紙(東証1) 351 -6 -1.61
25 保険業(東証1) 666 -11 -1.63
26 化学(東証1) 1,158 -20 -1.66
27 金属製品(東証1) 1,011 -18 -1.71
28 鉄鋼(東証1) 552 -10 -1.84
29 電気機器(東証1) 1,669 -32 -1.89
30 機械(東証1) 1,420 -28 -1.91
31 銀行業(東証1) 171 -4 -2.04
32 非鉄金属(東証1) 865 -19 -2.16
33 鉱業(東証1) 387 -18 -4.54
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長めの上昇トレンドラインをもう少しで割り込みそうな勢い

10月09日
昨日の米国株式相場は大幅上昇した(DJIA +274.83 @16,994.22, NASDAQ +83.39 @4,468.59)。しかし、9月のFOMCの議事録でメンバーの一部がドル高に懸念を表明していたことが分かり、これがドル売り円買いを誘引して、為替レートは円高方向へ動いた。これらの結果、本日の日本株は高く始まったものの、下げて陰線で終える銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が165に対して、下落銘柄数は1,611となった。騰落レシオは84.32%へさらに下げた。東証1部の売買代金は2兆1112億円。

米国株の大幅高が円高によって打ち消され、TOPIXも日経平均も続落した。昨日の短陽線を本日の長陰線が包む「包み線」となった。5月21日安値と8月8日安値を結んだ長めの上昇トレンドラインをもう少しで割り込みそうな勢いである。これから数日が踏ん張り時だが、来週はどう動くか?

TOPIX -14 @1,261
日経平均 -117円 @15,479円

33業種中32業種が下げた。下落率トップ5は、建設(1位)、金属製品(2位)、電気(3位)、機械(4位)、卸売(5位)となった。



24 鉱業(東証1) 405 -5 -1.23
25 非鉄金属(東証1) 884 -11 -1.25
26 その他製品(東証1) 1,375 -18 -1.32
27 サービス業(東証1) 1,245 -18 -1.44
28 倉庫・運輸関連(東証1) 1,479 -23 -1.54
29 卸売業(東証1) 1,067 -18 -1.69
30 機械(東証1) 1,447 -25 -1.70
31 電気機器(東証1) 1,701 -31 -1.80
32 金属製品(東証1) 1,029 -21 -2.00
33 建設業(東証1) 841 -20 -2.27
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急落後は少し反発してまた下げるという典型的な動き

10月08日
昨日の米国株式相場は大幅続落した(DJIA -272.52 @16,719.39, NASDAQ -69.60 @4,385.20)。ドル円為替レートは一時107円台に突っ込むまで円高方向に動いた。これらを受けて、本日の日本株全般は続落した。東証1部では、上昇銘柄数が326に対して、下落銘柄数は1,437となった。騰落レシオは93.60%へ低下した。東証1部の売買代金は2兆1732億円。

米国株の大幅続落と円高を受けて、TOPIXも日経平均も大きくギャップダウンして始まり短陽線で終えたが、大幅続落した。先週木曜日の急落後、少し反発してまた下げるという典型的な動きとなった。60日(3ヶ月)移動平均線を割り込んだ。正念場だろう。

TOPIX -16 @1,275
日経平均 -188円 @15,596円

33業種中32業種が下げた。下落率トップ5は、鉱業(1位)、輸送用機器(2位)、精密機器(3位)、機械(4位)、ゴム製品(5位)となった。



24 保険業(東証1) 685 -9 -1.31
25 不動産業(東証1) 1,449 -19 -1.32
26 ガラス・土石製品(東証1) 897 -12 -1.33
27 電気機器(東証1) 1,732 -27 -1.51
28 海運業(東証1) 370 -6 -1.59
29 ゴム製品(東証1) 2,665 -46 -1.71
30 機械(東証1) 1,473 -28 -1.84
31 精密機器(東証1) 3,636 -69 -1.87
32 輸送用機器(東証1) 2,750 -55 -1.98
33 鉱業(東証1) 410 -10 -2.29
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先週木曜日の長大陰線の範囲内での動き

10月07日
昨日の米国株式相場は反落した(DJIA -17.78 @16,991.91, NASDAQ -20.82 @4,454.80)。ドル円為替レートは108円台半ばの円高方向へ動いた。これらを受けて、本日の日本株全般は下げた。東証1部では、上昇銘柄数が400に対して、下落銘柄数は1,347となった。騰落レシオは101.76%。東証1部の売買代金は2兆130億円。

米国株式相場の反落と円高を嫌気して、TOPIXも日経平均も下げた。どちらも上下にヒゲを引いた陰線で終えた。先週木曜日の長大陰線の範囲内での動きとなった。

TOPIX -6 @1,291
日経平均 -107円 @15,784円

33業種中26業種が下げた。下落率トップ5は、非鉄金属(1位)、その他金融(2位)、証券(3位)、機械(4位)、ガラス・土石(5位)となった。



24 金属製品(東証1) 1,057 -9 -0.85
25 繊維製品(東証1) 522 -5 -0.89
26 倉庫・運輸関連(東証1) 1,521 -14 -0.91
27 鉄鋼(東証1) 575 -6 -1.09
28 建設業(東証1) 868 -10 -1.15
29 ガラス・土石製品(東証1) 909 -11 -1.23
30 機械(東証1) 1,500 -19 -1.23
31 証券・商品先物取引(東証1) 401 -6 -1.37
32 その他金融業(東証1) 508 -8 -1.56
33 非鉄金属(東証1) 906 -15 -1.67
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先週木曜日の下げ幅の半分近くを取り返したが・・・

10月06日
先週金曜日の米国株式相場は大幅高となった(DJIA +208.64 @17,009.69, NASDAQ +45.43 @4,457.62)。ドル円為替レートは109円台後半の円安方向へ動いた。これらを受けて、本日の日本株全般は上昇した。東証1部では、上昇銘柄数が1,571に対して、下落銘柄数は194となった。騰落レシオは105.13%へ上昇した。東証1部の売買代金は1兆9845億円。

TOPIXも日経平均も先週木曜日の下げ幅の半分近くを取り返して反発した。しかし、TOPIXは上下にヒゲを引いた短陰線、日経平均は上下に長いヒゲを引いた十字足となったことから、迷っている。まずは木曜日の長陰線の高値を超えられるかどうかだ。どんなに分析しても先は分からないし相場をコントロールすることもできない。我々が値動きに対してどう反応するかで損益は決まる。

TOPIX +14 @1,296
日経平均 +182円 @15,891円

33業種中32業種が上げた。上昇率トップ5は、非鉄金属(1位)、その他金融(2位)、機械(3位)、電気機器(4位)、ゴム製品(5位)となった。



1 非鉄金属(東証1) 921 +17 +1.93
2 その他金融業(東証1) 516 +9 +1.73
3 機械(東証1) 1,519 +25 +1.65
4 電気機器(東証1) 1,772 +28 +1.60
5 ゴム製品(東証1) 2,726 +42 +1.58
6 輸送用機器(東証1) 2,818 +43 +1.54
7 倉庫・運輸関連(東証1) 1,535 +23 +1.53
8 空運業(東証1) 221 +3 +1.51
9 医薬品(東証1) 2,097 +30 +1.46
10 海運業(東証1) 378 +5 +1.42
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入首線では力不足だが・・・

10月03日
昨日の米国株式相場は高安まちまちで小動きだった(DJIA -3.66 @16,801.05, NASDAQ +8.11 @4,430.19)。黒田日銀総裁の円安支持発言を受けてドル円為替レートは109円台に迫る円安方向へ動いた。本日の日本株全般は反発した。東証1部では、上昇銘柄数が1,201に対して、下落銘柄数は485となった。騰落レシオは97.42%。東証1部の売買代金は2兆1592億円。

TOPIXも日経平均もギャップダウンして始まったが切り返して陽線で終えた。陽線が前日の陰線の実体部分に少し喰い込む「入首線」となった。入首線では力不足だが、とりあえず今日のところは下げ止まった。よくあるバターンは少し反発してまた下げるというものだが、来週はどう動くか?

TOPIX +2 @1,283
日経平均 +47円 @15,709円

33業種中21業種が上げた。上昇率トップ5は、建設(1位)、化学(2位)、食品(3位)、サービス(4位)、ゴム製品(5位)となった。



1 建設業(東証1) 869 +10 +1.12
2 化学(東証1) 1,192 +13 +1.07
3 食料品(東証1) 1,370 +11 +0.80
4 サービス業(東証1) 1,273 +9 +0.74
5 ゴム製品(東証1) 2,684 +18 +0.69
6 その他製品(東証1) 1,402 +9 +0.63
7 医薬品(東証1) 2,067 +12 +0.58
8 電気機器(東証1) 1,744 +10 +0.56
9 空運業(東証1) 217 +1 +0.49
10 金属製品(東証1) 1,054 +4 +0.37
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大幅続落で25日移動平均線も完全に割り込んだ

10月02日
米国内でエボラ出血熱の感染が始めて確認され、昨日の米国株式相場は大幅続落した(DJIA -228.19 @16,804.71, NASDAQ -71.30 @4,422.09)。さらに、香港の行政長官選挙を巡るデモが拡大し、中国経済を減速させるという懸念が広がった。また、ドル円為替レートは108円台後半の円高方向へ動いた。これらのトリプルパンチの結果、本日の日本株全般は大きく下げた。東証1部では、上昇銘柄数がわずか40銘柄に対して、下落銘柄数は1,778となる全面安となった。騰落レシオは95.29%へ低下した。東証1部の売買代金は2兆2593億円へ膨らみ、リスク資産から逃げようとする売りが多かったことがうかがえる。

TOPIXも日経平均も大きくギャップダウンして始まり、さらに大きく下落して長陰線を引いた。昨日は10日移動平均線と上昇トレンドラインを割り込んだが、今日は25日移動平均線も完全に割り込んだ。市場は弱気に傾いている。どこで下げ止まるか?

TOPIX -38 @1,280
日経平均 -420円 @15,662円

33業種全てが下げる全面安となった。下落率トップ5は、空運(1位)、不動産(2位)、ガラス・土石(3位)、輸送用機器(4位)、機械(5位)となった。



24 その他金融業(東証1) 512 -16 -3.07
25 電気機器(東証1) 1,735 -55 -3.09
26 倉庫・運輸関連(東証1) 1,511 -49 -3.16
27 電気・ガス業(東証1) 407 -13 -3.18
28 保険業(東証1) 682 -24 -3.34
29 機械(東証1) 1,489 -54 -3.48
30 輸送用機器(東証1) 2,781 -102 -3.53
31 ガラス・土石製品(東証1) 907 -37 -3.90
32 不動産業(東証1) 1,490 -65 -4.18
33 空運業(東証1) 216 -10 -4.62
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相場全体の時の利は売り転換

10月01日
昨日の米国株式相場は小幅続落した(DJIA -28.32 @17,042.90, NASDAQ -12.46 @4,493.39)。ドル円為替は110円台にワンタッチするほどの円安方向へ動いた。しかし、本日の日本株全般は下げた。日銀短観の内容は好悪両方を含むものだった。東証1部では、上昇銘柄数が570に対して、下落銘柄数は1,136となった。騰落レシオは100.91%。東証1部の売買代金は2兆1418億円。

TOPIXも日経平均も陰線で続落し、10日移動平均線を割り込んだ。これで相場全体の時の利は売り転換した。8月8日安値を起点として引いた上昇トレンドラインも割り込んだ。このままだとズルズルと下がりそうな気配だが、さてどう動くか?

TOPIX -8 @1,318
日経平均 -91円 @16,082円

33業種中27業種が下げた。下落率トップ5は、その他金融(1位)、証券(2位)、機械(3位)、金属製品(4位)、鉱業(5位)となった。



24 パルプ・紙(東証1) 373 -4 -1.18
25 サービス業(東証1) 1,293 -17 -1.27
26 電気機器(東証1) 1,790 -23 -1.28
27 建設業(東証1) 885 -11 -1.28
28 鉄鋼(東証1) 595 -8 -1.28
29 鉱業(東証1) 438 -6 -1.34
30 金属製品(東証1) 1,082 -15 -1.35
31 機械(東証1) 1,542 -22 -1.42
32 証券・商品先物取引(東証1) 416 -6 -1.46
33 その他金融業(東証1) 529 -8 -1.57
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