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優利加

2003年8月から個人投資家に株式トレード技術の指導をする「優利加塾」を開講。2007年4月から准教授として大学及び大学院にて「数理ファイナンス」、「金融工学」、「ファイナンス概論」、「経営財務」などの科目を講義する一方、学部生及び大学院生の「演習(ゼミ)」の指導も行っている。モットーは「自他共楽」と生涯現役の株式トレード。著書の『 生涯現役の株式トレード技術』は、2006年2月出版以来、続々と感動の声が殺到。 ブルベア大賞2006 大賞を受賞。

「生涯現役のトレード日記」

やはり補正予算が出てきた

10月30日
昨日の米国株式相場は小幅安となった(DJIA -23.72 17,755.80, NASDAQ -21.42 @5,074.27)。ドル円為替レートは121円台前半の円安方向へ動いた。本日の日本株全般は上げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が1,057に対して、下落銘柄数は724となった。騰落レシオは137.71%へ上昇した。東証1部の売買代金は3兆1519億円と昨日に続き3兆円台の高水準となった。

日銀の追加金融緩和はなく現状維持だったが、やはり、政府が3兆円超の補正予算を組むとの報道があり、TOPIXも日経平均も上げた。来年の参議院選を考えれば、必ず補正予算を組んでくるだろうと見ていたが、やはりそうだった。追加金融緩和のカードは切らずに、持ち札として残しておくことは市場に期待を持たせるという意味で上手い戦術だと思う。昨日も本日も売買代金が3兆円台と膨らんでいることも買い意欲が強いことを示す良い兆候だ。

TOPIX +11 @1,558
日経平均 +147円 @19,083円

33業種中29業種が上げた。上昇率トップ5は、空運(1位)、医薬品(2位)、精密機器(3位)、金属製品(4位)。サービス(5位)となった。

1 空運業(東証1) 336 +8 +2.46
2 医薬品(東証1) 2,717 +59 +2.24
3 精密機器(東証1) 4,721 +85 +1.84
4 金属製品(東証1) 1,224 +20 +1.63
5 サービス業(東証1) 1,698 +26 +1.54
6 陸運業(東証1) 2,231 +33 +1.50
7 パルプ・紙(東証1) 530 +8 +1.46
8 化学(東証1) 1,519 +20 +1.33
9 食料品(東証1) 1,774 +21 +1.21
10 石油・石炭製品(東証1) 979 +11 +1.10
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好材料と悪材料が打ち消し合い

10月29日
昨日の米国株式相場は大幅高となった(DJIA +198.09 @17,779.52, NASDAQ +65.55 @5,095.69)。ドル円為替レートは120円台後半の円安方向へ動いた。本日の日本株全般は高安まちまちとなった。東証1部では、上昇銘柄数が987に対して、下落銘柄数は794となった。騰落レシオは126.82%へ上昇した。東証1部の売買代金は3兆4069億円へ急増した。

昨日の米国株は大幅高となったが、寄り付き前に発表された9月の鉱工業生産指数が前月比1%増(事前予想は0.6%減)となり追加金融緩和期待が後退したと解釈された。好材料と悪材料が打ち消し合い、TOPIXは殆ど変わらず、日経平均は僅かに上げた。しかし、売買代金は3兆円台半ばまで急増した。明日10月30日は日銀の金融政策決定会合だけでなく、500社近くの上場企業の決算発表が予定されている。株価は大きく動くか?

TOPIX ±0 @1,547
日経平均 +33円 @18,936円

33業種中18業種が上げた。上昇率トップ5は、精密機器(1位)、医薬品(2位)、機械(3位)、卸売(4位)、鉱業(5位)となった。原油相場が反発したため、卸売(総合商社を含む)と鉱業が上昇率上位に入った。

1 精密機器(東証1) 4,636 +139 +3.09
2 医薬品(東証1) 2,658 +35 +1.33
3 機械(東証1) 1,526 +19 +1.25
4 卸売業(東証1) 1,220 +12 +0.96
5 鉱業(東証1) 337 +3 +0.79
6 倉庫・運輸関連(東証1) 1,655 +10 +0.61
7 電気機器(東証1) 1,935 +11 +0.59
8 ガラス・土石製品(東証1) 1,053 +6 +0.57
9 金属製品(東証1) 1,204 +6 +0.54
10 石油・石炭製品(東証1) 969 +5 +0.51
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米国FOMC結果発表を控えて

10月28日
昨日の米国株式相場は小幅反落した(DJIA -41.62 @17,581.43, NASDAQ -4.56 @5,030.15)。ドル円為替レートは120円台前半の円高方向へ動いた。本日の日本株全般は高安まちまちとなった。東証1部では、上昇銘柄数が963に対して、下落銘柄数は796となった。騰落レシオは118.84%へ低下した。東証1部の売買代金は2兆1644億円。

日本時間の今夜3時に予定されている米国FOMCの結果発表を控え、小動きながらもTOPIXも日経平均も小幅反発した。中国景気の減速懸念から過度に売り込まれていたファナックなど一部の銘柄は好業績発表を受けて買い戻された。もし、29日発表予定の鉱工業生産指数が悪ければ、日銀の追加金融緩和期待が高まり、それが相場を上げるというシナリオも考えられる。

TOPIX +4 @1,547
日経平均 +126円 @18,903円

33業種中20業種が上げた。上昇率トップ5は、原油安の恩恵を大いに受ける空運(1位)、情報・通信(2位)、パルプ・紙(3位)、医薬品(4位)、化学(5位)となった。

1 空運業(東証1) 336 +6 +1.79
2 情報・通信業(東証1) 2,980 +32 +1.09
3 パルプ・紙(東証1) 520 +5 +0.93
4 医薬品(東証1) 2,623 +24 +0.91
5 化学(東証1) 1,498 +13 +0.87
6 証券・商品先物取引(東証1) 476 +4 +0.86
7 繊維製品(東証1) 726 +5 +0.66
8 精密機器(東証1) 4,497 +26 +0.59
9 石油・石炭製品(東証1) 964 +5 +0.49
10 建設業(東証1) 1,078 +5 +0.44
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相変わらず相場は視界不良

10月27日
昨日の米国株式相場は高安まちまちとなった(DJIA -23.65 @17,623.05, NASDAQ +2.84 @5,034.70)。ドル円為替レートは120円台半ばの円高方向へ動いた。本日の日本株全般は重要なイベントを前に利益確定売りが優勢となった。東証1部では、上昇銘柄数が412に対して、下落銘柄数が1,400となった。騰落レシオは124.40%へ低下した。東証1部の売買代金は2兆1764億円。

米国FOMCや日銀の政策決定会合などの重要イベントを控えて利益確定売りに押され、TOPIXも日経平均も反落した。TOPIXも日経平均も上向き250日移動平均線を回復しており、中長期上昇トレンドは崩れてはいない。しかし、日本株が自力で上げることが難しくなっており、追加金融緩和や補正予算を期待して上げている。南シナ海で米中海軍の衝突も懸念される。半値戻しは達成したが、相変わらず相場は視界不良が続いてる。

TOPIX -16 @1,543
日経平均 -170円 @18,777円

33業種中31業種が下げた。下落率トップ5は、石油・石炭(1位)、鉄鋼(2位)、鉱業(3位)、保険(4位)、海運(5位)となった。原油相場が再び下落していることを受けて、石油・石炭や鉱業が下落率上位に入った。


24 繊維製品(東証1) 721 -13 -1.82
25 機械(東証1) 1,516 -28 -1.83
26 電気機器(東証1) 1,921 -38 -1.95
27 倉庫・運輸関連(東証1) 1,658 -33 -1.96
28 非鉄金属(東証1) 987 -23 -2.27
29 海運業(東証1) 399 -10 -2.36
30 保険業(東証1) 964 -25 -2.50
31 鉱業(東証1) 336 -11 -3.07
32 鉄鋼(東証1) 541 -17 -3.11
33 石油・石炭製品(東証1) 959 -31 -3.15
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やっと半値戻し⇒ここからが正念場

10月26日
先週金曜日の米国株式相場は大幅続伸した(DJIA +157.54 @17,646.70, NASDAQ +111.81 @5,031.86)。ドル円為替レートは121円台前半の円安方向へ動いた。中国の追加金融緩和政策の発表と米国株高を好感して、本日の日本株全般は続伸した。東証1部では、上昇銘柄数が1,252に対して、下落銘柄数は519となった。騰落レシオは131.85%へ上昇した。東証1部の売買代金は2兆1253億円。

中国人民銀行による追加金融政策発表を好感して米国株株式相場は大幅続伸した。この流れを受けて、TOPIXも日経平均も続伸した。ただ、どちらも短陰線で終えており、利食い売りが優勢となった。今日の続伸で8月11日高値から9月29日安値までの下げ幅のざっくり半値戻しまで反発してきた。半値戻しまではよくあることだ。これからが正念場となる。騰落レシオが130%台まで上げてきており、さらに今週は中国の5中全会、米国FOMCの声明発表、日銀の金融政策決定会合など、重要なイベントが目白押しなので、このまま上げ続けるかどうか微妙だ。

米国を除き、金融緩和期待で相場は盛り上がっているが、裏を返せばそれだけ景況感が悪いということでもある。とりあえず15〜20%程度の利が乗ってきたスイングトレード銘柄の一部は欲張りすぎることなく始めた。

TOPIX +11 @1,559
日経平均 +122円 @18,947円

33業種中28業種が上げた。上昇率トップ5は、空運(1位)、電気機器(2位)、医薬品(3位)、機械(4位)、その他製品(5位)となった。

1 空運業(東証1) 332 +11 +3.34
2 電気機器(東証1) 1,959 +38 +1.98
3 医薬品(東証1) 2,590 +34 +1.35
4 機械(東証1) 1,544 +19 +1.25
5 その他製品(東証1) 2,112 +21 +0.99
6 保険業(東証1) 989 +9 +0.94
7 化学(東証1) 1,498 +14 +0.92
8 証券・商品先物取引(東証1) 478 +4 +0.91
9 倉庫・運輸関連(東証1) 1,691 +15 +0.91
10 非鉄金属(東証1) 1,010 +8 +0.79
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高まる追加金融緩和期待

10月23日
ドラギECB総裁が追加金融緩和を示唆したことを受けて、昨日の米国株式相場は大幅反発した(DJIA +320.55 @17,489, NASDAQ +79.93 @4,920)。ドル円為替レートは120円半ばの円安方向へ動いた。これらを好感して、本日の日本株全般は大きく上げた。東証1部では、上昇銘柄数が1,575に対して、下落銘柄数は247となった。騰落レシオは128.01%へ上昇した。東証1部の売買代金は2兆5642億円。

ECBの追加金融緩和と米国株の大幅高を受けて、TOPIXも日経平均も大幅続伸した。日経平均は9月9日の戻り高値を上抜け、TOPIXは8月28日の戻り高値に並んだ。中国も追加金融緩和を発表し、日銀の追加金融緩和期待はさらに高まっている。

TOPIX +30 @1,548
日経平均 +389円 @18,825円

33業種すべてが上げた。上昇率トップ5は、食料品(1位)、不動産(2位)、証券(3位)、保険(4位)、ゴム製品(5位)となった。


1 食料品(東証1) 1,769 +56 +3.26
2 不動産業(東証1) 1,669 +50 +3.07
3 証券・商品先物取引(東証1) 474 +14 +3.06
4 保険業(東証1) 980 +27 +2.84
5 ゴム製品(東証1) 3,371 +92 +2.80
6 海運業(東証1) 415 +11 +2.73
7 機械(東証1) 1,525 +37 +2.52
8 倉庫・運輸関連(東証1) 1,676 +41 +2.50
9 その他金融業(東証1) 675 +15 +2.28
10 陸運業(東証1) 2,204 +49 +2.28

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反発初動銘柄、着実な上昇を試す銘柄、着実な上昇銘柄 @2015年10月22日(木)

10月23日
《反発初動銘柄、着実な上昇を試す銘柄、着実な上昇銘柄》 2015年10月22日(木)

3064 MonotaRO 小売業 3140
3279 アクティビア・プロパティーズ投資法人 投資証券 503000
3397 トリドール サービス 1435
4503 アステラス製薬 医薬品 1612
4523 エーザイ 医薬品 7066
4536 参天製薬 医薬品 1575
4768 大塚商会 サービス 5980
6287 サトーホールディングス 機械 2260
6594 日本電産 電気機器 8723
6753 シャープ 電気機器 136
6869 シスメックス 電気機器 6290
7718 スター精密 電気機器 1582
7733 オリンパス 精密機器 3925
8331 千葉銀行 銀行 871
8355 静岡銀行 銀行 1214
8616 東海東京フィナンシャル・ホールディングス 証券 724
8697 大阪証券取引所 他金融 1898
9076 セイノーホールディングス 陸運 1331
9204 スカイマーク 空運 14
2801 キッコーマン 食品 3580
2811 カゴメ 食品 1984
3626 ITホールディングス サービス 2882
4047 関東電化工業 化学 929
4452 花王 化学 5819
4527 ロート製薬 医薬品 1875
4704 トレンドマイクロ サービス 4480
5101 横浜ゴム ゴム 2288
5233 太平洋セメント 窯業 390
6417 SANKYO 機械 4555
8729 ソニーフィナンシャルホールディングス 保険 2206
8804 東京建物 不動産 1472
9006 京浜急行電鉄 鉄道バス 987
9008 京王電鉄 鉄道バス 942
9021 西日本旅客鉄道 鉄道バス 8077
9042 阪急阪神ホールディングス 鉄道バス 757
9202 全日本空輸 空運 355
9449 GMOインターネット 通信 1677
9503 関西電力 電力 1530
9508 九州電力 電力 1456
2175 エス・エム・エス サービス 2170
7224 新明和工業 輸送機器 1318
7296 エフ・シー・シー 自動車 2077
7309 シマノ 輸送機器 18660
8976 大和証券オフィス 613000
8985 ジャパン・ホテル・リート 80300
9041 近畿日本鉄道 鉄道バス 457
9048 名古屋鉄道 鉄道バス 490
9435 光通信 通信 8820
9507 四国電力 電力 2040
9719 SCSK サービス 4625
3092 スタートトゥデイ 小売業 4070
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反発初動銘柄、着実な上昇を目指す銘柄、着実な上昇銘柄 @2015年10月21日(水)

10月23日
《反発初動銘柄、着実な上昇を目指す銘柄、着実な上昇銘柄》 2015年10月21日(水)

3064 MonotaRO 小売業 2936
3279 アクティビア・プロパティーズ投資法人 投資証券 509000
3397 トリドール サービス 1452
3656 KLab サービス 1247
4503 アステラス製薬 医薬品 1648
4523 エーザイ 医薬品 7167
4536 参天製薬 医薬品 1620
4768 大塚商会 サービス 5990
6395 タダノ 機械 1387
6448 ブラザー工業 機械 1569
6479 ミネベア 電気機器 1341
6594 日本電産 電気機器 8834
6753 シャープ 電気機器 138
6762 TDK 電気機器 7320
6816 アルパイン 電気機器 1597
6841 横河電機 電気機器 1330
6869 シスメックス 電気機器 6440
7733 オリンパス 精密機器 4000
8129 東邦ホールディングス 商社 2576
8218 コメリ 小売業 2577
8355 静岡銀行 銀行 1228
8697 大阪証券取引所 他金融 1954
9076 セイノーホールディングス 陸運 1317
9531 東京ガス ガス 605
9832 オートバックスセブン 商社 2041
2801 キッコーマン 食品 3580
2811 カゴメ 食品 1975
3626 ITホールディングス サービス 2836
4452 花王 化学 5782
4527 ロート製薬 医薬品 1906
4681 リゾートトラスト サービス 3110
4704 トレンドマイクロ サービス 4335
5101 横浜ゴム ゴム 2318
6417 SANKYO 機械 4595
8056 日本ユニシス 商社 1266
8242 エイチ・ツー・オー リテイリング 小売業 2329
8729 ソニーフィナンシャルホールディングス 保険 2236
8804 東京建物 不動産 1491
9003 相鉄ホールディングス 鉄道バス 686
9006 京浜急行電鉄 鉄道バス 997
9008 京王電鉄 鉄道バス 945
9021 西日本旅客鉄道 鉄道バス 8138
9042 阪急阪神ホールディングス 鉄道バス 763
9202 全日本空輸 空運 352
9449 GMOインターネット 通信 1650
9503 関西電力 電力 1528
9508 九州電力 電力 1454
1719 間組 建設 786
1802 大林組 建設 1093
1811 錢高組 建設 689
1852 淺沼組 建設 331
1861 熊谷組 建設 386
1881 NIPPO 建設 2154
1885 東亜建設工業 建設 306
1893 五洋建設 建設 586
1926 ライト工業 建設 1212
2175 エス・エム・エス サービス 2168
2440 ぐるなび サービス 2335
3105 日清紡ホールディングス 繊維 1530
3116 トヨタ紡織 自動車 2485
3360 シップヘルスケアホールディングス 商社 2896
3681 ブイキューブ 通信 2458
3769 GMOペイメントゲートウェイ サービス 4805
3861 王子製紙 パルプ紙 616
4041 日本曹達 化学 943
4114 日本触媒 化学 8980
4516 日本新薬 医薬品 4520
4733 オービックビジネスコンサルタント サービス 6350
5012 東燃ゼネラル石油 石油 1274
5122 オカモト ゴム 1207
5332 TOTO 窯業 3975
5401 新日本製鐵 鉄鋼 2515
5901 東洋製罐 非鉄金属 2215
5938 住生活グループ 非鉄金属 2567
5947 リンナイ 非鉄金属 9820
6773 パイオニア 電気機器 341
6796 クラリオン 電気機器 460
7224 新明和工業 輸送機器 1327
7296 エフ・シー・シー 自動車 2104
7309 シマノ 輸送機器 18800
7312 タカタ 自動車 1393
7606 ユナイテッドアローズ 小売業 5350
7752 リコー 電気機器 1347
7832 バンダイナムコホールディングス 他製造 2978
7915 日本写真印刷 他製造 2595
8005 スクロール 小売業 542
8227 しまむら 小売業 14190
8515 アイフル 他金融 490
8572 アコム 他金融 682
8976 大和証券オフィス 624000
9005 東京急行電鉄 鉄道バス 970
9041 近畿日本鉄道 鉄道バス 459
9045 京阪電気鉄道 鉄道バス 832
9048 名古屋鉄道 鉄道バス 492
9435 光通信 通信 8850
9507 四国電力 電力 2033
9681 東京ドーム サービス 567
9766 コナミ サービス 2598
9831 ヤマダ電機 小売業 562

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反発初動銘柄、着実な上昇を目指す銘柄、着実な上昇銘柄 @2015年10月20日(火)

10月23日
《反発初動銘柄、着実な上昇を目指す銘柄、着実な上昇銘柄》 2015年10月20日(火)

2269 明治ホールディングス 食品 8940
2810 ハウス食品 食品 2010
3064 MonotaRO 小売業 2907
3279 アクティビア・プロパティーズ投資法人 投資証券 510000
3397 トリドール サービス 1442
3656 KLab サービス 1207
4503 アステラス製薬 医薬品 1655
4506 大日本住友製薬 医薬品 1331
4523 エーザイ 医薬品 6996
4536 参天製薬 医薬品 1650
4581 大正製薬ホールディングス 医薬品 7220
5333 日本ガイシ 窯業 2436
6395 タダノ 機械 1351
6432 竹内製作所 機械 2087
6448 ブラザー工業 機械 1514
6479 ミネベア 電気機器 1312
6586 マキタ 電気機器 6610
6594 日本電産 電気機器 8596
6753 シャープ 電気機器 136
6762 TDK 電気機器 7040
6816 アルパイン 電気機器 1548
6841 横河電機 電気機器 1283
6849 日本光電工業 電気機器 2168
6869 シスメックス 電気機器 6480
7733 オリンパス 精密機器 3885
8129 東邦ホールディングス 商社 2586
8218 コメリ 小売業 2565
8303 新生銀行 銀行 246
8309 三井住友トラスト 銀行 452
8331 千葉銀行 銀行 855
8355 静岡銀行 銀行 1204
8697 大阪証券取引所 他金融 1903
9076 セイノーホールディングス 陸運 1288
9104 商船三井 海運 319
9433 KDDI 通信 2792
9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモ 通信 2234
9531 東京ガス ガス 598
2801 キッコーマン 食品 3540
2802 味の素 食品 2553
4527 ロート製薬 医薬品 1909
4681 リゾートトラスト サービス 3110
4922 コーセー 化学 11350
5101 横浜ゴム ゴム 2264
5232 住友大阪セメント 窯業 465
8056 日本ユニシス 商社 1278
8242 エイチ・ツー・オー リテイリング 小売業 2317
8804 東京建物 不動産 1490
9001 東武鉄道 鉄道バス 561
9003 相鉄ホールディングス 鉄道バス 671
9006 京浜急行電鉄 鉄道バス 975
9008 京王電鉄 鉄道バス 925
9021 西日本旅客鉄道 鉄道バス 7994
9042 阪急阪神ホールディングス 鉄道バス 749
9201 日本航空 空運 4310
9202 全日本空輸 空運 347
9449 GMOインターネット 通信 1637
9503 関西電力 電力 1505
1719 間組 建設 781
1802 大林組 建設 1076
1811 錢高組 建設 677
1861 熊谷組 建設 384
1885 東亜建設工業 建設 301
1893 五洋建設 建設 573
1926 ライト工業 建設 1196
2175 エス・エム・エス サービス 2202
2327 新日鉄ソリューションズ サービス 5110
3105 日清紡ホールディングス 繊維 1495
3116 トヨタ紡織 自動車 2438
3681 ブイキューブ 通信 2534
3769 GMOペイメントゲートウェイ サービス 4870
3811 ビットアイル 通信 915
3861 王子製紙 パルプ紙 598
4041 日本曹達 化学 914
4044 セントラル硝子 化学 586
4114 日本触媒 化学 8890
4516 日本新薬 医薬品 4610
4733 オービックビジネスコンサルタント サービス 6280
5012 東燃ゼネラル石油 石油 1225
5122 オカモト ゴム 1225
5332 TOTO 窯業 3920
5401 新日本製鐵 鉄鋼 2404
5901 東洋製罐 非鉄金属 2132
5938 住生活グループ 非鉄金属 2523
5947 リンナイ 非鉄金属 9710
6728 アルバック 電気機器 2076
6773 パイオニア 電気機器 316
6796 クラリオン 電気機器 446
7224 新明和工業 輸送機器 1279
7296 エフ・シー・シー 自動車 2090
7309 シマノ 輸送機器 18710
7312 タカタ 自動車 1364
7606 ユナイテッドアローズ 小売業 5390
7752 リコー 電気機器 1326
7832 バンダイナムコホールディングス 他製造 2982
7915 日本写真印刷 他製造 2567
8005 スクロール 小売業 571
8050 セイコーホールディングス 精密機器 708
8227 しまむら 小売業 14380
8515 アイフル 他金融 483
8572 アコム 他金融 659
9005 東京急行電鉄 鉄道バス 961
9041 近畿日本鉄道 鉄道バス 449
9048 名古屋鉄道 鉄道バス 488
9069 センコー 陸運 856
9435 光通信 通信 8930
9507 四国電力 電力 1993
9726 近畿日本ツーリスト サービス 287
9766 コナミ サービス 2705
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しばらくは反発トレンドを継続しそう

10月22日
昨日の米国株式相場は下げた(DJIA -48.50 @17,168.61, NASDAQ -40.85 @4,840.12)。ドル円為替は119円台後半だが昨日比やや円高方向へ動いた。本日の日本株全般は下げた。東証1部では、上昇銘柄数が571に対して、下落銘柄数は1,170となった。騰落レシオは116.20%。東証1部の売買代金は1兆9835億円となり、また2兆円の大台割れとなった。

米国株式相場の下落を受けて、また、昨日に大幅高となった反動安もあり、TOPIXも日経平均も反落した。さらに、米国FOMC、ECB理事会、日銀の金融政策決定会合、日本企業の中間決算発表を控えて、買い上がるには材料難ではある。しかし、チャートを見る限り、9月29日で底打ちし、しばらくは反発トレンドを継続しそうだが、果たしてどう動くか?

TOPIX -9 @1,518
日経平均 -118円 @18,436円

33業種中26業種が下げた。下落率トップ5は、医薬品(1位)、建設(2位)、精密機器(3位)、その他金融(4位)、証券(5位)となった。

23 サービス業(東証1) 1,639 -12 -0.75
24 石油・石炭製品(東証1) 985 -7 -0.75
25 ゴム製品(東証1) 3,279 -25 -0.75
26 その他製品(東証1) 2,053 -19 -0.93
27 機械(東証1) 1,488 -14 -0.93
28 保険業(東証1) 953 -9 -0.95
29 証券・商品先物取引(東証1) 460 -5 -1.16
30 その他金融業(東証1) 660 -8 -1.20
31 精密機器(東証1) 4,377 -56 -1.25
32 建設業(東証1) 1,071 -15 -1.36
33 医薬品(東証1) 2,520 -47 -1.85


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底打ちを確認したようだ

10月21日
昨日の米国株式相場は小幅反落した(DJIA -13.43 @17,217.11, NASDAQ -25.50 @4,880.97)。ドル円為替レートは119円台後半の円安方向へ動いた。意外にも本日の日本株全般は大きく上げた。東証1部では、上昇銘柄数が1,650に対して、下落銘柄数は200となった。騰落レシオは123.19%へ上昇した。東証1部の売買代金は2兆2258億円となり、2兆円の大台を回復した。

米国株は小幅反落したが、意外にもTOPIXも日経平均も大幅続伸した。9月の貿易統計で、輸出が事情予想を大きく下回ったことで、日銀の追加金融緩和に対する期待が高まり買いが優勢となったという見方もある。上向きの250日移動平均線を回復し、一応底打ちを確認したようだ。

TOPIX +28 @1,527
日経平均 +347円 @18,554円

33業種すべてが上昇した。上昇率トップ5は、鉄鋼(1位)、非鉄金属(2位)、電気機器(3位)、機械(4位)、パルプ・紙(5位)となった。

1 鉄鋼(東証1) 544 +23 +4.48
2 非鉄金属(東証1) 989 +34 +3.51
3 電気機器(東証1) 1,890 +59 +3.22
4 機械(東証1) 1,502 +47 +3.20
5 パルプ・紙(東証1) 514 +14 +2.84
6 ガラス・土石製品(東証1) 1,047 +27 +2.67
7 保険業(東証1) 962 +24 +2.58
8 海運業(東証1) 403 +10 +2.44
9 金属製品(東証1) 1,199 +27 +2.30
10 その他金融業(東証1) 668 +14 +2.19
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下値を徐々に固めつつあるように見える

10月20日
昨日の米国株式相場は小幅続伸した(DJIA +14.57 @17,230.54, NASDAQ +18.78 @4,905.47)。ドル円為替レートは119円台半ばの円安方向へ動いた。本日の日本株は高安まちまちとなった。東証1部では、上昇銘柄数が688に対して、下落銘柄数は1,070となった。騰落レシオは111.33%へ低下した。東証1部の売買代金は1兆8235億円となり、昨日に続いて2兆円の大台を割り込み続けている。

米国株の小幅続伸を受け、TOPIXも日経平均も小幅続伸した。しかし、上昇銘柄数よりも下落銘柄数の方が多かった。8月25日のセリングクライマックスからのチャートを眺めると、下値を徐々に固めつつあるように見える。ただ、日銀及び米国FRBの金融政策発表を来週に控え、さらに10月下旬から本格化する中間決算発表を見極めたいという気持ちが強くなっているため、小動きとなっているのではないだろうか?

TOPIX +5 @1,499
日経平均 +76円 @18,207円

33業種中18業種が上げた。上昇率トップ5は、情報・通信(1位)、銀行(2位)、海運(3位)、保険(4位)、繊維(5位)となった。

1 情報・通信業(東証1) 2,871 +77 +2.76
2 銀行業(東証1) 209 +3 +1.46
3 海運業(東証1) 393 +6 +1.44
4 保険業(東証1) 938 +12 +1.33
5 繊維製品(東証1) 714 +8 +1.09
6 水産・農林業(東証1) 366 +2 +0.60
7 卸売業(東証1) 1,176 +7 +0.59
8 医薬品(東証1) 2,567 +14 +0.53
9 電気機器(東証1) 1,831 +10 +0.53
10 精密機器(東証1) 4,344 +22 +0.52
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ライフサイクルの原理から逃れられない

10月19日
先週金曜日の米国株式相場は続伸した(DJIA +74.22 @17,215.97, NASDAQ +16.59 @4,886.69)。ドル円為替レートは119円台前半の動き。しかし、本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が636に対して、下落銘柄数は1,156となった。騰落レシオは122.93%となり、久しぶりに120%台に上げてきた。東証1部の売買代金は1兆9952億円となり、2兆円の大台を割り込んだ。

米国株の続伸にもかかわらず、TOPIXも日経平均も反落した。本日発表された中国の7-9月期GDPは年率換算で6.9%へ低下したが、事前予想の6.8%よりは高かった。しかし、中国経済の減速は中長期的に続くと考えておくべきだろう。生きとし生けるすべての生物、国家、経済、企業の盛衰はライフサイクルの原理を逃れられない。高度経済成長がいつまでも続くことは不可能であり一進一退を繰り返しながらも巡航可能な成長率(2~3%?)へ収束していくことになる。株式市場はその真理を受け入れなければならない。株価は(1) 収益のバリュー、(2)資産のバリュー、(3)成長のバリュー、の3つの合計で決まる。しかし、殆どの場合、成長のバリューは長続きせず、不安定なバリューである。成長のバリューを高く見積りすぎて買うと失敗するが、群集心理に踊らされて大多数の人はこの誤りを繰り返し犯す。

TOPIX -11 @1,495
日経平均 -161円 @18,131円

33業種中26業種が下げた。下落率トップ5は、ゴム製品(1位)、非鉄金属(2位)、鉄鋼(3位)、卸売(4位)、鉱業(5位)となった。小売や建設など、内需関連業種はプラス圏を維持したのに対して、素材及びそれを扱う業種が中心に下げたということは、株式市場はさらなる中国の景気減速を懸念しているということか。

24 保険業(東証1) 925 -10 -1.11
25 不動産業(東証1) 1,644 -21 -1.25
26 銀行業(東証1) 206 -3 -1.26
27 機械(東証1) 1,452 -18 -1.26
28 電気機器(東証1) 1,821 -23 -1.27
29 鉱業(東証1) 347 -5 -1.31
30 卸売業(東証1) 1,169 -18 -1.51
31 鉄鋼(東証1) 520 -10 -1.94
32 非鉄金属(東証1) 962 -20 -2.04
33 ゴム製品(東証1) 3,254 -70 -2.12
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反発初動銘柄&着実な上昇を試す銘柄 @2015年10月16日(金)

10月17日
《反発初動銘柄&着実な上昇を試す銘柄》 @2015年10月16日(金)

2131 アコーディア・ゴルフ サービス 1083
2914 日本たばこ産業 食品 4065
3397 トリドール サービス 1434
3407 旭化成 化学 798
3656 KLab サービス 1215
3659 ネクソン サービス 1624
4502 武田薬品工業 医薬品 5674
4503 アステラス製薬 医薬品 1625
4506 大日本住友製薬 医薬品 1309
4519 中外製薬 医薬品 3880
4581 大正製薬ホールディングス 医薬品 7280
4768 大塚商会 サービス 6060
5333 日本ガイシ 窯業 2422
5406 神戸製鋼所 鉄鋼 153
5423 東京製鐵 鉄鋼 708
5541 大平洋金属 鉄鋼 304
5803 フジクラ 非鉄金属 558
6141 森精機製作所 機械 1623
6301 小松製作所 機械 1945
6371 椿本チエイン 機械 858
6395 タダノ 機械 1366
6412 平和 機械 2204
6432 竹内製作所 機械 2116
6448 ブラザー工業 機械 1542
6479 ミネベア 電気機器 1333
6594 日本電産 電気機器 8454
6645 オムロン 電気機器 3985
6703 沖電気工業 電気機器 191
6753 シャープ 電気機器 142
6756 日立国際電気 電気機器 1452
6816 アルパイン 電気機器 1527
6841 横河電機 電気機器 1290
6849 日本光電工業 電気機器 2095
6963 ローム 電気機器 5900
6971 京セラ 電気機器 5770
7459 メディパルホールディングス 商社 1976
7732 トプコン 精密機器 1696
7733 オリンパス 精密機器 3875
7844 マーベラスAQL 他製造 1000
7936 アシックス 他製造 3155
8031 三井物産 商社 1503
8309 三井住友トラスト 銀行 453
8355 静岡銀行 銀行 1205
8725 MS&ADインシュアランス 保険 3474
9104 商船三井 海運 315
9432 日本電信電話 通信 4293
9433 KDDI 通信 2670
9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモ 通信 2152
9531 東京ガス ガス 601
2871 ニチレイ 食品 760
3387 クリエイト・レストランツ・ サービス 2965
4681 リゾートトラスト サービス 3145
4911 資生堂 化学 2759
5101 横浜ゴム ゴム 2304
6440 JUKI 機械 1389
8327 西日本シティ銀行 銀行 353
8595 ジャフコ 他金融 5060
8804 東京建物 不動産 1588
8876 リロ・ホールディング 不動産 12510
9001 東武鉄道 鉄道バス 554
9003 相鉄ホールディングス 鉄道バス 678
9006 京浜急行電鉄 鉄道バス 977
9008 京王電鉄 鉄道バス 925
9021 西日本旅客鉄道 鉄道バス 8076
9042 阪急阪神ホールディングス 鉄道バス 755
9202 全日本空輸 空運 350
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追加金融緩和実施を先取りしている動き

10月16日
昨日の米国株式相場は大幅高となった(DJIA +217.00 @17,141.75, NASDAQ +87.25 @4,870.10)。ドル円為替レートは119円台前半の円安方向へ動いた。本日の日本株全般は上げる銘柄が多かった。上昇銘柄数が949に対して、下落銘柄数は826となった。騰落レシオは118.54%へ上昇した。東証1部の売買代金は2兆1937億円。

米国株高と円安を受けて、さらに堅調な上海総合指数の動きを好感して、TOPIXも日経平均も続伸した。業種別株価指数の上昇率トップ3に、保険、その他金融、不動産の3業種がランクインしたことから判断すると、日銀の追加金融緩和実施を先取りしている動きと言える。

TOPIX +15 @1,506
日経平均 +195円 @18,292円

33業種中32業種が上げた。上昇率トップ5は、保険(1位)、その他金融(2位)、不動産(3位)、その他製品(4位)、ガラス・土石(5位)となった。

1 保険業(東証1) 936 +23 +2.52
2 その他金融業(東証1) 660 +16 +2.42
3 不動産業(東証1) 1,665 +30 +1.83
4 その他製品(東証1) 2,035 +33 +1.67
5 ガラス・土石製品(東証1) 1,033 +17 +1.63
6 空運業(東証1) 322 +5 +1.59
7 証券・商品先物取引(東証1) 459 +7 +1.54
8 輸送用機器(東証1) 3,186 +47 +1.50
9 銀行業(東証1) 208 +3 +1.48
10 ゴム製品(東証1) 3,324 +49 +1.48
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10日&25日移動平均線を再び割り込むかどうかの瀬戸際

10月15日
14日に発表されたベージュブックが減速感をにじませる表現に変わった。これを受けて、昨日の米国株式は大幅下落した(DJIA -157.14 @16,924.75, NASDAQ -13.76 @4,728.85)。ドル円為替レートは118円台後半の円高方向へ動いた。しかし、本日の日本株全般は反発した。東証1部では、上昇銘柄数が1,609に対して、下落銘柄数は223となった。騰落レシオは116.15%へ上昇した。東証1部の売買代金は2兆1763億円。

米国株安と円高を跳ね返して、TOPIXも日経平均も大きく反発した。アジア株が堅調に推移したこともあるが、日銀は早晩、追加金融緩和期待を実施するという強い期待が根底に有るだろう。しかし、その期待が強ければ強いほど、期待が裏切られたらその反動は大きい。10日&25日移動平均線を再び割り込むかどうかの瀬戸際にある。

TOPIX +20 @1,491
日経平均 +206円 @18,097円

33業種中32業種が上げた。上昇率トップ5は、ゴム製品(1位)、医薬品(2位)、サービス(3位)、その他製品(4位)、情報・通信(5位)となった。



1 ゴム製品(東証1) 3,276 +90 +2.83
2 医薬品(東証1) 2,515 +65 +2.66
3 サービス業(東証1) 1,637 +38 +2.35
4 その他製品(東証1) 2,001 +41 +2.11
5 情報・通信業(東証1) 2,788 +53 +1.92
6 パルプ・紙(東証1) 497 +9 +1.85
7 陸運業(東証1) 2,119 +38 +1.84
8 卸売業(東証1) 1,180 +20 +1.73
9 証券・商品先物取引(東証1) 452 +8 +1.73
10 その他金融業(東証1) 644 +11 +1.67

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中国景気の減速懸念がさらに強まり・・・

10月14日
昨日の米国株式相場は反落した(DJIA -49.97 @17,081.89, NASDAQ -42.03 @4,796.61)。ドル円為替レートは119円台半ばまで円高方向へ動いた。中国の輸入統計が予想以上に減少したことで昨日から中国景気の減速懸念がさらに強まっていた。これらを背景に、本日の日本株全般は下げた。東証1部では、上昇銘柄数が183に対して、下落銘柄数は1,678となった。騰落レシオは102.08%へやや低下した。東証1部の売買代金は2兆4053億円。

中国景気の減速懸念がさらに強まり、TOPIXも日経平均も大きく下落した。欧米市場で損失を出した投資家が日本市場で利食い売りを大量に出して下げを加速させたと見られている。好むと好まざるとにかかわらずグローバル化は進み、企業経営も株式投資も日本市場だけを見ていたら判断を大きく誤りかねない。また、現在だけを見ていてもダメで、常に10年先がどうなるかを想像しながら企業経営と株式投資を考える必要がある。

TOPIX -32 @1,471
日経平均 -344円 @17,891円

33業種中32業種が下げた。下落率トップ5は、鉄鋼(1位)、ゴム製品(2位)、ガラス・土石(3位)、機械(4位)、銀行(5位)となった。

24 その他製品(東証1) 1,960 -49 -2.44
25 鉱業(東証1) 348 -9 -2.52
26 電気機器(東証1) 1,807 -47 -2.56
27 非鉄金属(東証1) 959 -26 -2.60
28 金属製品(東証1) 1,178 -32 -2.66
29 銀行業(東証1) 203 -6 -2.67
30 機械(東証1) 1,440 -43 -2.89
31 ガラス・土石製品(東証1) 1,003 -31 -2.96
32 ゴム製品(東証1) 3,186 -128 -3.86
33 鉄鋼(東証1) 518 -24 -4.48
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2014年4月から5月のチャートに似ている

10月13日
昨日の米国株式相場は上げた(DJIA +47.37 @17,131.86, NASDAQ +8.17 @4,838.64)。ドル円為替レートは119円台後半の円高方向へ動いた。本日の日本株全般は高安まちまちとなった。東証1部では、上昇銘柄数が845に対して、下落銘柄数は933となった。騰落レシオは109.71%へ上昇した。東証1部の売買代金は2兆4044億円。

米国株高にもかかわらず、TOPIXも日経平均も下げた。戻り相場が一服しているようだ。250日移動平均線を割り込んでいるので中長期的に油断はできないが、傾きがまだ上向きなので再上昇する可能性は高いと言える。現在のチャートは2014年4月から5月のチャートに似ている。とは言え、どんどん高くなるとも思えない。

TOPIX -12 @1,503
日経平均 -204円 @18,235円

33業種中22業種が下げた。下落率トップ5は、鉱業(1位)、銀行(2位)、保険(3位)、不動産(4位)、輸送用機器(5位)となった。



24 その他金融業(東証1) 644 -7 -1.13
25 卸売業(東証1) 1,185 -14 -1.14
26 証券・商品先物取引(東証1) 455 -6 -1.27
27 情報・通信業(東証1) 2,775 -43 -1.53
28 ゴム製品(東証1) 3,313 -54 -1.61
29 輸送用機器(東証1) 3,176 -53 -1.63
30 不動産業(東証1) 1,663 -30 -1.79
31 保険業(東証1) 927 -19 -1.98
32 銀行業(東証1) 208 -4 -2.03
33 鉱業(東証1) 357 -12 -3.14
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反発初動銘柄&着実な上昇を試す銘柄 @2015年10月9日

10月12日
《反発初動銘柄&着実な上昇を試す銘柄》 2015年10月9日

1010 日経平均 サービス 18438
1346 MAXIS日経225上場投信 18980
1365 ダイワ 上場投信-日経平均レバレッジ 10920
1568 TOPIXブル2倍上場投信 14780
1570 (NEXT FUNDS)日経平均レバレッジ上場投信 14320
1579 日経平均ブル2倍上場投信 14970
1591 NEXT FUNDS) JPX日経インデックス400 13580
1721 コムシスホールディングス 建設 1580
1822 大豊建設 建設 541
1951 協和エクシオ 建設 1261
1963 日揮 建設 1888
2531 宝ホールディングス 食品 802
2587 サントリー食品インターナショナル 食品 4625
2768 双日ホールディングス 商社 259
3101 東洋紡績 繊維 172
3632 グリー サービス 580
4047 関東電化工業 化学 863
4062 イビデン 電気機器 1750
4091 大陽日酸 化学 1210
4185 JSR 化学 1913
4188 三菱ケミカルホールディングス 化学 691
4217 日立化成工業 化学 1919
4530 久光製薬 医薬品 4120
4612 日本ペイント 化学 2517
4613 関西ペイント 化学 1764
4689 ヤフー サービス 478
4768 大塚商会 サービス 5610
5019 出光興産 石油 2045
5411 ジェイエフイーホールディングス 鉄鋼 1921
5423 東京製鐵 鉄鋼 741
5463 丸一鋼管 鉄鋼 3010
5471 大同特殊鋼 鉄鋼 434
5714 DOWAホールディングス 非鉄金属 1047
5741 古河スカイ 非鉄金属 224
6103 オークマ 機械 900
6113 アマダ 機械 1081
6135 牧野フライス製作所 機械 869
6326 クボタ 機械 1864
6361 荏原 機械 507
6376 日機装 精密機器 911
6471 日本精工 機械 1360
6474 不二越 機械 551
6501 日立製作所 電気機器 688
6502 東芝 電気機器 348
6724 セイコーエプソン 電気機器 1972
6755 富士通ゼネラル 電気機器 1511
6807 日本航空電子工業 電気機器 2075
6857 アドバンテスト 電気機器 980
6965 浜松ホトニクス 電気機器 2960
7202 いすゞ自動車 自動車 1406
7240 NOK 自動車 2842
7269 スズキ 自動車 3990
8001 伊藤忠商事 商社 1483
8035 東京エレクトロン 電気機器 6631
8058 三菱商事 商社 2289
8113 ユニ・チャーム 商社 2271
8184 島忠 小売業 2633
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 銀行 778
8316 三井住友フィナンシャルグル-プ 銀行 4864
8331 千葉銀行 銀行 874
8332 横浜銀行 銀行 738
8411 みずほフィナンシャルグループ 銀行 238
8570 イオンクレジットサービス 他金融 2785
8584 ジャックス 他金融 486
8601 大和証券グループ本社 証券 838
8630 NKSJホールディングス 保険 3763
8729 ソニーフィナンシャルホールディングス 保険 2179
8750 第一生命保険 保険 2080
8766 東京海上ホールディングス 保険 4602
8795 T&Dホールディングス 保険 1550
9101 日本郵船 海運 320
9433 KDDI 通信 2724
9504 中国電力 電力 1775
9505 北陸電力 電力 1739
9508 九州電力 電力 1411
9509 北海道電力 電力 1273
9678 カナモト 商社 2426
9984 ソフトバンク 商社 6439
2286 林兼産業 食品 134
2815 アリアケジャパン 食品 5050
2871 ニチレイ 食品 785
4021 日産化学工業 化学 2818
4183 三井化学 化学 445
4324 電通 サービス 6480
4684 オービック サービス 5510
4911 資生堂 化学 2752
8381 山陰合同銀行 銀行 1145
8586 日立キャピタル 他金融 3235
8804 東京建物 不動産 1580
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米国株の大幅続伸とWTI原油価格上昇を好感して

10月09日
昨日の米国株式相場 (DJIA +138.46 @17,050.75, NASDAQ +19.64 @4,810.79)は大幅続伸した。ドル円為替レートは120円台前半の円安方向へ動いた。本日の日本株全般は上げた。東証1部では、上昇銘柄数が1,618に対して、下落銘柄数は235となった。騰落レシオは104.73%へ上昇した。東証1部の売買代金は2兆9712億円。

米国株の大幅続伸とWTI原油価格が上昇していることを好感して、TOPIXも日経平均も大きく上昇した。ファーストリテイリングは四半期決算発表の内容が期待外れだったことで9.7%安となり、この1銘柄だけで日経平均を185円も引き下げた。このマイナス効果がなければ、日経平均は483円高となっていた。

TOPIX +34 @1,515
日経平均 +298円 @18,439円

33業種中31業種が上げた。上昇率トップ5は、鉄鋼(1位)、非鉄金属(2位)、建設(3位)、鉱業(4位)、倉庫・運輸(5位)となった。

1 鉄鋼(東証1) 546 +26 +5.07
2 非鉄金属(東証1) 992 +45 +4.77
3 建設業(東証1) 1,089 +45 +4.33
4 鉱業(東証1) 369 +13 +3.51
5 倉庫・運輸関連(東証1) 1,577 +53 +3.48
6 パルプ・紙(東証1) 492 +16 +3.29
7 ゴム製品(東証1) 3,367 +106 +3.26
8 卸売業(東証1) 1,199 +36 +3.14
9 機械(東証1) 1,497 +45 +3.10
10 輸送用機器(東証1) 3,229 +94 +3.01
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利食い売り優勢+機械受注の悪化を嫌気

10月08日
昨日の米国株式相場は上昇した(DJIA +122.10 @16,912.29, NASDAQ +42.79 @4,791.15)。ドル円為替レートは119円台後半の円高方向へ動いた。本日の日本株全般は利食い売りが優勢となり、下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が569に対して、下落銘柄数は1,235となった。騰落レシオは91.09%へ低下した。東証1部の売買代金は2兆6182億円。

米国株高だったが、8月の機械受注統計が5.7%減(市場予想はマイナス3%)となり3ヶ月連続で前月比で下げており、且つ、利食い売り優勢となりTOPIXも日経平均は反落した。しかし、追加金融緩和期待と補正予算など財政出動期待が根強いため、深くは下げないと見ているが、さてどう動くか?

TOPIX -12 @1,481
日経平均 -182円 @18,141円

33業種中24業種が下げた。下落率トップ5は、空運(1位:原油価格の反発)、小売(2位:国慶節が終わりインバウントブームが一服か)、医薬品(3位)、食料品(4位)、水産・農林(5位)となった。

24 情報・通信業(東証1) 2,769 -26 -0.92
25 陸運業(東証1) 2,084 -23 -1.08
26 倉庫・運輸関連(東証1) 1,524 -19 -1.21
27 サービス業(東証1) 1,609 -28 -1.70
28 精密機器(東証1) 4,299 -84 -1.91
29 水産・農林業(東証1) 346 -7 -1.97
30 食料品(東証1) 1,655 -38 -2.25
31 医薬品(東証1) 2,411 -63 -2.56
32 小売業(東証1) 1,160 -39 -3.25
33 空運業(東証1) 308 -11 -3.39
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日経平均は6日続伸で約1,400円上げている

10月07日
昨日の米国株式相場は高安まちまちとなった(DJIA +13.76 @16,790.16, NASDAQ -32.90 @4,748.36)。本日の日本株全般は金融政策決定会合の現状維持を失望してザラ場で下げる局面もあったが、切り返して上げて終える銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が1,271に対して、下落銘柄数は539となった。騰落レシオは93.88%。東証1部の売買代金は2兆5804億円。

米国株は高安まちまちだったが、日銀の金融政策決定会合は現状維持を発表したが、TOPIXも日経平均も続伸した。前場はお昼に発表される日銀の金融政策決定会合の結果を控えて小動きだったが、現状維持と発表されると失望売りが優勢となった。しかし、その後徐々に切り返してプラス方向へ動いた。ただ、日経平均は6日続伸で、約1,400円上げているので、明日以降しばらくは利益確定売りが出やすいかも?

TOPIX +17 @1,493
日経平均 +137円 @18,323円

33業種中26業種が上げた。上昇率トップ5は、鉱業(1位)、鉄鋼(2位)、卸売(3位)、非鉄金属(4位)、石油・石炭(5位)となった。

1 鉱業(東証1) 353 +22 +6.75
2 鉄鋼(東証1) 518 +18 +3.55
3 卸売業(東証1) 1,166 +39 +3.47
4 非鉄金属(東証1) 953 +31 +3.38
5 石油・石炭製品(東証1) 974 +29 +3.12
6 その他金融業(東証1) 641 +18 +2.81
7 機械(東証1) 1,453 +40 +2.80
8 パルプ・紙(東証1) 467 +11 +2.30
9 輸送用機器(東証1) 3,143 +70 +2.27
10 保険業(東証1) 928 +19 +2.14
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反発初動銘柄&着実な上昇を試す銘柄 @20151006

10月07日
《反発初動銘柄&着実な上昇を試す銘柄 @20151006》

1821 三井住友建設 建設 155
2267 ヤクルト本社 食品 6340
2281 プリマハム 食品 354
2580 コカ・コーラセントラルジャパン 食品 1964
2587 サントリー食品インターナショナル 食品 4640
2593 伊藤園 食品 2568
2670 エービーシー・マート 小売業 7520
2809 キユーピー 食品 2597
3048 ビックカメラ 小売業 1115
3288 オープンハウス 不動産 2008
3291 飯田グループホールディングス 不動産 2021
3453 ケネディクス商業リート投資法人 投資証券 233200
4061 電気化学工業 化学 508
4088 エア・ウォーター 化学 1856
4182 三菱瓦斯化学 化学 584
4205 日本ゼオン 化学 988
4755 楽天 サービス 1611
4997 日本農薬 化学 916
5334 日本特殊陶業 窯業 2957
6273 SMC 機械 28480
6988 日東電工 化学 7962
7164 全国保証 他金融 4235
7259 アイシン精機 自動車 4240
7261 マツダ 自動車 2063
7741 HOYA 精密機器 4503
7762 シチズンホールディングス 精密機器 856
7956 ピジョン 他製造 3075
7968 TASAKI 他製造 1665
7988 ニフコ 他製造 4580
8016 オンワードホールディングス 商社 738
8233 高島屋 小売業 1023
8418 山口フィナンシャルグループ 銀行 1463
8439 東京センチュリーリース 他金融 3710
8473 SBIホールディングス 他金融 1418
8802 三菱地所 不動産 2523
8803 平和不動産 不動産 1343
9020 東日本旅客鉄道 鉄道バス 10700
9024 西武ホールディングス 2520
9962 ミスミグループ本社 商社 1406
2286 林兼産業 食品 140
2815 アリアケジャパン 食品 5210
2871 ニチレイ 食品 792
4684 オービック サービス 5650
4911 資生堂 化学 2774
7517 黒田電気 商社 2335
7599 ガリバーインターナショナル 商社 1245
7701 島津製作所 精密機器 1747
8585 オリエントコーポレーション 他金融 208
8586 日立キャピタル 他金融 3075
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続伸したが陰線で終えた

10月06日
昨日の米国株式相場は大幅高となった(DJIA +304.06 @16,776.43, NASDAQ +73.49 @4,781.26)。本日の日本株全般は続伸した。東証1部では、上昇銘柄数が1,363に対して、下落銘柄数は448となった。騰落レシオは98.23%。東証1部の売買代金は2兆3947億円。

TPP大筋合意と米国株の大幅高を受けて、TOPIXも日経平均も大幅ギャップアップして始まったが、下げて陰線で終えた。明日、7日には日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えており、さらに9月中間決算の発表も間もなく本格化するので、売買に慎重になっていると思われる。そうは言っても、テクニカル的には8月19日以来はじめて25日移動平均線を回復したので、少しは買い安心感が増すかもしれない。

TOPIX +12 @1,476
日経平均 +181円 @18,186円

33業種中28業種が上げた。上昇率トップ5は、水産・農林(1位)、鉄鋼(2位)、倉庫・運輸(3位)、情報・通信(4位)、精密機器(5位)となった。

1 水産・農林業(東証1) 348 +12 +3.61
2 鉄鋼(東証1) 501 +15 +3.00
3 倉庫・運輸関連(東証1) 1,549 +37 +2.42
4 情報・通信業(東証1) 2,777 +62 +2.28
5 精密機器(東証1) 4,384 +80 +1.85
6 鉱業(東証1) 331 +6 +1.83
7 石油・石炭製品(東証1) 945 +17 +1.82
8 パルプ・紙(東証1) 456 +8 +1.73
9 機械(東証1) 1,413 +22 +1.55
10 非鉄金属(東証1) 922 +13 +1.42
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反発初動銘柄&着実な上昇を試す銘柄 @20151005

10月06日
《反発初動銘柄&着実な上昇を試す銘柄》 @20151005

1808 長谷工コーポレーション 建設 1368
1878 大東建託 建設 12610
2212 山崎製パン 食品 1916
2267 ヤクルト本社 食品 6350
2281 プリマハム 食品 346
2593 伊藤園 食品 2528
2607 不二製油 食品 1650
2670 エービーシー・マート 小売業 7230
2801 キッコーマン 食品 3540
2802 味の素 食品 2595
2809 キユーピー 食品 2489
3048 ビックカメラ 小売業 1078
3291 飯田グループホールディングス 不動産 1914
3349 コスモス薬品 小売業 15320
4043 トクヤマ 化学 209
4202 ダイセル 化学 1543
4631 DIC 化学 290
4681 リゾートトラスト サービス 3165
4732 ユー・エス・エス サービス 2069
4755 楽天 サービス 1623
6273 SMC 機械 28015
7164 全国保証 他金融 4220
7261 マツダ 自動車 2008
7616 コロワイド サービス 1726
7649 スギホールディングス 小売業 5540
7956 ピジョン 他製造 2992
7988 ニフコ 他製造 4520
8233 高島屋 小売業 1007
8803 平和不動産 不動産 1357
9024 西武ホールディングス 2573
9962 ミスミグループ本社 商社 1395
9983 ファーストリテイリング 小売業 49730
2286 林兼産業 食品 147
2450 一休 サービス 2606
2871 ニチレイ 食品 786
3141 グローウェルホールディングス 小売業 5990
4684 オービック サービス 5590
4911 資生堂 化学 2750
7599 ガリバーインターナショナル 商社 1196
8381 山陰合同銀行 銀行 1164
8585 オリエントコーポレーション 他金融 209
8586 日立キャピタル 他金融 3085
9616 共立メンテナンス サービス 8260
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TPP交渉が大筋合意⇒相場の中期的支援材料

10月05日
先週末に発表された米国雇用統計が丁重だったことで早期利上げ観測が後退し、先週金曜日の米国株式相場は大幅高となった(DJIA +200.36 @16,472.37, NASDAQ +80.69 @4,707.78)。さらに、TPP交渉が合意に向けて大詰めを迎えていたことも好感され、本日の日本株全般は上げた。東証1部では、上昇銘柄数が1,390に対して、下落銘柄数は416となった。騰落レシオは98.26%。東証1部の売買代金は2兆29億円となり、辛うじて2兆円の大台を維持した。

米国株高に加えてTPP交渉が大筋合意しそうだという観測を好感して、TOPIXも日経平均もギャップアップして始まり、さらに上げて短陽線で終えた。10日移動平均線を回復し、相場全体の時の利は買い転換した。TPP交渉が最終合意に至れば、中期的な相場支援材料となりそうだ。

TOPIX +19 @1,464
日経平均 +280円 @18,005円

33業種中32業種が上げた。上昇率トップ5は、鉱業(1位)、卸売(2位)、医薬品(3位)、機械(4位)、石油(5位)となった。鉱業、卸売(総合商社が入っている)、石油の3業種は原油価格の反発の恩恵を受けるから納得のランクインだ。



1 鉱業(東証1) 325 +10 +3.11
2 卸売業(東証1) 1,117 +32 +2.93
3 医薬品(東証1) 2,496 +60 +2.48
4 機械(東証1) 1,392 +33 +2.40
5 石油・石炭製品(東証1) 928 +22 +2.38
6 空運業(東証1) 323 +7 +2.15
7 食料品(東証1) 1,664 +34 +2.08
8 サービス業(東証1) 1,635 +33 +2.06
9 鉄鋼(東証1) 486 +10 +1.99
10 その他製品(東証1) 1,950 +38 +1.98
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反発初動銘柄 @20151001

10月02日
《反発初動銘柄 @20151001》

1808 長谷工コーポレーション 建設 1340
1878 大東建託 建設 12370
2212 山崎製パン 食品 1847
2267 ヤクルト本社 食品 6030
2593 伊藤園 食品 2482
2607 不二製油 食品 1540
2670 エービーシー・マート 小売業 6800
2801 キッコーマン 食品 3450
2802 味の素 食品 2536
2809 キユーピー 食品 2445
3048 ビックカメラ 小売業 1114
3099 三越伊勢丹ホールディングス 小売業 1859
3291 飯田グループホールディングス 不動産 1929
3292 イオンリート投資法人 投資証券 133800
3453 ケネディクス商業リート投資法人 投資証券 241100
4321 ケネディクス サービス 410
4452 花王 化学 5408
4681 リゾートトラスト サービス 3125
4732 ユー・エス・エス サービス 2047
6136 オーエスジー 機械 2272
6861 キーエンス 電気機器 55440
6952 カシオ計算機 電気機器 2230
7616 コロワイド サービス 1704
7649 スギホールディングス 小売業 5300
7956 ピジョン 他製造 2813
8233 高島屋 小売業 976
8418 山口フィナンシャルグループ 銀行 1479
8803 平和不動産 不動産 1350
8830 住友不動産 不動産 4037
8968 福岡リート投資法人 181400
9404 日本テレビ放送網 通信 1992
9603 エイチ・アイ・エス サービス 3955
9793 ダイセキ サービス 1945
9983 ファーストリテイリング 小売業 49300
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メッキのような追加金融緩和期待だが

10月01日
昨日の米国株式相場は大幅高となった(DJIA +235.57 @16,284.70, NASDAQ +103.84 @4,620.16)。ドル権為替レートは120円台前半の円安方向へ動いた。日銀短観は好悪入り混じった結果となった。中国PMIの確定値が速報値よりも上昇修正された。さらに、日銀の追加金融緩和期待が急遽高まった。本日の日本株全般は続伸した。東証1部では、上昇銘柄数が1,446に対して、下落銘柄数は378となった。騰落レシオは94.12%へ上昇した。東証1部の売買代金は2兆6486億円。

米国株高、中国PMI上方修正、日本の追加金融期待(というか催促)により、TOPIXも日経平均も大幅続伸した。9月28日、29日の下げ幅の95%をこの2日間で回復した。ただ、今日の上昇分は追加金融期待による部分が大きいと思うので、直ぐにそのメッキのような部分がはげ落ちなければいいのだか。そのうち催促相場で日銀は追加金融緩和に追い込まれるか?

TOPIX +31 @1,443
日経平均 +334円 @17,722円

33業種中31業種が上げた。上昇率トップ5は、不動産(1位)、その他金融(2位)、ここまでは金融緩和の恩恵を特に受ける業種で、精密機器(3位)、電気機器(4位)、機械(5位)となった。

1 不動産業(東証1) 1,639 +75 +4.77
2 その他金融業(東証1) 607 +27 +4.58
3 精密機器(東証1) 4,218 +140 +3.44
4 電気機器(東証1) 1,763 +57 +3.36
5 機械(東証1) 1,364 +40 +3.02
6 輸送用機器(東証1) 3,022 +87 +2.98
7 鉄鋼(東証1) 477 +14 +2.91
8 金属製品(東証1) 1,141 +31 +2.81
9 証券・商品先物取引(東証1) 438 +12 +2.81
10 銀行業(東証1) 206 +6 +2.80
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